2018年11月15日

何度も何度も触れる

早いものでもう往診日。

利用者様たちがずらりと並ぶ。

一週間色々なことがあったな。

そんな水面下でコツコツと続けて来た共同作業もある。

往診の内容も盛沢山だったのだけど、とある課の課長さんが私たちの思いややって来た仕事のプレゼンを編集して下さったので4人で向かうPCの前。

とても感動した。

何と言う編集力。

専門分野が違うというだけで同じ思いに表現の時点でバラバラ感があった私たちだったのだけど、うまく融合されている。

立体的で豪華なパッチワークになった。

そんな中で看護だけが介護や栄養課に後れを取っている気がしてならない。

そう、まだまだ考えが古いのよね。

独特の世界観や勘違いのプライドを持った人々の中では難しいこと。

けれども、その壁ですら一年頑張って来たところで少しづつ成果があがっている。

多くの人が『尊敬できる人がいない。』とか『職場に味方がいない。同じ考えの人がいない。』と気持ち悪いほど依存的な考えで職場を転々としている。

どうやらそれはプライベートでの努力に留まって欲しいのだけど、そちらで満たされない思いを職場に持ち込むらしい。

けれども自分で立ったときに初めて仲間や友達は出来る。

これからも何が出来るのか?何をすべきなのか?を考えて行こうっと。

自分がね。
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2018年11月14日

夜の機種変と区役所

ラインを立ち上げるとバチン!とシャットダウンしてしまう現象が続いているのでピンチ。

オンラインで機種変して自分の手元に届いてから設定しようかな?とも思ったのだけど。

そこは私のこと。きっと不器用でうまくいかないだろう。

という事で休みの前の日の夜に店頭へ行った。

結果あまり評判よろしくはないが新しい機種に換えた。

もうずいぶん長いこと変えていないと思っていたのだけどまだ2年ちょっとだったらしい。

そして二年ちょっと前に換えたときと同様に思ったのだけど、動作が軽くなった。

前の機種と違うところがもちろんあるのだけど、いじればすぐになれる。

と書くと簡単なのだけど、店頭でのやり取りはやはり長かった。

それでもこれまでで一番苦にならなかったのは、説明する人がとてもシンプルで上手だったからだ。

そしてKが付き合ってくれていたから。

『softbankってわかりやすいね。しかも凄く安くしてもらえたね。』とdocomo派のKが言うのだけど。

多分あの人だったからだと思うよって話。

ついでに区役所にも行った。

最近はとっぷり日が暮れてもやってくれているのでありがたい。

しかし、お堅い区役所の窓口の人がふうーーっとため息をついたのを観た。

『大丈夫ですか?お疲れさまです。ありがとうございます。』と思わず口をついて出たのだけど、目をまん丸くしてこちらを観て凄く嬉しそうな顔を見せてくれた。

どの仕事も大変ですね。

いつもありがとう。

遅くまで大変だとは思いますが凄く助かりましたですよ。
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2018年11月12日

柔く結んだ約束が

問題は。。。。今にも亡くなりそうな人がいると言うのに現場を離れて他所の支社に行って会議に出なければならないこと。

もちろんスタッフが頑張ってくれているのだけど、本当は傍に居たいんだよね。

そんな思いで終わった会議の終了時。

電話は昨夜も今日の日中も鳴らなかった。

気になって仕方なかったところだったのだけど、何と、同じ施設の相談員の人を発見。その方はまた別のプロジェクトでたまたまいらしていたのだが、即座に声をかけて下さったので気が付いた。

そして咄嗟にTさんのご様子を聴いてしまう。午前中どうでしたか?!と。

『いや、それがゼリー食を完食なさっていましたよ、お昼に。』

な、なんと!

それは凄い。

多分だけどあの声かけに返事をしてくれて、それに応えてくれているのかも知れない。

ありがたいなあ。。。。と思った。でも、無理させていたらごめんね。

でも、美味しいと思うものしか食べない人だったよね。

大きく深く呼吸をして、願わくばもう少し幸せに過ごして欲しい。お顔を見せて欲しい。

それはこちら側のエゴかも知れないけれど、ある意味心自由になっているご高齢の方々は認知症とは言わない。

そんなことでなく、それが本当に嫌だったらそうしないから。

帰宅すると若いナースさんから報告の電話が鳴ったのでいよいよか?!とまた服を着ながら電話に出たが。

これも大丈夫だった。

今日ここにあるあなたの命と自分の命に感謝。

大切に感じて行くよ。
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2018年11月11日

お返事ありがとう 大好きだよ

ご高齢の方々ばかりの施設なので当然と言えば当然なのだが。

もうそろそろ旅立たれるのではないか?と見てとれるよりもずっと前の段階の話。

食事が入らなくなって来たなあ。水分摂取量が少ないなあ・・・と思う頃。

そろそろご家族のドクターも支援課も介護も一体となって準備をしなければならない。

しかし時折予想がおおはずれすることもあり、今日かもしれないという方がずっとずっと一緒に長くいてくれたり、はたまた思いもかけぬ人が急変することもある。

ある時、久々の休日の夕方。

Kと猫カフェに居たら施設からオンコール。

オンコールの時間帯ではなかったのだけど、とりあえず報告してくれるのは助かる。

来いと言われたわけではないが、場所が吉祥寺であることと、予測よりもちょっと早い事態だったので残っているスタッフの対応も心配だし、何より直接利用者様の姿を観たかった。会いたかった。

たったの5キロ。

しかし、出先なので自転車はないし、バスや電車を使うとたったの5キロに30分かかってしまう。

迷わずタクった私たちだった。


報告の通りチェーンストークス呼吸になっていた。

『そうか、そうかあ・・・そうなの、Tさん。。。。』と話かける。

でも、とても上手に肩枕やクッションを使って楽な体制にしてくれていたので不思議と楽そうだった。

しんどいよねえ。でも、あの、もし出来たらで良いんだけど、もう一度美味しいもの食べてくれない?もう少し一緒にいてくれない?*と口をついて出たのは、自分の声のゆっくりした言葉。

すると、何と意識が全くないと言われていたTさんが「うえーーーい!」と返事をした。

4人で囲んでいたのだけど全員がビックリ。

しかし、すぐにまた昏睡的な状態。痰は絡んでいない。

顔と様子を観たので記録を書いて安心して帰った。

夜中いつ呼び出されるか分からないからさっさと風呂に入って待機していたが、その夜は電話は鳴らなかった。

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2018年11月09日

進んでいる

昨日はずーっと年下に違いない他の課の課長に事例研の資料を観て貰った私たち三人。

栄養価、介護課、看護課それぞれ同じ結論を持っているものの表現が違う。

それぞれ違う入り口から同じ結論に辿り着いたわけだけど。

膨らみ過ぎて期日までに間に合ないという焦りと頭真っ白感の三人にその他課の課長は勇気をくれた。

ほんとにまあよく出来た人だなあと思う。

ボスが『うーん、じゃあこれをうまいこと伝える技術をNさんに依頼しようよ。』と言ったとき青ざめたのはその課長であるNさんの仕事量の多さを垣間見ているからだった。

ボスは不安要素を取り除いてくれるだけでなく邪魔する人を制圧してくれる。

じゃあもう頑張らなきゃ!と思うわけなのだけどプレッシャーが感謝と同じくらいの容量でパンパン。

しかも私たち。。。特に私が個人的に怒っていた弊害をなくすために他のことでも仕事が増えていたばかりのNさんだったのに。

しかし、甘えることにした。どうにもならないんだもんな、これ。

思いを伝えるべく、今までやって来たことを伝えるべく当日まで頑張ろう。

けれども。。。。。とりあえず休む。

本日で利用者様たちのインフルエンザの予防接種、全員終了。
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