2017年02月10日

サイコパスいらねー

昨夜の帰り道、あまりに寒すぎて無言。

そして家に辿り着いて色々とPCの中の仕事をしていたら、あら?何か熱っぽい。

更年期の熱と風邪っぽい熱は違うねんなあ。でも、疲労と風邪症状の区別がつかない。いつからなんだ。

でも、翌日はカウンセリングデーだったのでスタートが遅くて助かった。

が、雪ーーー。雪かい。←いやいや、予報で聴いてたでしょ。

メイクを済ませた頃にキャンセルのご連絡が二件。

そうだよね。皆来てくれるのは良いけど帰れなくなると困るもんね。東京は郊外に至るまで雪に弱いし。

教育分析で会えるのを楽しみにしていた方にも相談。

結果、電話カウンセリングのみの日となった。悲しいやら嬉しいやら、やっぱり悲しい。

でも、皆も自分も無理しなくて良かった。

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カウンセリングが終わってからの半日、介護の現場での出来事を思い出していた。

仕事は楽しくしたい方だし滅多なことで怒らないのだけど、ついに怒鳴ってしまったあの日のことを。

それをしているとああなるから、あの人をこういうふうにしてねとお願いしておいた。それは一人の利用者様とその周りの利用者様、全員の安全のためだった。

「はい!」と歯切れよく返事をしている介護の青年に少し前から違和感を感じていたのだけど、その時はそれが何なのかまだ分かっていなかった。

が、しばらくしてドクターを連れてそのフロアに行くと、やってはいけないことがされていてガーン!

いやいや、でも怒らないでおこう。忙しいのだろうから。いや、でもな、いくら何でもな。

回診が終わってドクターとエレベーターに向かいつつ内心葛藤していたら、その青年がプラプラーという感じで通りかかった。いつもの余裕の面持ちで。

それを観た瞬間に暇なのか?!と思い、口をついて出たのが「さっき〇〇さんのこと言ったでしょうが!何であそこにいるんだよ!」。

横にいるドクターもビックリ。道行く人もビックリ。しかし言わねばならんのだ。

「はい!申し訳ありません!」と言って、妙なことをしている状態をすぐさま正してはいたものの。

その「ほんとに申し訳ありません!」という姿と声にまたしても違和感。

その後、夕方になってもう一度そのフロアに別の用事があって降りると・・・二回もの注意喚起の後に、全く同様のことが起こっていた。

はあ。。。ダメだ。こりゃ。もう帰ろうと思ったそのとき、またステーションでプラプラしているので、「まじか、あんた!○○さん、皆の中に混じっとるやんか!」

「はい!すみません!すぐに直します!」

そのあたりで分かった。

この青年はいけめんと女子の方々が言っていた。ちゃんとお返事するし仕事の立場としても上のリーダー格だし。
申し送りも上手だった。

でも、あれって、ただ器用なだけで、心が入っているわけじゃない。

こう言っておけば良いとか、、謝っておけば良いという考えなんだよな。とか、その場その場の判断基準での薄っぺらい対応。

色んな人間観ているからうわべだけってことが分かっちゃんだよね。

どんな現場にも心が要る。それが無いのは致命的だし、無いことに気が付かないまま日々過ごしていても仕事は出来るんだろうけど、それはそれで寂しい人生だと思う。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。

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posted by かおる at 06:00| Comment(0) | 看護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする