2019年12月31日

環境整備

年の瀬も押し迫った頃、職場も大掃除をしなければならないなと思いつつ。

年末だからこそ忙しくなる。利用者様たちも寒くて具合が悪い。

けれども、若いナースさんが自ら提案してくれて、私も前々からやりたかった医務課の模様替えが出来た。

一緒に棚を動かして登ったり下りたり拭いたり。

通常業務をやりながらで、しかも帰る2時間くらい前にその話が出たので、少ししか変られなかったけれど、一つ変えるだけでずいぶん変わった。広くなった。

しかも、前からあった古式ゆかしき台、ってか、物置になっていたオーダーベッドテーブルだけど。それを一角に用意してくれて私のデスクを作って下さった。

いや、そのうち小さなデスクを買おうとは思っていた。
管理職になったからと言って下の事務室で仕事はしたくない。

だから狭い医務室でも自分の小机なら置けるかなと。

親切にもわずか29歳のナースさんが私専用の場所を作ろうとしてくれているとき、「あ、そこはね、私も一番落ち着く場所だと思うんだけど・・・何せ、コンセントがないんですよ。」と言うと、「ありますよ。ほら、上。だからここにパソコン置けます♪」と指示した場所を見ると、あ、ほんとだ。棚に隠れていてあんな上にそんなものがあるとは思ってもいなかった。

ちんけな台だというのに何だか落ち着くスペースが出来てしまった。

若い人々は甲高い声できゃぴきゃぴ明るく喋っている。自分のことのように喜んで自分のスペースを作るかのように創作して下さった。

「そうすると、こちらの方もずいぶん空きましたね。何か置きます?」と言う若いナースさんに「あなたがダンスの練習するスペース。」と言うとけらけら笑っていた。

****

さて、これをアップする頃にはもはや31日。

今年も色々ありましたね。

三日前の夜、予約は埋まってしまいましたが、お会いできる人、来年の新春によろしくお願いします。

まだお会いできない人も、今年も沢山のエピソードをありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

いつも頑張っているあなたに良いお年を。

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2019年12月30日

空騒ぎ

昔からよく遭遇するタイプなのだけど。

誰かと話していると大声で横入りして来る人。

嫌いなら嫌いで良いのに、どこにいてもこちらを見つけ出して周りで大声で喋りこちらに自分の言葉を聞かせようとする人。

例えばある職場での話。

これもどこにでもいるタイプなのだけど、一番古いのにその職場の悪口と不満を新しい人たちに次々と吹き込む。

そんなに毒や澱を抱えていると病気になってしまうぞと思うのだけど、その人は、喋り倒すことで他人様に毒をなすりつけ、それが浄化になると信じ込んでいる。

その時は興奮して生きている気がして一時的にすっきりしたような気持ちになるのだけど、やがてまた不安になり毒を吐き出す。

誰と誰が話しているのを見ても落ち着かないし妄想する。だから邪魔をする。

それを50、60、70になっても続ける人も沢山いる。

でも、本来の業務に人の命が関わるとき、本気でまかなければならないときがある。

そして何度かそんなことがあり妨害されるうちに、きっぱり捨てようと決意させられる。

時が経って神様は仕方がないなーと思う方法でその人に教訓を与える。一時的な学びかも知れないと少し悲痛な面持ちかも知れない。

あんなに止めたいと言っていた人が急に続けさせて下さいと言って来る。本心は自分自身にすら分からない。

色んな人がいる。

でも、だからこそ本分を忘れてはならない。

目的がある人のことは最終的に誰も振り回すことは出来ない。

自分のことしか考えないままで他人ばかりを見ている自称ベテランと、素直にすべてを吸収し学んで行く。

企業が、そして、人がどちらを大事にするか?というのは目に見えている。
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2019年12月29日

空っぽのポーズ

最近は若い方々が普通に育ってくれて普通に出来る人になってくれている。

非常に嬉しい限り。

ここ数年の疲れが出たのかあの胃腸炎は。

安心して弱っちゃったのかも知れない。

それはさておき話は戻るが、久々に自分がリーダーをやらなくて済む日が出て来たのだ。

それで昔懐かしと言ってもほんの3年くらい前にやっていた処置周りをしだすと、こちらは楽しいのだけど何故だか焦る人が何人か。

「それはやります。」「そんなことは私がします。」とか。

いつもあせあせとやっていらっしゃるので今日こそ楽して貰いたいと思うのに処置表をコピーしようとしても阻止される。

じゃ、しょうがないと他の管理業務をやっていたのだが、午後になると自分が行かなければならない業務内容が出て来た。

ので、1時間ほどはずしますねと先ほどの処置版さんに言うと今度は快い返事はかえって来ない。

「いいんですけどね。あれもこれも一人じゃできない。えーと、ああ、いいんですけどね・・・。」

だから、午前中にこちらによこせと言った仕事の数々だったのに。

こうして仕事がおして行ってしまう人の特徴。

とは言っても、行かないわけには行かない業務だったので「じゃあ、残しておいてね。戻って来てから片づけるから。」と言い残して去ったのだけど。

それをしたとて、定刻までには3時間ほどあまる。

3時間あればどうやっても終わるでしょ。何故にいつもああなっている。

一つ一つを乗り越えていくだけ。

「まあ、いいんですけね。」が口癖の人はいつも何かを半端に言い、半端に何かを行い、半端に不満を残す。

自分が派遣に過ぎなかった頃は前処置を請け負って入所も請け負って、そのやり方を工夫してやりやすくして来たので、何故「大変だ。」と「暇だ。」の2種類の仕事しかしない人たちがいるのか謎だった。

そしてそれは自分が外回りをやっていた頃よりも大変だからなのだろうと思っていたが。違っていた。

やっぱり変なことは変なのだ。

皆資格がどうのこうのと言う。専門職だと宣い、介護職を下に見る。

でも、看護師ごっこしたがる人ほどそれを主張する価値がない。

一方でいくつになっても学んでいる人は普通のことを普通にやって進み、新しい時代のナースさんたちはその人たちのやり方で普通に学んで進んでいる。

間違ったプライドを新人さんに叱咤されくだかれている人の様子を見るが、それは本当に仕方がないことで、礼儀とか体裁を持ってもカバーしきれないものだなと思う。
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2019年12月28日

歓送迎&忘年会

今日は仕事の後、医務課にて歓送迎会をした。

そ、仕事終わりに医務課のデスクにピザとってシャンパン(子供用)開けて。

秋からの二か月間、大御所ナースさんの病気療養の際助けてくれた派遣ナースさんが今月末までであるということ
そして若き正社員がまた今月から入って頑張って下さっているということで

色んな意味で感謝を込めて。

本来なら休日だったパートさんも18時にいらして下さった。

思えばバタバタしていて歓迎会すら出来なかったインドネシアの青年も、皆皆ありがとうということで。

性別や年代、国籍、色んなものが違い過ぎて誰の話を聴いても面白い場所になった。

仕事は修羅場なときが多いけれど、胃腸炎のなごりがまだ残る私も一切れだけピザを食べてみて笑った。うーん、まだ少し怖いかな。

ドーナツを買って来てくれたパートさんや、この少しの間のためにそっとしておいてくれた介護の人にも感謝。

今年も残すところあとほんの数日。

大事に大事に過ごして行こう。
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2019年12月27日

うるうる潤う

いやあ、病み上がりで施設フル出勤はつらかった。

でも、流れに乗るともういい加減慣れて来たこともあってか動けるのよね。

年の瀬の往診。でも、あと一回明後日にもこのお祭り騒ぎのような仕事がある。

皆で力を合わせなければ往診や入所の受け入れや急変への対応ができない。すべてができない。

今日は来月から復帰できるかどうかのナースさんとも面談し、まあ、それは本当にあっという間の一日だった。

動いていると影は追いつけないのよね。

ついでに皆の笑い声。

色んなことがあって疲れるには疲れたが、少しづつ体調も戻っている。

時にこれを書いている夜はクリスマスイブ。

テーブルにお花とメッセージ。

まだキリキリと痛いけれどとても暖かい幸せな夜。

この夜、ある圧力をきっかけに、新しいシステムを作ることを考えついてKに話した。

すぐに意味がわかるらしく「すげー!」と喜んでいた。

嫌なこと、意地悪をする人ってのは、本当にうざいことはうざいのだが。

結局こうしたアイディアを出すチャンスをくれている。

それで何度もあてがはずれて勘違いを直していってくれるってのが今ままでのパターン。

その勘違いだかお門違いが治るんだかどうだかは今回知らないが、自分が良いなあと思う案を具現化して行こう。

メリークリスマス!!!
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2019年12月26日

余計なこと

寝込む前に施設に行って、とある人の熱発に備えて皮下点滴の留置針を入れて来たのだけど。

その日の電話報告によるとその日の熱発はなし。

しかし翌朝かかって来た電話によると38.5℃なので皮下点滴を指示通り始めようとしたところ、輸液が落ちないとのこと。

簡単に言うと要点はこれだけなのだが、一生懸命なのだろう、報告者は早口で叫び話し続ける。頭も痛い私はあまり大声が出せず「あのね」と途中で言うのだが、電話の後ろでも「固まっているんだと思います!固まって落ちませんよ!」と電話をかけている彼にこれまた大声を出している若き女性。

怒っているようだ。彼の電話報告を聞いていて歯がゆいのか何だか。

それで途中で後ろにいるナースに変わって貰って「@皮下なので血管に入っている針とは違って固まることはありません。A昨日も言ったように落ちなかったら針先が皮膚にくっついているかも知れないのでそっと固定だけをはずして針先を少しだけ動かしてみて下さい。それでもだめなら延長チューブのところから変えて下さい。針、絶対抜かないで。」

分かりましたという返答を貰ったのでほっとしてウトウトしていたのもつかの間。

すぐに電話が鳴ってまたわーーー!と話しているので「・・・・・・・・・。今行きます。そのままにしておいてください。」と切った。

なんかまた吐き気が戻っているなーと思いつつそれに耐えながら支度をして施設に到着。まっすぐその利用者様のところへ行くと・・・、何、これ。どういうこと。

針が抜針されている。

4人駆け付けて来たナースさんに「ぬ、ぬいちゃったの?そのままにしておいて、行くから。」と言ったのに。

「来て下さるってことだったから。(抜きました)」

「だって点滴、落ち始めたけど、皮膚が膨らんでくるから。(抜きました)」

かくして、またしても痛い思いをして針をさされることになった利用者様だった。

何故言葉が通じないのか、どんな言い方をしても。

キリキリキリキリ。。。しかし、多分たいしたことではないらしい。その方がにとっては。自分のために二回も針を刺されることになった利用者様の痛みについては。

皮下注だから皮膚は膨れるんだよ!

と怒号したいところだが怒ってはいけない。怒ったことしか伝わらないから。

もう何回目かというほどの説明を全部して帰って来た。

ハンバーガーが食べたい!と思ってゲー。

企業には、特にとある職種には、企業や上司から望まれていることは全くやらず、やってと頼んでいないことをやっては認められないと嘆く人も多い。

そりゃやって欲しいことをやってくれる部下の方がかわいくなりますわな。その人に一番教えたくなるのは仕方ないですわ。
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2019年12月25日

ゴロゴロ

胃腸炎でまいり始めた翌日、たまたまの2連休だった。どんだけの体内時計なんだろ。計画的に浄化している。

一日目早退したので勤務上ではなんと二日半の休暇になっている。

本をみるのもダメだったので映画もTVもつらかった。

が、食意地が張っているので何とかして何か食べようとして2回吐いた。

しかし、考えてみれば私酔っても吐かないので吐きなれていない。それでいちいちショックを受けるのだが、調子悪い言ってるのにやめろよ!と言っている胃に何か入れたらそりゃ吐くのよね。

で、周りの友人や知人女性たちは貧血で吐き気がするとか、生理の時にめまいや吐き気がするとかでしょっちゅう吐いていてけろっとしていることを思い出した。

Kもその一人。

その5分後には働いてたり何か食べていたり。あたかも考えすぎない!ってことをやりつつ普通に生きている。

なので気にしないことにした。食べたいときに食べれるものを食べる。ダメなときはやめる。

おかしなことをしなければ何でも直して行こうとするのが身体と心だから。

おかしなことで思い出したのだけど、私は省エネで生きているエネルギーが元々少ない人間なので、なるべく物事をシンプルに進めたいと思う方だ。

なので、人が小さなことを大きくして他人を巻き込んでいくのを見ていると非常に疲れる。

寝込んでいると言っているのに電話がしょっちゅう鳴る休んだのか休んでないのか分からない二日間だった。
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2019年12月24日

やることやって・・・

まるっきり二日間寝ていたのか?というとそうでもなくて。

まずは「これは一旦寝込もう」と決めた朝に出勤。

前日に高熱を出した利用者様がいて採血のデーターが返って来ていたからだ。

それなら何の薬がいくかだけをナースに電話連絡すれば良いだろうという話なのだが、これがまたややこしくて。

本日38.5℃以上だったら今飲んでる抗生剤を全面中止にしてロセフィンの点滴を開始する。

それ以下だったら現在のケフラール続行という指示。

その日の朝の熱は36度台に下がっているという報告は自宅で聞いたのだけど、もし今日日中や夜にあがったやはりロセフィンを点滴しなければならない。

で、その点滴の方法が皮下点滴という指示。

肋間に刺す方法なのだが、利用者様の心負担にならないし人員の少ない特養でも出来るという有効な方法なのだけど、今のところ皮下注を刺す人が私しかいないので朝からそれをキープしに行った。

それでヘパロックの必要もないことを新しい方々にも説明して、ほな、さよなら。

書くとただそれだけのことなのだけど、しんどかった。

その他もろもろ施設からの電話を受けて、こちらも色々気になる人のことを質問したりして過ごしたのだけど、やはりフル出勤していたことを思えば大分楽に過ごせた。


で、未だ振り返る。

なんでだろうなー?と。

人って調子悪くなると何が原因か、何がいけなかったのか?と問いかけたくなるのよね。

だから、ストレスだってば。

いい加減に認めろ。そして自分を許せ。

ということで今日は終了。
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2019年12月23日

久しぶりに来ました

先日の朝、珍しく朝から胸焼けがしていた。

野菜をいっぱい食べる肉食獣で食い意地が張っていて食べたいものが食べれないなんて滅多にない。

その日の昼、あらまあどうしたことかお弁当が半分しか食べられない。

と言ったものの、部下の方々から「大丈夫です。元々普通の女性の倍の大きさですから。」と同情なし。

午後3時頃、介護職のKがやって来てあれこれ話していた折、ついでに「なんか気持ち悪いんだよねー。弁当半分残した。」と言うとよく知るKは「何、それは一大事。」というが、それを話しながらランチパックのピーナツバター食べている私。それを見て「いやいや、おかしいです。そこの二人。」と突っ込む部下の方々。

そうですよね。普通の人はこんなことしょっちゅうですよね。皆さん激務なんですからだるかったり頭痛かったり胃の調子が悪かったり、気持ちが落ち込んだり、しょっちゅう色々言ってますもんね。

そして夕方、何だか生唾が上がって来るのでトイレに唾を吐きに行ったらいきなり嘔吐したので自分にびっくり。

そして胃がキリキリキリキリ、きゅーーっ。

ああ、もう何年もなかったな、これ。胃腸炎か。

地下の入浴場の前のトイレだったので出てくるなりIちゃんと出くわしたので「こういう珍しい状態になっている」と説明して同情を乞う。

しかし「昼休みのキャッチボール凄かったじゃん。まだ手がいてーよ。」とこれまた却下。

ええ、ほんとうに。

色々と症状と行動のつじつまが合わなくなっている。

しかし本当に調子が悪くなったらしい。

何だかあまり自分らしくないけどとある人物の顔を見ると余計に気持ち悪くなったりとか。ごめんね、でも、ほんとのこと。

もうほんとに嫌気がさしてるのだな、これ。

そしてその後二日に渡って寝込むことになるまで、とうとう本当に不調だと納得し切れなかった。だってやろうと思えばできちゃうんだもんあとやるしかなかったってのもある。
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2019年12月22日

冬の腐れもの

寒いので皆さん体調悪し。

特に女性はこの季節弱いよね。それが例え90、100の方々だったとしても。

問題は足蹴く通っている利用者様の娘さんたち。それなりの年齢なのでやはりしんどいのよね。

介護職員もまたこの業界では一番しんどい職種。

正しいことをしている人ほど負担は大きい。

この業界で儲けようとか思っている人、やめて欲しいなあ。やめないならば介護職のハッピー度を考えなければ絶対その望みは叶わない。

皆根をあげている。

けれど根をあげてもまた翌日からチャレンジしている。

どうにかしなければならないと思うことが沢山。

が、同じ状況になると「どうにかしてよう」とばかり言う中年の相談員ってどうなんだろう。

「ご配慮下さい」が口癖だけど、どれだけ皆早出したり残業つけたりして協力していることか。

連携じゃないよな。依存。つまりは怠慢。

自分を振り返らないことって本当に恐ろしい。

あちらが正しいという流れになるならそれはそれで仕方がないのだけど、ちょっと様子を見てみよう。

でももういい加減にして貰おうか。

その手の人の生き方の特徴ってのは、人に甘えられる時期にタイムリミットがないと思い込んでいるんだよね。

「もう ええわ」と言われても「え?自分が一体何したの?」ということになるんだけど。

なーんにもしていないんだわ。余計なこと以外。やって欲しいと周りが思っているのは仕事だけだったのにね。
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2019年12月21日

お門違い

誰でも、誰かの力を借りなければできない事というものが存在する。

けれども、病的に依存的な人というのが時折いて、それはそれは目もあてられない。

一つ一つは小さなことだし、例えば仕事上のことだと急を要することが多いので「あ、じゃあ私が電話しときますよ」と言うわけだが。

ある時期、その人の上の人が昇進して、以前上の人がやっていたことを自分でやらなければならないということが出来てからがさあ大変。

まったく職種が違う私にあれやってこれやってと言って来る中年おやじ。

それだけだったら良いのだけど、介護職員にガミガミ行ってみたり、はたまた自分一人でやらなければならないことを「手伝ってよお」と彼らにも行っている。

2時間ほど残業して付き合ってあげているみたいだけど、やがてはそれがあたりまえになって「次は誰に手伝ってもらおうかな」とか。

威張ってみたりへりくだってみたり、あげくの果ては「いっぱいいっぱいだよ」と暗いオーラを漂わせている。

そして、ある日突然人に依頼したことを自分でやりだすものだからご家族様もびっくり。

だぶって電話しちゃったじゃんか。今度から自分でやってねと言ったところ、へそを曲げるわ、それはそれは激しい怒り。

病的に依存的な人の怒りってのは本当にお門違いで周辺をどぶ臭くしてしまう。

原因が自分の甘えによるものだという自覚が全くないので困ったものだ。

そういえば普通のことをしていても「困ります。こうしてください、(私が困るから)」というタイプの人時々遭遇する。

例えば予約がいっぱいになったとき「どういうことですか?」的な言動を取って来る人。予約する相手にそんなこと言う人いる?

「困ります。これじゃ早いものがちじゃないですか。」と色んな言い回しておっしゃるのだけど。

世の中の予約って普通みんなそうでしょ。

そこに文句を言う神経というのは「なんで自分を特別に優遇しない?!」という理不尽な怒りなわけだけど、周りや他人にそこまで合わせさせようとすること自体が暴力なんだよね。

一生自分をかわいそうということにしたいかも知れないけれど、そんな狂暴な人いないわ。

そのおかど違いな甘えはせめて親くらいにとどめて欲しい。

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2019年12月20日

猫オンコール

今いる施設にはナースの夜勤というものはないがオンコール体制というものがある。

毎回やばい電話がかかって来るわけじゃないがやはりドキドキする。

「○○さんなんですけど・・・」とゆっくり喋っている介護職員が結末で物凄いことを言うとビックリすることもある。

なんでそれを先に言わんの?!と。

そろそろ後続の人も育って来たので自分の回数を減らして行こうと思う。

それはさておき昨夜寝転がってゲームをしていた際にIちゃんからラインで「訊きたいことがあるんだけど」と来たので「わかることならなんでも」と答えたところいきなり電話がかかって来たのでびっくりした。

すると近頃退院して来たにゃんこちゃんが点滴のルートをかみちぎってしまった事件とのこと。

猫についてのオンコール来るか。

とりあえずは止血してご無事だったのことでほっとする。

翌日はクビの周りにカバーをつけられてはいるもののかわいい元気な姿が見れて良かった。

マイケルちゃん、お大事にどうぞ。
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2019年12月19日

レイキの法則

最近、Kが夜勤に行く度に思うことがある。

主任として夜勤を行うことは止められない。

でも、恐ろしく大変な夜勤なんだよね、介護の方々の大変さは、看護のそれとはまた別種の大変さがある。

身体拘束ゼロの世界で転倒させない、事故をおこさせないという生活を維持することの大変さ。利用者様の血は流れないにしても職員は体を壊すよなあ。

おまけに介護の夜勤明けは休みと換算されてしまう。

それが何年も続くのか・・・と思うと。

それとは別に、出会いたての頃のKとは違って、しっかり筋肉がついて充分それに耐えうるアスリートのような人に仕上がっている。

「かおるちゃんの料理のおかげだよ」と言ってくれるものの、やはり出勤時はだるそう。

それで最近思うことと言うのは、どうしたらKが嫌がっていること、つまりは夜勤をしない生活にしてあげられるのだろう?ということ。

デイサービスなどに異動すれば夜勤はないが・・・しかし、今や彼女は特養になければならない有能な人。その力を皆が頼って来る人。

何度も辞めたいと言っていたけれど「でも、ここにはかおるちゃんがいる」と言って頑張り続けている。

ということは、私がここに居る限り彼女はずっと夜勤をやり続けなければならないのか。

その辺のことを最近よく考える。

どうしたら良いのかな?と。

けれども結構長いこと考えてまだ答えが出ないので、これはおそらくよりよき流れの分岐点がやって来るのだろうと思う。今までがそうであったように。

願いごと、要するにアファメーションとは、ものすごく安らかで楽しく利用者様が暮らせる場所を充実させたい。皆が笑顔で暮らせるように。そして、職員も笑って働けるように。

そして、変え難い、くだらない常識をくつかえしたい。

尚且つKが嫌がる夜勤を減らせる状況。

多分これは私が予期せぬ方法でかなっていくだろう。今までがそうであったように。

レイキヒーリングの達人というのは、願いごとをしない。

ただ、こうなりたいああなりたいと自分の意志を、アファメーションするだけ。

それを神様が聞き届けて下さっているのか?というと、それは少し表現が違う。

アフォメーションした相手というのは自分のハイヤーセルフだから。そこに天のエネルギーが他の人々との兼ね合いも考慮した上で素晴らしいお手伝いをしてくれる。

そんじゃ神様じゃねえか!とも言えるのだけど、神様にお願いごとを叩きつけるようなそんな失礼なやり方とはちょっと違う。

ただし、自分では思いもよらないところからその願いの流れはやって来るので、やはり人知を超える力がこの世には働いている。

そしてそれは皆が思うほど冷たいものではない。

レイキって何か?と聞かれると一文字で答えれば愛ということになるのだけど。

ただ自然体でいるだけで、日々の自分のやることをやるだけで、(業に励んでいるだけで)事態は変わって行く。

エネルギーは高いところから低いところへ流れる。

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2019年12月18日

変わることで変わらないという選択

誰かが広い世界と思っている場所が誰かにとっては狭い場所であったりもする。

そんなわけで今いる大きな法人は、ある時とても狭い。

でも長年居る人はそれが”世界”になってしまうらしい。

つい一年くらい前、いや、この間の夏くらいまで毎月のようにお会いしていた他所の施設の大御所ナースさんは立派な人だった。

が、時折新人さんをぞんざいに扱うエピソードを本人の口から聴く度に???となっていた。

他の会社の責任者と喧嘩しているときも「そんなのあなたの一存で決めて良いの?うちの法人、でかいのよ!」と言っていたセリフが再び私に大きな疑問符を抱かせた。

会社=自分になってしまうのだなあ、そしてそれは世間では珍しいことでもないのだなと知ってはいるが。

どんなに大きな企業でもその企業独特の気質というものがあって、それは不思議なことにしみついている。

大きいから色んな考えの人がいても良いはずなのだけど、その法人独特の考え方というものがあるらしい。

私の良いところはどこにいても、自分であり続けられること。でも、それは悪く言えば自分でしかありえないということでもある。

だからどこへ行っても「え?」と驚かれる場面が度々ある。

言動や行うことや選択することに引かれたり、褒められたり、恐れられたり怒られたり馬鹿にされたり。

でも、これも良いことでもあり悪いことでもあるのだけど、年々それが揺らがなくなって来ちゃっているんだよね。いや、多分悪いことだな、これ。

自分が正しいと思っちゃうんだよね。陰湿な待遇を受けたり踏みつけようとされても、人並みにそれに対して傷ついたり腹を立てたりしても、気が付いたらぴょこん!と起き上がり、また自分のやり方で行っている。

疲れたら簡単に止めるんだけど、あ、そうか、書いていて分かった。どこにいてもいつでも辞められる、これはいつでも辞められる、でも、出来ることを出来るだけやらないと気持ちが悪い。自分に対して悪いと思っているので場所場所を離れても後悔がないのだろう。

良い意味でも悪い意味でも私が行く場所は大きく変化する。

そうしようと思っていないし、むしろそれを避けているのだけど、どうしようもない。そうなるのだから。

それが流れなので、ここは力を抜く。

そうして、やるべきことをやる。

今年も何かが動き、何かが流れ、作用反作用が起こっている。

沢山眠って充電した。

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2019年12月17日

エナジーバンパイア

すごく昔に友達だと思って人物より連絡あり。

また意味もわかっていないのに謝罪している。

だからもう一回説明するかというともう言うことがない。

その時その時で言葉も時間も尽くして来ている。

そして、依存的な人、人のせいにする人というのは本当にがつんと来ることでもない限り治らない。

話が長いが到達点がない。

人の時間や労力を食いつぶすために生きている人生が悲しくないのだとしたらそれはもう治るわけがない。

同じことを繰り返す。

親が言うこと、身近な人が言うことと言うのは真実だということが多い。

「誰も分かってくれない。」ということにしたいのかも知れないけれど、その人自身が自分を含めて誰のことも分かっていない。

話が聴けない人の嫌な感触を思い出す度に前に進む人はその嫌な感触を拭い取る。

依存というのは酷く醜い暴力だ。

何にでも理由というものがある。

それを知らない頃はどうしてこの人がこんな目に合わなければならないのだろう?と不思議に思ったものだけど。

もしもその人が病気でなかったら、もしもその人が失恋しなければ、もしもその人がそのままで愛されていたら?もしもその人が物凄く元気だとしたら?

被害と罪はもっと残虐で広範囲に広がっていたことだろう。

逆に言うと誰も病気になるタイミングを早める必要もないし、わざわざ嫌われる必要もない。
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2019年12月16日

障害物

ある日、ものすごーく気分が悪くなった。

体調ではなくて気持ちが。

とても醜いものを見て、こんなに気持ちが悪くなるのはきっと投影なのだろうと過去の心理学を探ってみたものの、何かが違う。

そうなのだ。投影するほど情熱を持てない。ここが違う。

関わりたくないと思ってしまうんだな、これが。

相手がひけらかしたく仕方がないものが、こちらとしては石ころほどもの価値もないもの。だから人の顔の前に突き付けられると邪魔でしょうがない。

それで気が付いた。ああ、なんだ、そうか、邪魔なだけだ。

邪魔されるのが嫌いであり、ましてや人の命がかかっている場面で、そんな石ころをひけらかして色んな人の邪魔している人が痛くて仕方がないのだろう。

急いでいるときにしつこくとおせんぼうされたら誰でも怒るし、それがずっと続くと「あーあ。」と思うよなあ。

邪魔することでしか人と関われない、邪魔することでしか人の視界に入れないそんな人やそんな生き方もある。

でも、だからこそ、その方法では皆目を背けるよね。

放っておこう。

言う という行為は好きな人、期待を持つ相手だからこそということが少しわかった気がする。

それは極力よけて通って正解。
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2019年12月15日

場所選び

真冬の寒い日。

うっすら暖房をつけていくのは小さすぎる生き物たちがいるため。

あたかも猫や犬でも飼っているかのような状態で。

そして今日、オンブバッタが死んでいた。

今朝まで元気にしゃくしゃくレタスや春菊を食べていたのにな。

けれども毎日新鮮な野菜を入れて産卵してから二か月も生き延びた。それは生きたかったからなのだろう。

何度逃がそうとしても戻って来るのは自分で場所を選んだからなのだろう。

悲しいのだけど悲しくない。よく頑張ったね、オンブ。

もっとしてあげられることもあったのかも知れないけれど虫の気持ち、あまり分からなかったんだよ。ごめんな。でも、なんとなーくだけど、ほんの少しわかるよ。よく頑張ったね、オンブ。
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2019年12月14日

博多の味

仕事で白金台へ行ったら、イチョウ並木の上から葉っぱが黄金の雨みたいに降って来た。

壮大だった。IMG_2304.jpg

緑の葉っぱも良いけれど、この季節の木の葉も美しい。

会議は面倒だけど、その帰りに白金まで迎えに来てくれたKと何か食べて帰ろうと思ったけれど、またしてももつ鍋が食べたいということで。

しかし、忘年会シーズンで軒並みどこも貸し切りだったが。

老舗をあきらめてしばらく散歩すると、昭和の雰囲気漂うお店を発見。

満月がとても美しい夜だった。

博多で食べたのと同じ味の持つ鍋や馬刺しを食べて、木枯らしに吹かれながらホカホカで帰路についた。

仕事で遭遇するゲーマーは嫌だけれど、プライベートが楽しい日々。そんな12月を歩いてる。
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2019年12月13日

体に悪い心に悪い

インナーチャイルドヒーリングをお申込みされて初めてお断りした例というものがある。

それは何故かというと、インナーチャイルドじゃなくて、その人自身がネガティブな意味で丸ごと子供だったから。

インナーじゃないよ、それは癒されるどうのこうのじゃなくて、むしろ鍛えて欲しいという話。

インナーチャイルドヒーリングというのは、前に進もうとする人にこそ適応するもの。

甘えたいだけの人、自分のことしか考えられない人、成長や多少の困難なことを避け続ける人には症状が悪化してしまうだけ。

パワーゲームに没頭して嫉妬と媚の中にある人とは仕事でも関わりたくないなあというこの気持ちを振り返ると・・・健全だなと思う。

人の足を引っ張る術ばかりを見つける人はそれを冷たいとしか思えないだろうけど。

世間一般で言う結婚とか出産とか就職。そんな経験をしてきた人ですら自分のことしか考えられない人は結局自分のことも他人のことも傷つける。

そして忘れられて行く。

人は忘れること、関わらないことを選ぶ自由がある。
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2019年12月12日

ノーなものは、ノー

先月の だいたい今頃だった。

かちんと来ることがあって「もう ええわ。」と思ってとった行動があった。

100対0ではない。私も悪いところはあるなと分かっていたけれど、それ以前のことがいくつか。

嘘でしょ?と思うことが重なって「はい、さいなら。」と思ったのだ。

大なり小なり騒ぎになることは分かっていた。

翌日すぐにボスから「あれはないよね。ひどいよね。」と共感を示す言葉があった。わざわざ後を追いかけて来てくれてまで。

慌てて現場を目撃した同職の方2名からも直後にラインが来ていた。

本来は、傍観者も加害者だと思うのが私だけど、大きな組織の中では精一杯示してくれた優しさの限界だったのだろうと思う。

だから傍観者には怒らない。ただ私だったらよしよししたり傍観するのではなく「そういうことはやめなさい」と相手に言うけどね。

かくしてまた嫌われることをしてしまったのだけど、まあもう仕方ないなあ、ここは変われないし変わりたくないもんなあと思いつつの1か月。

事例研の実質的な応援に没頭するうちに忘れてた。

しかし2次予選の人がごった返す最中、発表が終わったメンバーをねぎらっていたところ、当の本人・・・というか、すごく偉い人なのだけど。

謝罪をしに来て下さった。人ごみをかきわけて。

まだ審査の結果が発表されていないときだったけれど、うちの子たちが受賞すると思ったからなのか、あるいは、傍観者ではない人たちが幾人かいたせいなのか、何だかまずいからと思ったのか。とにかく謝罪をして下さった。

その瞬間、水に流した。

いや、私の行動のせいで傍観していた人か、あるいは傍観ではなく割って入ったかも知れない方に迷惑をかけたとは思うので、水に流してもらったのはこちらかも知れないけれど。

さらにその数日後に他所の施設長から・・・ほとんど関係のない方と言っても良いくらいの人からラインが入って恐縮した。

子供ですみません。でも、どうしても不遜すぎる扱いには応じることが出来ません。

でも、それでも良いからこのプロジェクトには参加しなさいというメッセージを受け取った気がして、とにかく流れに乗ってみる。

この先もどうするかは分からないけれど。
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