2017年08月09日

知らなかった裏切りと傷

交流分析というのを学問の分野として学んでいた時期があって、やがてはそれを現実的なものに使って来た。

なので充分血の通った具体的なツールだと思って来たのだけど。

要するに自分見つめと並行するので、最近になってまた新たな自分に気が付いた。

互いに色々な感情を向けられるのが交流なのだけど、個人のパターンというのはある程度どこでいつ何をしていてもある一定の特徴がある。

私は自分の意図とは裏腹に全く関係なく色々な感情をぶつけられて、いつの間にかそれに向き合い色んなことを学んで来た。

その中である程度親しく、信頼を持った相手に言われるパターンとして「あなたには沢山色んな人がいるから。」ということ。

???となる。皆にも沢山居る。等しく居るはず。

そしてこう言う風に言う人、あるいは感じている人がいるらしい。「私一人くらい約束を破っても良いでしょう。」。

それは仕事にも出るよなと思う。

この日この時間に集まるからと設定している仕事や会合やその他諸々についてドタキャンする人は皆こんな感情を持っているらしい。

相手が一人でも集団でも私にとってはあり得ないことなのだけど「私一人くらい」ってな気持ちで裏切られることに傷ついて来たのだなと最近発見。

何が悲しいかと言うともちろん約束を破られることも悲しいし、前から分かっていたことでしょ?と思うような理由や言い訳を聴くのも悲しい。

そして何より、相手が個人でも集団でも、その姿勢はやがては自分の人生を作っていくのだよと言いたくなる。

原因と結果が交流だ。

でも、難しいのよね。約束を守るべくその日その時間に前もって自分の諸々を調整していくことが。

それが分かるこそ、大事にしてくれる人がますます愛しくなる。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。

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posted by かおる at 08:51| Comment(0) | 交流分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする