2020年08月31日

畑違い

Web会議にて現任管理職及び施設長陣向けの講義を聴いていたときのこと。

テーマは大きく分けて二つだった。

私は看護職はしてきたが、その施設や病院の経営の仕事は無縁で来た。

なので営業だのマーケティングだの売り上げだのというのは一切興味がないし勉強もして来なかった。もっと言うとカウンセラー業でもそうだった。

そんなことより質だろうってことで。

今は高齢のご利用者様にとって入院とはSDLも体力も認知度も落ちるし、下手すると経口摂取不可になって帰って来るので出来る限り入院させずにお過ごしいただくという理念があり、それがたまたま企業側の利害と一致しているというだけ。

目的が違うものの、双方に良いのなら越したことがない。

が、しかし・・・利益とか加算の話になると眠くなってしまうのだよ。アホだから。ええ、どうしようもないアホだから。

課長だけで70人もいる研修。しかも、それも半数にしか過ぎない。2日に分けての一日がその日だったから。

一通り講義が終わると質問者を向こう側から名指しであててくる。

見えないけれど総勢100名ほどがビッ!と緊張していることだろう。

でもって、あてられた人も長々と演説しつつ質問するんだわ。

いやー、私なんか何聴いて良いか分からない。利用者様をよくすることや快適に過ごすことならいくらでも答えられるのだけど。

自分の馬鹿さ加減にやや落ち込んでいたところ、一緒に聴いていた同じ施設内のデイサービスの所長さん、この方は法人在籍長い人で凄く偉い人なのだけどくるりとこちらを向いて言った。

「何言ってんだか分かんないね!」と。

何だか凄くほっとしてしまい、そのせいか、後半凄く理解が深まった。所長、ありがとう!
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2020年08月30日

ホテルのご馳走対日々の糧

本日は午後から現任管理職研修というものがある日だった。

なので・・・いつもついている方が歯科往診、ジェントルスティムや嚥下訓練の時間と被るため、こちらは出れないなあと思った。

栄養士さんに「すみません。今日、はずします。」と言おうとしたその矢先。。。

もしかしたら両方できるんじぇね?という考えが頭をもたげた。

研修はWeb会議形式と言えども15分前にログインして顔見せしなければならないけど、、、大丈夫かなあ?

結果。

大丈夫だった。

両方出席出来た。

しいて言えば遊んで欲しそうな利用者様がいて、他のナースさんが見ていてくれてはいたのだが、私が前を通り過ぎる度に両手を開いて「来て」とアピールするところが胸に痛し。

****

献立付きの食糧宅配も一か月を過ぎた。

相変わらず調理法は勉強になっているが、大分前からこれまたアレンジばかりしている。

山芋と鳥の味噌山椒炒めは忠実に作り好評だったが、あとはパプリカやピーマン、ナス、鶏ひき肉を使った麻婆ナスとか。

明日の予定の材料にも既に手をつけてあんかけ大根を作り置き。IMG_2545.jpg

じっくり煮た大根の汁に麻婆ナスであまったひき肉をネギと一緒に炒め投入。あんかけ風にして大根にかけたらしっとりと大根が使った。

明日はもっと味が染みて美味しいだろう。

それにしても、季節じゃないのに大根?

いいんです。Kも私も今は根っこの野菜を食べる時期。

ホテルで食べた肉も野菜もとてもきれいだったし美味しかった。

でも家飯はそれとはまた違ったほっこり感がある。

今日も食べてしっかり寝よう。
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2020年08月29日

冷や汁

今どきの美容室って雑誌すらタブレット化されているのね。

好きな雑誌をタップして見放題。お店側としても散らからなくて良いよね。

で、そのタブレットで読んでいた料理本に美味しそうなメニューが載っていた。

簡単に言うとエビとオクラと山芋の冷や汁。

透明感があって良い感じ。

でも作り方を見ようと思ったらもうヘアスタイルが仕上がってもうた。

その後検索しても、なかなか雑誌で見たような美しい透明感のある冷や汁のレシピが出てこない。

ので、自分で作ってみた。

だし汁に塩を一つまみ。そのだし汁でシイタケとエビを煮た。その後片栗粉でとろみをつけて冷蔵庫で冷やす。

食べる直前に冷やしておいたすりおろし山芋とエビとしいたけとオクラを盛りつけて冷たいだし汁をかけて出来上がり。

明日は焼きナスと鶏肉とそうめんを盛り付けてみよう。

冷たい料理万歳。

食べて眠らなくちゃね。

今日お疲れさまでした。
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2020年08月28日

コツコツ

こう暑くては動きが鈍る。ちょっとしたことでもなかなか大変に感じたり。

俺たち 連勤族。

あたりまえなんだよ。連休取ったあとなのだから。

精神的にも完全に休みっていう日がなかなか無かったので、それを思うと年々良くなって来ている勤務状態。

その分責任が重くなるので微妙だけど。

それはさておき、はかどらなくてあたりまえってことで一つ一つ確実にやって行こう。

時折、あれもこれもと色んなことを考えてパニック気味になることもあるのだけど、誰しも3つ以上のことを考え始めると固まるという法則がある。

理想は一つ考えたら少しでも良いからそのことに関して動くということ。

でもって、その一つが、自分だけのタイミングではままならないものだとしたら待つしかないので出来る範囲で働きかけて二つ目を考える。そして動く。

こんな簡単なことが分からなくなることがある。

調子が良いときは3つも4つも可能なときがあるのだけど、もはやそういうときっていうのは自分じゃないような気がする。

色んな目に見えない力が働いて、助けられあっという間に運ばれて行く。

そんな奇跡のようなことが起こるのも全て普段の一つ一つがあってのこと。

今日もお疲れさま。皆、そして自分。
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2020年08月26日

ハッピーな節目

さて誕生日2連休が明けてからの仕事。。。

あたりまえだけど溜まっている。

しかも、お一人病欠。いや、お話をよく聞くとおめでたかも知れない。

もしも本当にそうなら良いなあ。ゆっくり休んでね。

個性的なご利用者様たちの間を走り回り、あっという間に一日が過ぎていく。

人員が少ない分余計に忙しかった。

海外のご家族からの外線で心が通じ合って嬉しかったり、機能訓練指導員の先生と釣りの話をしたり。

*****

ランチから始まったバスデー。IMG_2546 (1).jpg

ホテルの中にある鉄板焼き屋さんで、横に座るKが剣道の試合中のような顔をしていた。

自分で予約してくれたのに良い店だから緊張しているのかな?と思っていた。

が、チェックインして部屋に入ってみると真正面に見えたもので謎が解ける。

「ちゃんと花束置いてくれたかな?って心配だった。」と。

綺麗な花束だったので翌日持って帰っていけた。IMG_2550.jpg

お昼を食べ過ぎたので夜はバーでカクテル飲みつつの軽食。サルサソースとサワークリームのチップスが美味しかった。

すぐ近くなのに景色がまるで違う。

思い出を一つ一つ思わぬ人と塗り替えて、こうしてまた新しい季節が始まる。

ありがとう。

とっても楽しかった。

またちょっと頑張ってみるよ。
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バーディという映画

当時高校生の友達が、いや、あれは卒業してからだったかな。

とある映画を絶対観て!と推していた。

強く観ろと言われると何となく余計に観たくなくなったりする。今も昔も。

もしかしたらものすごく感動していて、その感動を同じように味わってもらいたいとか思っているのかな?と思うと感動できなかったらどうしよう、私のツボは私のツボだからなあ・・・と悩むのだろうと自己分析で思う。

で、しかも私は若き日も今もそうだが、嘘言えないもんだから傷つけちゃうんじゃないか?とか。

それとは別にその友達は特別な存在だった。

同じ部活(・・・と言っても私はさぼってばかりだったのだけど)の友達で当時は女子部員は先輩含めて3人しかいなかった。

その部活も気性の荒さを発散するのに打ってつけのスポーツで、それだからこそ教師が薦めてくれたのだろう。

毎日楽しかった。色んなことを話したり、話しても通じ合えないことはスポーツで戦った。

で、その映画を長いこと観なかった。

当時はいちいちレンタルビデオ屋に行って探さなければならなかったりとかってのも理由の一つ。

社会人になって、もう相手も自分を忘れているだろうと思っていた頃再び「観てくれた?」と言われてしぶしぶ見た。

淡々としていて面白くて、冷や冷やして、最後にほっとしたのを覚えている。

同時にその映画を見せたかった相手の気持ちも少し分かるような気がした。

それきり、その映画のことは忘れていた。時々、ほんとにごく時々稀に偶然その映画の話をする人に出会って、その人たちも「観て欲しい」と言われたときには「どんな話だったけっかな?」と映画のあらすじだけネットで調べて思い出したりとか。

友人との関係、その人が言わんとしていることの方が衝撃で映画自体の面白さより強い印象を持っていたのだろう。

それが再び観る機会が来た。

またしても「自分があの映画の中のバーディだった。」と目をうるませて言う人がいたから。

それ、どこかで聞いたことある言葉だなと思っていよいよ観ることにしたのだが、若いころに観たときよりもより多くのものを受け取った自分がいた。

ついでに言うと、誰が主役級か?ってのを見て別の意味でビックリした。

これ、若き日のニコラス・ケイジやん!って。(笑)

それはさておき、人の心は深い。

皆それぞれ細かいニュアンスは違っていたかも知れないけれど、言葉にできないときに映画を観てくれというのは、自分はやったことないけれど、実にうまい手だなと思う。

多くのメッセージと思い出をきちんと受け取った。

一番最初に薦めてくれた友達に電話してみようかな。

とても懐かしかった。
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2020年08月25日

疲れさせる人

人に興味が無さすぎる人というのも考え物だが、人のことにしか興味がない人の場合はほんと多くの人が勘弁してくださいという感想を持つ。それは仕方ない。

最大の関心が常に人のことなわけだから、話すことも人のことばかり。

自分の話は何もない。

自分の話をしているようでもよくよく聞いてみるとこう思われたいああ思われたいという意図でまわりくどい自慢話になっていたりとか。

噂話ばかりして歩いているうちにメッキが剥がれてザラザラとんがった姿がむき出しになるので人が遠ざかる。だって少しでも触れ合うと痛いもの。

人は人、自分は自分。

そう極端に思っても良い人もいる。

人なんてどうでも良いんだよって言いきりでもしないとグダグダなままの人もいる。

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高齢者というのはその人の人生や性格の縮図がうんと濃くなって出る。

若い頃には出来ていたことが機能的にできなくなると性質がそのまま出る。

歌が好きな人がいたりTVに食い入る人がいたり。

時には人と談話したり。

その中に、本当に少ないのだけど人様にびったりとくっついて離れない人がいる。

何か話したいわけじゃない。関わりたいから人の嫌がることをして回る。とにかく人がやっていることを邪魔したい。寂しいから怒られることでも良いから強いストロークが欲しい。

皆が自分を一番に思っていないとダメな人。

ちょうだいちょうだいちょうだい・・・。

”何か言って。何かして。真似するから。何かして。真似するネタがないから。”

でも、高齢者の方はそれでもOK。

それを一生懸命頑張っているから。

ただし、本人はむなしくて仕方がないのだと嘆く。

どうしてだろう?と相談されたとき、ある意味衝撃を受けた。

いくつになっても人はきちんと考えるのだなあと。
もちろん最後まで考えない人もいるけど。

そう、何にでも理由がある。

それを考えるのはいつからでも遅くはないのだけど、あまり高齢になって苦労して欲しくないなあと思わされることが多い。

では庇護されるべき高齢者ではなくて自分で動ける人がその”ちょうだいちょうだい、何か面白いことないかなあ?”をやっているとどうなのか?と言うと。

大抵の人は「つまんない人だなあ。」と思われる。全てが他人軸で自分で何も創造しようとしないなんて。

40代50代になっても親のせいでこうなりましたなんて。そんなわけあるか。

もっと若い頃にはそう言って良い時代もあるだろう。

でも、途中からは紛れもなく自分のせいだろ。

皆色んなことがあって、それでも逃げずに生きているのだから。

機会は平等に与えられるが、逃げた分だけ空っぽの空間が広がっているだけ。

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2020年08月24日

楽しい

53回目の誕生日の朝から、ちょっとそこまでお出かけ。一泊で。

今この時期は特に遠出できない。

それでも、今年の春先から見れば久しぶりのお出かけ。

わざわざKが手配してくれた都内のホテルに泊まって、行ったことがないレストランに案内される。

ブッフェも中止。旅先で出会う人と話もしない。

もしかしたら全部中止でルームサービスかも。

色んなことを予約してくれているが、その日の状況でキャンセルしたり、とりあえず仕事で接する人々にも支障がない程度に。

それでも、いつでもどこでも楽しめるのだろうと思う。

何年前だったか。

秋の冷たい雨が降る中一緒にお見舞いに行った遠方に住んでいる老紳士の元へ。

あの時も楽しかった。

その年末、私たちは変わった。

あっという間に時が過ぎた。

大きく変わったけれど、何も変わっていない。

色んな人に出会った。

自分の子供だった部分を育てた。K曰く彼女も育てたそうだ。

何が間違いで何が正解だったかなんてわからない。

でも、誕生日を前にして思うのは、どんな些細なことでも全部正解だろうということ。

自分に正直でいると、人にも出来ることがこんなにあるなんて。

逆にそれがないと誰にも何にもできない。

私はそれを色んな人から教わった。

ハッピーバースデー。二日後の私。
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2020年08月23日

海を越えて話すこと

海外にお住まいのご利用者様のお子さんに向けてメールを打った翌日お返事が来た。

するとご多忙なのにも関わらずお電話を下さり彼女のお父様についてお話することが出来た。

どこまで言っても父は父、母は母。

自分の人生を歩みながら一生懸命向き合っているお姿が垣間見えて感動してしまった。

身体的な病と認知症が始まっても、例えそれが実子に伝わりにくくとも、人は色んなことを感じ取っているし、同時に表現している。

優しいお父様だったのですね。今も昔も。

生きていると色んな辛い現実に遭遇したり、ただでさえ厳しい変化が訪れる。

けれどもそれは一番大切なことを思い出す機会となる。

どこまでの検査をするか?どうして行くか?

それを主治医とお子さんとご本人と色んな角度で話し合っていく。

彼は愛されているから穏やかだ。

わかりにくいがそれをしっかりと表現している。本当はわかりにくくないんだけどね。

人は心で生きている。

*****

自分勝手な人が認知症になりやすいと表現した人がいて、ネットでその言葉を聞いたときにはひどいなあと思った。

が、よくよく聞いてみると、なるほど、そういうことかとも思う。その意味を長い時間かけて解説しているその人のコメントをこれまた長いこと耳を傾けて聴いてみたから分かったこと。

長い話を聴いてみて損することの方が多い。何故なら真実ってのは常に短い言葉で表現可能なもので、長ければそれは無駄な装飾や気取りが入っているからだと思っていた。

実際にながーーいこと付き合ってダメだこりゃ!と思う経験を沢山して来たからってのもある。

けれども、その話は本当に聞いてみて良かったなと思う。

自分が欲しいものが何か?というのときちんと向き合って生きることの大切さが語られていたからだ。

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2020年08月22日

機会を逃す人

新しい道を歩むべく退職されたIちゃんだが、今でもキャッチボールをする。

それが久しぶりだったもので、楽しいのはもちろんのこと、色々と考えさせられることがあった。

キャッチボールってのは真正面からやるもんだわ。そして二人でないとできない。思いやりが欠如してもできない。

ちゃんと相手がこちらを向いて構えているときに投げるのは当たり前。

会話や交流というのはよくキャッチボールに例えられるので、関連して色んなことを思い出す。

例えば何かについて一生懸命友達にアドバイスしていた時代のこととか。

その時にはへそ曲げて人の親切を無碍にしていたり失礼なことばかりしていたり。

ああ、OK。助けはいらないのだな。そうだよね。人が救えるのは自分だけということで。

それが何年も経ってからむかーーしの会話の続きを始められても「あんた、だり?」って話。

キャッチボール、もとい、交流は思いやりだろう。相手がこちらを向いている時期は永遠じゃない。相手にも人生があるんだから。

それが分からない人とか、相手の時間や思いやりを湯水のように使う人は、何年か後に寝ている人の頭にボールを投げつけて来るようなものだ。

そういう人って、何事も遅いのよね。遅い上に暴力的。

好かれたり信じて貰えるわけないだろって話。ああ、本当に人生は平等だ。
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2020年08月21日

4研修

真夏の暑さ・・・いや、もはや立秋の頃か。

ご利用者様のご家族で海外にお住まいの方に長文のメールをしたためる。

アルブミン値が下がってきていますとか精査が必要ですとか色々と。

日本でも新型コロナ騒ぎは大変なのだけどその海外の街ではもっと大変なことになっている。

遠方よりご多幸と健康をお祈りしつつも気が重いメールでお知らせしなければならないことも沢山。

****

さて、このくそ暑い最中、我らがKちゃんは4日連続で自ら主催の研修を開いた。

自分のフロアを仕切るだけではなかなか共通の認識や学習が得られなくて、結局Kが一人で全フロアの人々を教育している。

凄いことだなあと思う。

けれど、彼女はそれが出来る人なんだよね。その差は”やってみる人”というだけの差なのだけど、その差は大きい。

やらない人がいつでもひがんだり文句言ったり嫉妬で狂ってわけわかんないことを思いつきで喋っている。

「時間があったら観に来て下さい。」と言われた時刻は毎日16時。

4日間のうち二日間だけ抜けて観に行くことが出来たが、素晴らしい研修だった。人に訴える力があった。しかも、参加者が本心をきちんと言える場でもあった。

30分やそこらで終わる予定のものが盛り上がって2時間近くになる。

皆時間がないと言うけれど一度参加したら引き込まれる。

二日間参加したときにはコメントを求められて、ほんの少しアプローチしたところ、またそこから皆色んなことを感じってくれて一生懸命考えてくれた。

***

さあ、それは良いのだけどその内容の濃い4連勤。なんたってその研修の他の時間ですら入浴スタッフ研修ということでこれまた4日連続お風呂場にいたわけですから。

Kがもぬけの殻のようになっていて、「自ら課した4日間だったけどハードだった・・・。」と。それでも、良い顔だった。

その夜も作ったごはんをいっぱい食べてくれた。酢豚に赤魚の醤油バター、小松菜と山芋のシャキシャキの炒め物、カボッコリーの浅漬けとか色々。

Kほどしんどい4日間ではなかったものの、私も出来るだけ食べてビールあけて風呂入って休もう。困ったことに夜が楽しい。

今日もお疲れさまでした。

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2020年08月20日

プロセスを信じよう

恐ろしく暑い日が続いている最中、予想通り発熱者多数。

水分摂取を励行している施設だが、こう暑いとそれでも足りなくて電解質のバランスも崩れるらしい。

例え温度や湿度が整えられていても人の身体は敏感に異常さを感じ取る。

二日間、三日間、昏々と眠り続ける人もいた。しかも二人。

とにかく起こさなければ水分も飲めない。

しかし普段しっかり水分を摂って食べている人たちだったので3日目にまた大声を出すまで戻れた。(笑)嬉しい。

目覚めてハッとした顔でこちらを見て笑う。その頃にはもう復活の兆し。

生きることは厳しいのだなあと思う。

けれども80年90年生き抜いて来た人たちは確かに年相応にもろいけれど強くもある。

もう不穏だとか大声だとかはありがたくさえ感じる。元気になったのね!と。

あの生きるか死ぬかの場面を思えば本当にこんなの大丈夫。IMG_2041.jpg

そう思う頃、その方々は徐々に心も落ち着いて来ていて、不穏ではなくなる。

ぽつりぽつりと伝えたいことを伝えてくれるようになる。

頑張っているね。

私も頑張りますね。

色んな困難なことがあるけれど、プロセスを信じよう。
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2020年08月19日

すごい矛盾

「あの人とあなたが仲良くしているのを見て皆も良い気持ちはしないと思う。」

という言葉。

多少言葉が丁寧になっているけれど、言っていることは幼稚園児並み。大人になっても変わらない。

いつもこのタイプの人がいるのだけど、真面目に考えたこともあるけれど、結論としてそういうことを言う人の方がおかしい。

回りくどい言い方をしているけれど、例えば現状から言うと「仕事して下さい。」ということ。

職場に何しに来ているのかなあ。

しかもその対象の人と特別親しくしているわけでもなく、ただ仕事上で非常に素晴らしい提案や意見をくれるから興味深く聴いているだけだった。

時間が空くと人のうわさ話ばかりしている人に限って先の口上を述べる。

「みんなが良い気持ちしないと思う。」という表現を使う人は、本当は自分が思っていることを他の人が言っていることにして代弁させる。

そしてみんなが言っているのよ、言うこと聴きなさい!と人の行動に制限をかけ支配しようとなさる。

あるいは「平等に皆と仲良く」というルールがなければ誰とも親しくなれないのではないかという恐怖心を誤魔化すためかも知れないけれど。

ある意味平等なんだよね。

プライベートでも仕事でも、人は前向きで頑張る人が好き。

動かず努力もせず周りの方を動かそうとする人は皆さん興味がないよ。ある意味世の中は平等に出来ていて、人の心は縛ることはできない。
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2020年08月18日

ある意味みんな認知症

認知症治療関連で研修している食事療法。

認知症の方々だけでなく一般の方々にも有効。

ただ特養で実践するには無理がある。

それは例えばパン食がダメだと言われても、高齢者で要介護度5の方々ともなるとカロリーを摂取するのに必死だからだ。

生きるためにとりあえずカロリーを取らなければならない。

もっと言えばカロリーも摂れないということが分かっているけれどせめて今日を生きるために水分を摂取しなければならないというレベルの方々。

これが難しい。

嗜好性が高いものですら、いくら形状を考えたとしても摂取や嚥下が難しい人が沢山いる。

でも、もっと早い段階のデイサービスやグループホームにいらっしゃる方々になら出来るかも知れない。

そして、とても無理かも知れないが特養にいる要介護度5の方々でお看取り真近な方々でも調子が良いときには少しでも実践できるかも知れない。

そう思うとやはりあれこれ考えないで勉強して行こう。

ギリギリの線で考えていると、あらためて思う。

私を含めてまだまだ前の年代の人々でも食習慣を改善できないのってどういうことでしょうかと。(笑)

でもって、かなり前の年代の人々でも「ああ、前頭葉やられているな。」とか「ああ、後頭葉が現実をきちんと捉えていないなあ。妄想しているなあ、それを現実だと思っているなあ。」と思うことが多々ある。

なるべく学んでやって行こう。
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2020年08月17日

グノシエンヌ

深夜神経が疲れ切っている状態で、まーーったく仕事と関係のないものを観たい、聴きたいと思うそんな時。

久々に海外ドラマを動画サイトで観る。

で、どんな関係ないものを娯楽として見ていても、気が付けば人の心理描写とか医療的なこととかと結び付けた角度から見て楽しんでいる自分に気が付く。

それはさておき、シーズンがいくつも続いているその某ドラマを見ていたら、バックにクラシカルなピアノのBGM。

あれ、これ、何の曲だったっけかな?

ナチスドイツ系で虐殺シーンに使われていたっけ?あ、でも蜷川さんの舞台にも使われていたような。

名探偵ポワロでもかかっていたような。

どうしてもタイトルを思い出せなくて、それでもググったら出て来た。

そしてタイトルを思い出すも何も、元々タイトルなど知らなくて、知らないのにいたるところで耳にしていたということが判明。

私のようなうとい者でもこの数十年で何度も耳にしているというのは凄く沢山使われている曲なのだなと感心。

しかも、その曲にコメントつけている大勢のうちの一人がおそらくピアノを弾かれる人なのだろう。「簡単な楽譜なのに凄い曲に聞こえるところが凄い。」と言っていらした。

確かに、メインでかかるポジティブな旋律ではないのだけどこれだけ多く使われ、あらゆるシーンを印象的にしてしまうのだから凄い。

しかも知らず知らずに。

この曲を聴くと多くの人が不安になる、ホラーみたいと仰るのだけど、私は何故だかポジティブに聞こえる。

とっても汚いものを観ても、単純に美しいものを観ても、かなり動揺することがあっても、きちんと一歩一歩昇って行く強さを感じるのだ。

人々は「落ちていくイメージ」を抱きやすいこの曲。

私は、真面目にもできるしふざけることもできる、綺麗なものも汚いものも受け入れる人の人生観を感じる。

その曲のおかげで長いドラマの1エピソードがとても印象に残った。

人それぞれなのよね。
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2020年08月16日

あきれるということ

自分の家族でも友達でもないけれど、「こんなわけで困っています。」という話をされると、普通に”それは気の毒に”と思う。

まあ、それは良いとして。

自分の仕事をする上で、そう、それは自分の一存ではどうにもならないことで「こういうことをされると出て行って貰わなければなりません。」と言わなければならないこともある。あるいは、もう付き合えませんと。

その際に「いや、自分は本当にその理屈が良く分かるし、本当にそうしたいと思っているけれど、実は妹が、(あるいは親が、子供が、配偶者が)こんなに困った人で、もう絶縁しようと思っています。あの人のおかげでいつもこうなるんです。」と私はもっと困っていますよ、もっと被害者ですよで応戦して来られる人がいる。

私はアホだからまずは「それは気の毒に」と普通に思うわけだが、いかんせんそこは自分の会社じゃない。

それを良しとすると普通に規則を守っている人たちに迷惑がかかる。

泣き落としとか、色んな手を使うけれど、二度も三度も重なると、悪者はその人が言うご家族ではないなあということが分かる。

「もう離婚しなきゃいけないくらい問題が差し迫っています。困っています。」と言われても・・・、それとここを使ってもらう際の規則を守って貰うってのは全く別の話なのだけど、これもよくあることで、色んな関係ない出来事や関係ない人物をぐちゃぐちゃに混ぜて話をややこしくして来る。

施設の相談員さんやケアマネさんしている人もよくこのパターンに遭遇するらしい。

これは特殊なシチュエーションかというとそうでもなく、普通の友人関係や知人の中にもいる。

自分で決断できなくて、何一つ責任を負いたくなくて、「困っています」で他人様に覆い被さって行くタイプ。

ダメだと言わなけばならないそうだ。

ってか、前から知っていたはず。

でも、それを言わなければならないのは非常に残念。

人生をかけてこんな質の悪いゲームをしている人は沢山いる。

残念と言いつつも仕事をしようと思う。

私は細かく説明する義理はもうない。そうきっぱり思えるほど沢山その人と話して来たから。

その類の人は、時間というものが永遠に続くと思い込んでいる。

人様が付き合ってくれる時間も永遠にただで貰えると思い込み奪い続ける。何度も同じことを言って貰えると思い込んでいる。

そして最後には何もなくなり、なくなった後でさえも、言い訳をし続け残りの人生を費やすのだろう。

もう充分聴いたし、言い尽くしました。

何の気持ちも残っていない。
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2020年08月15日

暑中お見舞い申し上げます 今日頑張ったすべての人に

こころの会議の翌日、朝から看護プロジェクトがあって、それは前々から指定されている日にちだったのだけど。

それが分かっているものだから今月に入ってすぐに9施設に「月次をしめて送って下さい。」とお願いしていた次第。

と言っても看護の月次なんで機能訓練や相談員や栄養士さんのそれほど大変なものじゃない。

しかし、これが集まらないんだなあー。気持ちは分かるんだけどね。

色々あるけれど(おそらく他の施設の同職者も私と同じように。もしくはそれ以上に。)簡単なことから先にやっていかないと何にも終わらないんだよねー。

ましてや今はオンライン会議なので前もってアップする書類をそろえておきたかった。

で、当日、予想通り、いや、想像以上にガタガタなスタート。

会議室も何番なのか事前に教えてくれないし、主催者はなかなか入室して来ないし、来たかと思ったら退室してしまう。主催者が退室すると全部消えてしまう。
つくづく司会者泣かせな集まりだわ。

わーん、何で前もって出来ることをやっておかないの!?理解しておかないの、しかも毎月!と偉い人に対して思う次第。

しかし、そこは抑えて丁重にお願いした次第。ああ、少しでも良くなりますように。無駄がなくなって自施設の利用者様を看る時間が増えますように。

とは言え、決められたことはやらなくては。そしてやれと望まれたことはやらなくては・・・。

しかし、朝一番で痰の吸引のためにオンコールが来てただでさえアウェイな出だしの日だったので、そのガタガタな会議でさらに持って行かれた。

けれども良いところを見よう。

あんな午前中いっぱいブスブスーな日だったのに、後半よく頑張った!

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何と、歯医者さんの方から連絡が入る。

歯医者さんの方からキャンセルなんて初めてですわ。でも、大丈夫?先生。しっかり休んでね。

もう明日は何も活動しない。グーグー寝て居よう。

頑張らない。
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2020年08月14日

こころの会議

これまで会議三昧の日の何が嫌だったのか?と言うと、集まっている人たちの一部が『ただ会議の日だから集まった。でも、現状は変えたくない。あたりさわりのないことだけ言って欲しい。』という空気を漂わせていることが多いから。

そうすると、その会議に時間をさくのがまったく無意味なことと思えて、ただただ時間をやり過ごそうという気持ちの人が多数いるばかりでは尋常でない空気の重さになりますよねーって話。不健康だわ。

何のためにやるの?

ところが近頃は実りあることを言う人が多くなって来たし、みなさん気持ちを表現してくれる。

それならばということで皆で考えるようにもなる。

中には却下されることもあるけれど、一発弾に留まるわけでない。花火のように何発も色んな方向から打てば何かが変わる。

逆の立場からすると打って来る人はほとんど皆無だけれど、半ば無理やり引き出すとなるほどなあということもある。

そんなわけで最近会議の日が嫌いではなくなって来た。

もっと言えば、職業柄、あるいは個人的にも信じられない!と思うようなことでも言った後に少々後悔することもあった。これまでには。

分かって貰えないし分かろうともしない相手に言わなければよかったなと後悔したことは何度もある。

けれども、時間がたち日々が過ぎて行った先に今日という日がある。

だから、怒るべきときには怒って良かった。喜怒哀楽を持ってして何も否定せず感じるままに、それでいて道理を大切に来れて良かったなあと思う。

そういう気持ちになれたのは、皆のおかげ。そして過去の私のおかげ。

感謝。
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2020年08月13日

ハイドレーションシステム

朝出勤して皆さんが前日に飲んだ水分摂取量をチェックしていると250ccという驚愕の数字が。

比較的新しい利用者様で小さなおばあちゃん。

一日にこれだけしか飲まないというご老人は他所の施設で言えばちらほらいらっしゃるかも知れない。

「だって飲まないものは仕方ないじゃん。」と言う人も大勢いることだろう。

けれども色んな意味でハイドレーションシステムを打ち立てているうちの施設ではありえないこと。

他所から来た介護職の人は自称介護歴うん十年と威張っている人ほど飲ませない。食べさせない。

「もう年よりなんだからそれなりで良いじゃん。」

というビックリな考え方をして給料もらおうとする人も中にはいる。

100歩譲ってご家族がそうおっしゃるのなら仕方ないんだけどね。

平日は管理栄養士や機能訓練指導員や相談員たちと共に各フロアの申し送りを受けて回るのだけど、この日は祭日だったので各職種の方は皆お休み。

なので、ちゃっちゃと申し送りを自分で拾っているときに発覚した250ccという数字だった。

全フロア回った後にナース陣に申し送りを渡した後、すぐさまお盆に色んな飲み物を載せてその人のところへ行った。

隣に座ってコミュニケーションを取って、飲み物を並べて自分で選んで下さったものを開封すると、あれ?美味しい美味しいと言って飲んで下さる。

しまいには自分で手に取って飲みだした。

時折エプロンの柄やご自身のTシャツの柄に気を取られてしまうものの、咽込むこともなくごくごくごくごく。

もうこの日の午前中だけで700cc。

良かった。

気温が36℃越えするような日々、このくだらないことで健康や命を阻害する要素に目を向ける場面が続く。

少し工夫すれば飲んで下さるし食べて下さる。

そして笑って一日を過ごして下さる。

皆さん持病も沢山あるのでその貴重な一日を思うと、油断ならない。

そしてさらに言うと、水分摂取は認知症改善にも凄く良い。

さらにさらについでに言うと認知症ではない年代の普通に働いている人、普通に生活している人でも同じ。

おかしなこと言い出してるなあと思うとその人の一日の水分摂取量を訊いてみると良い。

そんな些細なことでも一日は、言動は、人生は変わる。

雨ふっているのに傘を差さずに寒い寒いと愚痴っている人もおかしい。雨降りゃ傘さす。暑ければ水を飲む。

話は逸れたけれど、うちの施設では個人個人、そして全体的にも水分摂取を励行してシステム化している。

対策のうちのごく一部だけれど欠かせない取り組みを続けて行こう。
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2020年08月12日

無理と嘘は環境に弱い

連休中というのはとかく色んなことが起こりやすい。

蜂窩織炎にヘルペスに色々。

突然の猛暑でそりゃ高齢者の方々もへばるわ。

あとIちゃんから目が痛いという連絡があって眼科へ行って貰ったところ眼球がヘルペスになったとのこと。

季節やら気圧やら環境の変化って馬鹿にならないのね。特に利用者様。

私たちでも知らず知らずにストレスで免疫力が落ちる。

とは言うものの、それは一つのチャンスでもある。

無理なことや悪しき習慣を正したりとか。

嘘ばかりの繋がりを清算したりとか。

ダメなものはダメ。

へそ曲げても、飲酒やら馬鹿笑いで誤魔化しても事態は変わらない。

譲ってはいけないものっていうのがこの世界にはあって、それをうやむやにすると体調やら心やら色んなところにダメージが来る。

その信念を死守してはじめて「ま、いいか。」がいくつも生まれる。

逃げとか自分のご機嫌で間違ったことをするのはやはりダメ。

それに向かっていかないこともまた取返しのつかないストレスを生むということになる。
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