2018年06月18日

脱帽

また一つ頭の痛い仕事が終わった。

それは多大なサポートがあったせい。

自分一人でなんて到底できなかった。

ある程度まで手伝ってくれてありがたいなあーと、他の仕事を終えてそれに取り掛かったとき、「え?」と驚きを隠せなかった。

よくもまあ、こんなに面倒くさいことをやってくれたものだと思って。

ある程度までってな話じゃない。ほとんど苦しいところをやってくれていた。

そこから先も大変だったけれど、これが最初から自分一人でやっていたとしたら寝込んでいたかも知れない。

改めて感謝したのだけど、この人はいつもそう。

そしてちっともそれを自慢したりすることもないし押し付けがましいことを言うでもない。

黙って淡々と助けてくれる。

ペラペラペラペラ喋らず、ただひたすら支えてくれる。

自分のことを何一つ説明しないその人の凄さを周りが理解して行くのにそう長くはかからない。

だから皆が一目おくのが分かる。

けれどもその人は一目おかれるためにやるのではない。もちろん。

ぶれないって凄いことだなあと改めて思う。

やるなと言ってもやってくれてしまうのだから、もう残すところ、私がこの人に出来ることと言えば、きちんと生きる、なるべく自分で出来ることをする、恥じないようにする・・・そんなところしか思い浮かばない。

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2018年06月17日

弱さと裏切り

ある日・・・・

いや。というより、ある時期、とても辛いことがあった。

それはそれで仕方がないと納得しかけた頃、今一度当人と話す機会があった。

話したところで仕方がないという感じだったのだけど。

その時平謝りされて「自分は人に依存するところがあって・・・」というエピソードを聴いた。

それはその人から聴くのは意外だった。

とてもそうは見えない強い人だったから。

少しだけ月日が流れた。

色んなことが分かったような、分からないような。

分かったことと言えば、それに関して言えば私だって人に依存しますからね。そんなのは責める権利ないですよってこと。

けれども、それをもうやらないというのは無理だろうなーということ。

長年持っているパターンというのはもはや癖になっている。へきだもの。

それの代替案もきっと見つからないから繰り返し人を傷つける。

それでも良いよという人の範囲内でもその人は充分生きていけるのではないかなということ。

そして私は人を傷つけ過ぎるほどの依存癖を持った人と付き合っていける強さはない。

ありきたりの話だなあと思う。

でも、一喜一憂する。

そういうのに時々疲れる。

そして、じゃあ、どうするの?無気力になってそのまんまでいるの?と言われるとそういうわけじゃない。

多分今までにもこんなことはあっただろう。

そして自分を元気にしてくれる人といのはいつでも強い光を放っている人だった。

だから一つ言えるのは、自分はやっぱり自分で立てるようになりたい。

それが自由であることだったり心から安らぐことだから。

ぬるいやり方してんなー、見えなくして誤魔化していつも同じところを行ったり来たりしているなー・・・と見受ける人とは多分そう長くは関われない。

関わるのが私の弱さや寂しさ。

どこかで聞いたような言葉が浮かぶ。

人間だもの ってこと。
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2018年06月16日

ずる は 損

うーん。お国やら区に出す書類を書き上げた。

これ知ってどうすんの?的なことや、それを書くにはずいぶん時間かけて調べないと無理だなーと思うようなこともあった。

通常業務もあるものだから、悲鳴あげそうだったよ、もう。

でも、やりたいことをやるためにはやりたくないこともやらなければならないのよね。いたし方なし。

どちら一方だけでは成長しないという原理もあるし。

あとそうだなあ。

人がやっていることが出来ないというのも致命的なことだ。

ここまでの話に限らず、例えばもっともっと小さなことにさえ言える。

人が出勤して来るときに出勤できないってのはネック。

しかも、人の動向を見てどこで休めるか?と計算して休むとか。

たまにどの企業にもいるんだけど、うまくやって渡って来て上の人に気に入られる方法をとって生き延びているとか。

でも、数年後、差が歴然とする。

基本なまけものだからトライも少ない。

それより何より出勤日数が欠勤によって一日でも二日でもあるというのはもはや差が出たり成長する遅れをとったりする根源。

なんたって量と質は比例するのだから。乗り越えて来た数人は成長する。

そのやり方が一年二年と続けばもはやその差は歴然とする。

周りが分かってくれないとか認めてくれないからではないのだ。

鍛錬しないけれどプライドだけの人というのはどこにでもいて、それに見合った結果をもらっているだけだ。
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2018年06月15日

せっつくな

なんとも言えない日だった。

通常業務に追われて何一つ管理職の仕事が進まない。

やっぱ、60人の人々の処置やらなにやらやりつつだと無理。

半ばあきらめていたのだが、少しだけ手をつけた。

しかしそれをせっつく人もいる。

職種が違うもんだから相手がどういう状況で、その業務でどんな大変さがあるか?というのが分からないのは仕方がないことではないけれど。


自分の都合を第一に考えて、他の仕事している人達をせっついて回るということの恐ろしさ。

でも、まあ、まあーと自分をなだめる。

せっついている本人が何年も棚上げしていることがあることを思い出した。

そうだ、そういう人だった。

そしてある日それを相手に「やりました」と提出したところで、もう誰も覚えていないという事態が起こるだろう。

そうだった。

人様の時間は無尽蔵にいただきたい、いくらでも人様の時間や労力は使いたい。それがいつまでもあると思っている。与えられて当然で、それがいつまでも続くと思っている。

チャンス、機会が何度でもあると思っている。

んなわけないだろってことでやがて相手にされなくなるわけだけど。それに傷ついたと騒ぎだすというのも不思議な話だけど、とてもありがちなパターンの人。

ありがちだけど、自分だけが辛いと思っている。自分は普通の人とは違う、特別にしんどいと思っている。何せ頭の中の人口は自分一人だから。

そうでなくなるわけには行かない理由があるらしい。。。ということも分かっている。

ある意味皆平等に時間を与えられ人も自分と等しく悩んだり苦しんだりすることもあるし傷つくこともある。それを分かるわけには行かない理由がその人たちにはある。

だから”やって貰うばかりの人”を脱却するには行かない。”そんなところに自分は特別だ人と違うんだという意義を観ているから。

砂漠のようにぱっさぱさな人は固まったスポンジのよう。人に対するとき無意識に相手のエネルギーを水分のように凄い勢いで吸い取ってしまうから。

分かって貰えただろうか?と普通の人は沢山の時間を費やしたあとに最初の頃は期待してしまう。

でも、一時的にスポンジが膨らんだだけ。一つきりの方法は人から奪うだけ、愛に似た何かを吸い取るだけなのですぐに乾いてしまう。

果ては石のようになった人たちがぶつかって来るので痛がったり交わしたりしているのが普通の人で、まさか自分が石のように固くなったスポンジだとは夢にも思わない人が被害妄想にふけっている。だって、気が付くはずがない。自分を見つめることは永遠にないのだから。

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2018年06月14日

ありがとう

そしてM子さんは多分もう他国の地を踏んでいるのだろう。

世界では何やら歴史的な会談がなされていたりと色々。いや、多分そんなん表向きにたまたま見える絵面であって、本当はもっともっと前、そしてもっともっと深くから進められていることなのだろうけど。

私はと言えば、そんなことと比べれば本当に目先のことにいそしんでいる。

私的にはとても大事で大きなことばかり。

引っ越しの見積もりが終わって業者さんと契約したものの、借りたものは綺麗にして返さなくちゃね。本当に感謝いっぱいの場所だもの。

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そうした頭の痛いことやら、山積みの仕事のことやらの合間の一日。

今日は約一年前、初めてあなたとプライベートで会った街で待ち合わせ。

一日のうちで三回も一緒にコーヒー飲んだね。

沢山話したなあとも思うのだけど、あなたは思えば一年前の今日もたくさんたくさん喋っていたね。

色々なことがあったね。

どうやら私はアウトローなのではなくて肩書きを頼みにするところもあるらしい。

それを知ったのはあなたと会ってからだと思う。

いちいち約束や肩書を欲しがっている自分に出会った。

でも、そんなことはもうどうでも良いよね。

と思いつつも実は今でも矛盾した感覚を持っている。

肩書や約束がないのも嫌だけれど、肩書や約束を決められるのも嫌なのが私らしい。面倒くさいね。

それより何より、こうして会えている今を嬉しく思った。

何を言われても「またそういう嘘を。」と言ってしまう私に何度も何度も言ってくれた言葉。

もはやそれは嘘でも良い。

そして多少複雑な気持ちだったけれど大切なプレゼントを買ってくれた。

一年前のそれと色違いのもの。

それはあなたのシャツと同じ色だった。

分からないことばかり。そしてやらなければならないことばかり。

でも、私は、今、勇気を持っている。

あの時の、そして今日の痛みと共に。
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