2020年11月30日

胸につかえていたもの

例のお看取りの件でへとへとに疲れていたが、何くそと働いている最中のこと。

同じく疲れ切っているはずのKが「事例にMさんのことを入れてはどうでしょうか?」と言いつつ医務課に飛び込んで来た。←人前だから敬語。

ああ、じゃあ一両日中にはパワポ化するよと答えたのは、確かに素晴らしいご利用者様だったから。

しかし、いざ作ろうと思うと「いや、今回のテーマとは合わない。」としか思えなかった。少なくともその日は。

その日のうちに起案され、その日のうちに合わないと告げると、その日のうちに「確かにそうですね。」とKも言い、結局取り下げたのだけど。

1日2日経つと何かがむくむくと頭をもたげて来ていた。心の中で。

それで今一度ファイルに起こすだけ起こしてみたのだ。

もう2次予選まで一週間もないと言うのに。

他のチーム、特に昨年と同じく2位通過だった栄養士さんのところのチームが凄く必死になってメモを取ったり作り替えたり読み合わせをしたりしているのを見て、凄いなあ・・・、私が携わっているチーム、これで良いのかなあ?と一抹の不安があった。

1位通過したと言えども何せこういう私が作ったものだから、どこか色物的な感が拭えないし、経歴が長い方々も何かビックリしてつい点いれちゃったけど、よく見たら大したことないって2次予選までに気が付いたりして・・・とか悪い想像ばかりしてしまう。

そんな中Kから提案があった驚異的な回復を見せてくれたMさんの事例だった。

それがその・・・作ってみることで「これはいける!なんだ、テーマにも合ってるじゃん!」と気が付いたのだ。

Kも自宅で観たときに「え?!一日で出来たの?しかも、これ、良い。やっぱり良い!ありがとう!」と絶賛してくれた。

胸の中にある何か分からないものを表現できないとき、私はずっとモヤモヤするのだなということが分かった。

パワポで可視化したご利用者様本人の頑張り、Kたちの頑張り。それを自分のやり方で表現出来て胸がすっとした。

皆さん賞を狙っている人は本当に負けず嫌いで自分もそうなんだろうと思って来たのだけど、少し何かが違うようだ。私は勝ち負けというより、自分の中のものを出し切れなくて何かに臨むときが本当に嫌なんだと思った。

自分を軽くしてあげることが出来て嬉しい。そのきっかけをくれたKに感謝。そこにある皆の頑張りに感謝。

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2020年11月29日

残留している何か

ご家族の事情故にショートステイなのにも関わらずお看取り対応していた方をお見送りしてから二日が経った。

オンコールで呼ばれたのはまだ宵の口だったので帰宅後睡眠が思ったより摂れたのだけど、翌朝また急にご家族が早くに出立なさると聞いていつもよりほんの少し自転車を早く走らせただけだったというのに。

まだ疲れが取れないのだ。

多分だけど皆そうだろう。多分というのは就業時間の間は忙しくてそのことについて語る暇がないからだ。

さらに言うとお見送りするそのずっと前からご状態管理に気を使い続けて、気が付けば1シーズンも2シーズンも走り続けて来たからだ。

そして心に納得できないものも抱えていた。

ご家族のニーズとは言え、何故、いったい何故この方はおうちで、もしくは療養型、あるいは病院ではなかったのだろう。もちろんご自宅が一番良いのだけど。

大勢のご家族が居て何故。

頭では分かっているのだけど、何となく皆、心と身体と頭の不一致が起こっていて職員は心痛にまみれていたのだろう。

考えさせられる機会だった。

そして、どうすれば良かったのだろう?ともう一度今夜考えてみた。

大柄な方だった。

多分だけれど、ご自宅では無理だっただろう。沢山の手が必要だった。

旅立ちは安らかに見えたけれど・・・、本当に少しでも楽だったら良いなと思う。少しでも、少しでも・・・。そう思うのだけど、大丈夫だ。

もうあの方は痛くない。苦しくないのだから。
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2020年11月28日

朗報

本日感染疑いだった方々のお部屋の隔離を解除。

念のために居室でケアしていただけど、何事もなく5日間が過ぎて本当に良かった。

認知症がある方でも、いや、もとい認知症がある方というのは人一倍気に敏感。他の自称健康だと思っている人の方がかえって鈍いくらい。

だから、フロアの食堂へ車椅子で移動しようとするとたちまち笑顔になられていた。

目が見えなくとも空気感が伝わりとても嬉しそうだった。

改めて普通というこの素晴らしさやありがたさを痛感。

糖尿病があったりショートステイだからご自宅で出来た褥瘡の悪化も心配していたのだけど、本日入浴後に処置したら美しくなっていた。

人が健やかになって行くのって嬉しい。

「解除です!」と介護のフロアで一声あげるとハイタッチの嵐。

本当に皆さんのおかげ。

まだまだ闘いは続くのだけど帰ったら休もう。何故なら私を含む職員の多くが胃痛に苦しんでいるから。

はっはっはっ。よく寝て治そう。
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2020年11月27日

ありがとう

感染の危機を脱して皆さんご無事。

良かった良かったーってことで休日にたどり着いた日の夜22時。

何とまあ、ショートステイなのにお看取り対応の方が旅立たれそうと連絡を受けてご家族様と共にお看取りする。

特殊な例で大変だなあと思うのはショートステイであったせいもあるし、コロナ渦の真っただ中だったせいでもある。

けれども、このご縁に感謝した。

優しい方だった。ユニークな方だった。

至らないところがいっぱいあったと思うのにご家族様はお気遣い下さった。

でも、悲しいね。お別れは。

ありがとう。さようなら。安らかに眠れますように。
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2020年11月26日

護れるのかという緊張

ついにその時が来た!

とピリピリした、しかしなるべく笑顔の3日間だった。

というのは私が休日の日に施設から連絡があってショートステイ中のご利用者様が謎の高熱が出たとのこと。

しかし、介護職であるKが出勤している日だったので、瞬く間に感染対応。

隔離部屋セットを作り、食席が少しでも同じだった方々のリストを作ってくれた。

元々、特養の人々の中にショートステイのご利用者様を受け入れ続けるのは怖いことではあった。

いくら特養の方で面会制限して職員たちが出歩かないようにし、さらに消毒を徹底しようとしたところで、ショートステイのフロアが二階にあって特養の方々と混合になるから。

それで私はこのコロナ騒ぎが起こってすぐにショートステイの方々を受け入れるフロアを一階にして欲しいと提案した。

同じくデイサービスが同フロアである一階で展開されているし、デイサービスとショートステイのご利用者様というのは結構かぶっているためだった。

しかし、どんな理由か知らねど中々うんと言ってくれない。多分だけど居室ってのは住所みたいなものだからそこを大人数で移動するとなると手続きが大変だからだろう。

あと、一階だと離設の可能性が高くなるからだ。

二つ目の理由はまだ分かるけど、一つ目の理由はいい加減にしろよと思わないでもない。もう何か月経ってんだよ。その間に出来るんじゃないのかって話。

が、人のことを色々不満に思ってもしょうがないのだ。

目の前にある問題は、滞在中のショートステイの方が高熱を出したこと。

そして同室者も発熱した。

騒ぐばかりの自称ベテランの資格者をよそにKがやるべきことをやっておいてくれた。

あとは困難なスタッフ固定だった。

固定できるほどスタッフいないんだよ。

しかし、なるべくという意味で介護職が一人、そしてナースからは私が固定スタッフとして感染疑いの部屋を受け持った。

緊迫した3日間だった。

どうやら発熱は1日のみで皆さんお元気。

食席がかぶった方々も元気。

とは言うものの、隔離期間を自分で5日と定めたためにまだまだ現場のスタッフには苦労をかける。

昨日はショートステイの方の主治医も施設に来て下さった。

大変な面倒と心労を皆で乗り越えご利用者様もお元気でいて下さり嬉しいには嬉しいが、本当にへとへとになった数日間だった。

しかも、縁あって(?)ショートステイなのにお看取り対応の方が同時進行で存在しているという辛さもあった。

何はともあれやっとたどり着いた休日に、歯医者さんへ行きたいなり。

皆元気でありますように。元気でいてくれてありがとう。
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2020年11月25日

病気自慢

人の痛みというのは、本人にしか分からない。

想像することは出来るけれど、思いもよらぬ人が重い荷物を抱えて今日も頑張っている。

そう、その人にしか分からないのだけど、ある方の話を聴いていて、色んな人のことを思い出した。

こういう人ってよく居るのだけど、私はさあ、自分が如何にデリケートかってのをアピールする人って苦手なんだわ。

繊細なのを自慢することほど図太く図々しい行いってないなあと思う。

人には何十倍も酷いことを言ったりやったりしているというのに、自分は繊細だから絶対皆さん傷つけないでね!って生き方をながーーいこと出来るって痛い。

「色々あったのよ。」とそんな人に言われると多くの人が「いや、みんな色々あるよ。」と思うし、「こんなの初めて見た。」とか「そんな話聞いたことない。」と言う度に、相手は「そりゃ、あんたの経験が少なすぎだよ。どんだけ動いてこなかったの。どんだけ怠けて来たの。」と思っているわけである。

そう思っていても「大丈夫?大変だね。」と表面的にでも言うのが大人ってことなのだろうけど、自称傷つきやすい人の口の端が醜くにやっとあがるのを、皆「うわっ。」と思っている。

嬉しそうに病の話をする。守って貰う側の人間ですと何歳になっても言い張るその図々しさが今は恐ろしい。

人は何物にも依存しないで生きることは出来ないが、人生の全場面で依存してデブっている人がいると、ああ、ごめんなさい、用事ないです!と大きくよけたくなる。
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2020年11月24日

キッチンで憩う

ぐっと寒くなって来た。

昨日は手羽のブツ切りを使ってお鍋。

白菜、豆苗、マイタケ、大根、お豆腐に鶏肉団子。

色んな具材を使って準備している途中で既に分かってるんだよねー。多いってば、これ!どーして切っている途中で分かっているのにいつも多くなっちゃうのかね。

が・・・。

山盛りのコラーゲン鍋のようなもの。二人であっという間に食べきった。ご飯も完食。

それなのに、ああ、それなのに、寝る前にまた甘いもの食べちゃうんだよね。

そして本日。待ちに待った休日である。

朝からオンコールで起こされたし、その後も色んな電話かかって来るし、その内容の的外れ加減に同職の人にげんなりしつつも・・・。

休日は休日。出勤日にめいいっぱい頑張ってるんだから、あとは任せたよ。もう自分で考えて。

で、何しているかというと、結局1日中台所にいたのだ。

スペアリブのカレーとパプリカと大根とツナのきんぴら、レンコンの甘酢漬け作ってご飯炊いただけなのだけど最近買った圧力鍋と奮闘していた。

今日はぐっと冷え込んで換気する度におののいたけど、冬らしくなって来た。

って、事例研のファイル修正はどうした?2次予選まであっという間だぞ。

えーと、今からやる。
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2020年11月23日

謎の高得点

事例の1次予選の日というのは後から思い起こして見れば改めて疲れる日だったのだと思う。

発表する側もそうなのだけど、それを作成する側も通常業務を止めるわけにもいかずてんやわんやで。

コロナ渦で法人のトップの方々もご多忙なので仕方がない。

だが、しかし、当日、何と感染対策をした上でわざわざ遠い我が施設まで出向いて下さったトップお二人の姿を見つけて衝撃を受ける。

「いやあ、なんか久しぶりだねえ。」

と表面的かも知れないけれど暖かい笑顔を向けて下さった廊下。そこはエレベーター前。

自施設のボスと一緒に歩いていらっしゃるところに出くわした私は、「いらして下さったんですか?!事例を見に来て下さったんですか?!」と思わず感嘆の声をあげる。

自施設のボスは感染対策を含むいくつかの目的でその偉い人二人を広めのステーションで、そして自分たちは事務所や施設長室など各部署に分かれて発表したり観覧したりしていたのだが、私は流れで二人と一緒の部屋で観させていただくことになった。

すると、その観覧する様子を眺めていて、改めて無謀なことをしている自分たちの所業を目の当たりにした。

何故ならば事例を出しているどのチームのときも、数字やグラフが出たときだけお二人が画面間際まで歩み寄って食いつくから。

いやあ、やっぱり、数字とグラフが好きなんですね。それに法人としてエビデンスがどうしても必要。

どこでもそうなのだろうけど、上に行く人というのは特にそうだ。

ふわふわしたことやきれいごと言っていても全員を雇用していけないからね。

だから・・・。いやあ・・・昨年もそうですが、いや、その前の年の初出場のときもそうか。

この空気の中で、この長年出来上がって来た常識の中で心の話などを発表するわけですよ。

ダメでしょ。よく一昨年と昨年、受賞したなあ・・・と思う。

特に今年の発表ファイルに至っては、グラフなんぞはたった一つ。ごくシンプルなものしか作っていない。

自施設の作品たちと比べてもあきらかに浮いている。

だから、観た人は最初に「?」という感じで始まるのだ。

そして、初めて私が自力で作った昨年もそうだったのだけど、今年も「????」となる。

けれども昨年のことがあるからある程度予想出来ていたのか、呆然とはしていらっしゃらなかった。(昨年ほどは)

ただ、大きなスクリーンの方へ眼を向けるよりは、何やら、カチカチ、カチカチとご自身のPCを動かされていた。

ダメだ。観てくれない・・・・。

とてもがっかりしていたのだけど、蓋を開けてみれば1位で通過。

どうしてだろう?昨年と違って今年は何もコメントをくれなかったし質問もなかったので1位の理由は分からない。

ただ、介護の人たちと小声で交わす私のやり取りは全部聴いていらしたような。

数字だって言ってんだろうという世界で心の話を中心に話す、でも、そこの裏付けは力説する。そんな場違いな挑戦。

でも、通過した以上、この流れは変えられないし来月初旬の2次に向けてもう少し付け加えるところを付け加えていきたい。

制限時間もあるし、「良かった」とほめられたわけではない。ただ点数が入っただけ。だから具体的にどうして良いのか分からないというのは正直なところだ。

ただ、これを書いていてふと思った。

そうか。心の話だもんね。

心に届いて得点が入ったのだ。

でも、心という柔らかい部分のやり取りだから、もしかして聴いて下さった側もすぐにコメント化などできなかったのかも知れない。

酷評するにもアドバイスするにも少し時間がかかるのかも知れない。

それならばもう少し頑張ってみよう。

その前に勤務表作らなくては。
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2020年11月22日

残念だけど

ご病気で悩んでいる人には優しくしたいものだ。

でも、中にはそうさせてくれない人もいるんだよね。

患者さんやご利用者様の話ではない。

人間誰でもいつかは病気になる。身体がある生き物である限り避けられない。

でも、その中には病気になるのを自ら早める人もいる。

何もそんなこと、わざわざやらなくて良いのに!と思うようなことなのだけど、なかなか人は変われないらしい。

元々生まれつき持っている遺伝的なものじゃない病気を自ら作り出すという技は凄い。

ものすごーーく割愛して単純に言うと、それはくだらない意地悪をすることだ。

そのおかげで結局自分が損をする。

大変なことや面倒くさいことから逃げ回って、結局はそのことによって、もっと面倒くさいことになって行く。

そりゃあそうだよね。逃げた課題ってのは何倍にもなって戻って来るというのがお約束だもの。

年をとればとるほどその要素は色濃くなって行く。

神様というのか、何かの流れというのは案外優しいもので、その人に気づかせようとしてくれる。

何かが起こって少々反省すると、何とかその場は切り抜けることが出来る範囲のことで済むかも知れない。でも、そこを過ぎるとまた調子に乗る。

次はもっと大きな歓迎できない出来事が起こる。

そんな繰り返しを見ていると、相手に対する好き嫌いとは別に「ああ、もうしょうがないんだなあ。」と思う。どうしようもないんだろうと。

人を苦しくさせて自分が楽をして余計に苦しくなる。今やビックリするほど普通のことなのだ。

自分のことしか考えない人、その選択が何かよくない状況を早めることがある。

もちろん全部じゃないのだけど、誰が見ても分かるほどそんな流れを自ら早めている人というのは、これまた誰が見てもわかりやすくいるものだ。
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2020年11月21日

怒涛の一日 そして突破

事例研1次予選。

1位で通過した。

一番嫌だったのはWeb会議室でのパワポファイルでの発表。これが難関だった。

ファイルが重いせいなのか、誤作動が起きることが前もっての演習で多々あったので。

原因を追究する間もなく、順番も形式も場所も前日まで分からないという状況だった。

それから4日経っても同じ。

前もって開催する予定だった日にはそれに対応した人員配置でシフトを配置してフロアを護れていたのだが、その日が中止になり、やる予定ではなかった本日しか代行できる日がないという厳しい状況。

往診の先生が来る、そして歯科もある、前の日に熱を出した人の採血の指示が今日先生からラインされてくるかも知れない。

それに私も審査員一人のはず。

が、一番最後の危惧は寸前ではずされた。

何故だか今回は各施設の施設長陣だけが審査員とされた。

課長を審査に入れると私が自分のところを勝たせるような採点すると思われたかなあ。どのチームも凄く、なりふり構わず頑張って作り込んでいたのを知っているからそんなことは絶対しなかったけどね。

でも、ある意味ほっとした。先述の通り皆頑張っていたから、それを知っている自施設の人間として採点なんてできなかったかも知れない。酷評もべた褒めもできない。いや、ほんとは皆べた褒めしたい。

危惧した通り動作の不具合があった。エビデンスも不足しているなあと自分で作ったものを観て改めてげんなりした。

でも、脳へのアプローチと減薬に対する取り組みを沢山の人が聴いて下さり、評価して下さっての1次通過。とても嬉しかった。

皆さんお疲れさまでした。皆さんを尊敬しています。なかなか、この気持ちを表せないのだけど。
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2020年11月20日

まだまだドキドキ

怒涛の連勤が一休み。また夜呼ばれるかも知れないけどね。

とりあえず一休み。

そして明日はまさかの延期になった事例研の1時予選。

昨年思い知ったのは、発表者より作成やサポートしている側の方がずっと緊張するのだということ。

作り終えたらもう頑張りようがないから。

頑張りを人に任せるということ、あとはその任せる人たちのことが好きだと余計にドキドキするのだということを思い知った。

そうして昨年は何と最優秀賞なんて取ったものだから、昨年よりさらに緊張する。

皆が頑張っていることが沢山あって、そのどこにスポットをあてるかでネタは山ほどあるのだけど、聴いて下さる方々がおっしゃることにはうちのはいつも新しいのだそうだ。

だからこそ怖いのよね。

新しいものは分かって貰えなかったら終わりだから。

それはさておき、残りの休日を楽しもう。

また連勤が始まる。

話は違うけど、ヤクルト山田君が残留してくれる。ありがとう!

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2020年11月19日

歪んだ認知

身近にすごーく不機嫌な人がいる。

私はこの人との出会いを印象的に覚えている。

ある人に紹介されたので丁寧にお辞儀をすると、独特の目つきで私を見た。

ああ、なんか投影が起こっているのねーという、恐れと憎しみの目。この目を時々観るのよね。

よくあることなので流していたのだけど、その人は私につきまとう。

一生懸命視界に入って来ようとして、意のままにならないとふてくされる。

相手にしないことが時折、その人にとって「優しい人だ。」とか、あるいは「こいつ、ちょろい。」と思われることがある。

なので、ときどーき、人の命に関わることは注意する。

かなりビビるみたいなのだけど、これもその人たちの特徴で、すぐ忘れる。調子に乗ってまた同じことをする。

褒められる人の上辺を真似する。

それに騙される人も初期の頃にはよくいるもので、彼女をほめそやすのだけど、それでまたペラペラペラペラ薄っぺらい自慢話をする。

それに引き換え、Kは優しい。

きちんと注意するから。

「何してくれてんだよ。」と。

途端に看護師に憧れる看護師の幻想が吹き飛ぶ。

何だか看護師さんは偉いと思っている人が世の中に五万といて、できない人ほどできる幻想を持って、配下だと妄想している介護さんを顎で使おうとするのだがきちんと叩きのめされる。

何かしてあげるチャンスがあるならば・・・と良いところもあるその人のことを思うのだが・・・いかんせん、幻想や妄想から出て来ようとしない。

及び「いくつもの職場で嫉妬されていじめにあってうつ病になって来た。」という身の上話をばらまく。

そこまでは良いのだけど、うつになりました。意地悪されました、はい、終わり。

その原因を考えない人は多分そのまま歳を取る。

愛のない話だなあと思う。

が、ほんの時々チャンスが訪れる。いや、多分しょっちゅう訪れているのだと思う。

神様というものがいるのだとしたら、その存在は私たちに成長するチャンスをプレゼントしてくれている。

ある種の人の周りには、踏みつけられたプレゼントの箱が散らばっていて、邪魔で邪魔で本人も歩きにくい状態になっている。

踏みつけておいて次を欲しがる業突く張りなので、汚部屋のような淀んだ空気をまとっている。

それはもうよけて通るしかない。誰もそれを片付けられる人はいないからだ。本人以外。

いくら不機嫌になってもそれは永遠に続く。自分でやったことだから。
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2020年11月18日

人の荷物

昨日は往診。

なかなか欲しいものを処方していただけなくてどんより。

自分が欲しいと言っているわけではなくてご利用者様に必要なのだけどな。

そして先生の財産から出して下さいと言っているわけではなくてご家族のお金なのだけどな。

色々工夫してきたし、ドタバタにもめげずにやって来たのだけど、時々ふと我に返る。

*****

事務局の人々の絡んでくる様子を他の人に聴いたり自分で体験したりしても疑問に思うことが沢山。

その時間居る?

同じ結論になるのならご利用者さんを待たせる必要はないよなあという話。

皆年寄だからこたえるのよね。

そして職員も無限に時間があるわけではない。

毎年同じことを違うやり方で行うのは良いのだけど、説明不足や反応の遅さで自分たちが大変になるだけ。

決定したことを後から変えるのも現場が混乱するだけ。

私は人間にしか出来ない仕事が沢山あると思って来たし、ここはロボットではダメだと思う仕事を沢山見て来た。

しかし、Kが言うように、妙なゲームが入るくらいだったら、そしてミスが発生したり重大なことが遅延するのだったら、もうあの人たちではなくてAIで良いんじゃないかなとさえ思う。

何年も前に某医大で医療事務をしていたKは既に当時から思っていたそうだ。「この仕事はそろそろ無くなるな。」と自らの作業なのに冷静に判断したそうだ。

一つのところで、誰も文句を言わず誰も叱ることもないからってことで長いこと人に失礼なことをし続けて来た人たちってのは、多分いなくなる。

そしていちいち絡んで来るのはそのゲームを必要とする自分自身を孤独にして来た責任。それゆえに人に失礼なこと言っては強いストロークを求めていた単純なことができなくなる。その時こそいよいよ慣れないその孤独と向き合うことになる。

多分それは一番応えるとは思うのだけど、その前に真面目に仕事しているだけの人たちにやって来たことのつけはきっちり回って来るよね。

何も心配することはないのだと、いつもこの手の類の出来事から学んで来た。

間違いはそう長くは続かない。異常行動、異常言動には必ずつけが回って来る。
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2020年11月17日

まさかの中止 そして仕切り直し

この日に照準を合わせて多くの人が頑張って来た事例研の1次予選。

この日を出勤日にするだけでも実はシフトの作り手としても大変なのだけど。

それより何より参加者が休日を返上したり徹夜なさったりしていた。

それが当日の朝になって中止。別の日に変更ということになって一同騒然とする。

偉い方が見たいと仰って下さったそうで、しかもその方がスケジュールを開けられる日に変更になった。

果たしてその日に開催できるのかどうか?というのが現場にとっては大問題。

現場の人がいなくなったら本末転倒だから。

何とか調整をつけて4日後に開催できそうだと目星がついたのだけど、何より皆さんの気持ちがげんなり。

応援する側としてもげんなり。

でも多分こういったことにがっかりしつつもまた立て直して行ける人が1次を通過するのだろうなあ。

モノ事には意味があるというのが持論だけど、本当は意味などないのかも知れなくて、自分自身が意味付けて頑張っているだけなのかも知れないが。

ともかくそうしてやって来たので、私は通常業務で出来ることをやりつつ、尚且つ本当は本日発表されるはずだったファイルの中身を今一度見直して行こう。
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2020年11月16日

緊迫感

事例研1日前。

施設が何だか緊迫している。

というよりは、もうずっと前から、各チームが・・・そんなにか?というほど真剣にパチパチとパワポを作り続けたり、話し合ったり、発表の練習をしたりしている。

その少し前までは「事例研なんて本気でやらないよーん・・」というポーズだった人まで、今や休みの日でも出て来たりして練習している。

目も真剣なら放っている空気が真剣。

で、思うに3年前初めて見たときよりも施設全体がハイレベルになっている。

明日の1次予選をクリアするには自分たちの施設のチームを倒してからでない2次にいけない。

皆必死だった。

私は一昨年も昨年もその中を勝ち抜ける気がしなかったが、今年こそ選ばれないという悲惨なことになるのではないかなあ?とドキドキする。

昨年も驚かれたのだけど、新しい取り組みだから、初めて聞く人ばかりの内容だからこそ、理解して貰えなかったらお終いなのだ。

おまけに審査員はいつも逆らってばかりいる上司の方々。

あ、それは一昨年も昨年も一緒か。

果たして、介護の方々が中心の事例研初の”こころの話”は通用するのか?

その結果が出るのは明日。

ドキドキする。
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2020年11月15日

ネグレクトケース

高齢者をご家族様が虐待してしまうケースは後を絶たない。

けれども、色んな方々と関わっていくうちに、そのご家族も本当につらかっただろうなあと想像する。

だって自分の親御さんだもんね。

骨折したり顔が変わるほどの虐待をしているケースに怒りすらわくことがあることはあるのだけど、別の視点から取り組んでいるうちに「辛かったですね。」とご本人はもちろんのこと娘さんや息子さんたちに思う。

もう大丈夫ですよ。

プロが大勢で関わりますからね。

皆が幸せになる方法。それは時には離れることにある。

無理をし過ぎてはいけない。

誰もが幸せに生きる権利がある。

そこに存在する仕事は時に辛酸を極めるのだけど、大丈夫。そこには私たちがいる。
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2020年11月14日

おめでとう

昨日はKのお誕生日だった。

まだまだ遠いと思っていたのだけど日にちが経つのはあっという間。

Kの好きなコロンビアのあったかパーカーも間に合ったし、リクエストのチキンも焼いた。

もっと詳しく言えば、ローストビーフかチキンを食べたいと言っていたのでどちらか好きな方を言ってと伝えたらローストビーフだと言っていたのでそのつもりでいたのが2週間ほど前。

なのに、誕生日の二日前、よりにもよってローストビーフを買って帰って来たので喧嘩・・・というより私が一方的に必殺仕事人のようにしとめにかかったのでマジで逃げ回るだけのKだった。

ローストビーフなんて二度と作らない!と怒ってチキンにしたのだが、美味しく焼けた。

骨付きモモ肉の皮目にフォークで穴を開け刻んだニンニクと塩コショウとブラックペッパーを擦り込み、裏側にはお醤油とハチミツを塗り込んだものを前の晩から冷蔵庫にストック。

200℃のオーブンで10分焼いたら一度出してオリーブオイルをかける。また10分焼く。またオリーブオイルをかけて5分ほど焼いてパリパリ&ジュージュー。

ポトフは翌日スープカレーに変身。

何より楽しみだったのが近所のケーキ屋さんに予約しておいた誕生日ケーキ。観たこともない世界に一つだけのケーキがガラスケースに飾られていて、私もKも喜んだ。

ハッピーバースデー、Kちゃん。

今年も良い一年を。
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2020年11月13日

その日見たもの

その24時間ほど一人で過ごした日のことを振り返る。

一人暮らしは若い頃にもしていたし、女子寮に入って楽しく過ごしたりと色々なパターンがあったのだけど。

完全に一人になるということがこの人生でなかったのだなと気づく。

赤ん坊の頃から、好むと好まざると、誰かが傍にいた。

一人暮らしや寮にいるときも、誰かが訪ねて泊まっていったり、そして物理的に言うとひとつ屋根の下に誰かしらがいた。

でも、何故だか子供の頃から孤独を知っていた。

あれは何だろう。

孤独を恐れ孤独を好んでいた。

寮の壁を見つめて色んな願いごとをしていた19、20歳の頃を思い出す。

電話は管理人さんがインターフォンで呼び出して、一階へ降りて行ってウキウキと出ていた。

そのインターフォンが鳴らない日は寂しかった。でも、そういうのが孤独なのではなくて、少なくとも故郷の母の元に居た頃の方が孤独だった。

孤独と自由は同じ方向にあるのだと思っていたのだけど違っていた。

一人が孤独なのではなかったのだ。いつも沢山の人がいて、それなのに分かって貰えないことが孤独だったのだ。

逆に私が相手が切望している理解を示すことが出来なくて色々な人を孤独にしてきた。

そんなことを思い出した。

そして寂しがり屋の自分に久しぶりに会った。

大切な人がいないと何もやる気がおきない自分に久しぶりに出会った。

翌日、何でもない一日が凄く嬉しい一日となった。

理解してくれる人が傍にいたから。一人、二人、三人。

心穏やかでいることも、激情でアドレナリンが出るときも、爆笑するときも、人と関わらずにいられない。

そんな幸せを感じた日だった。
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2020年11月12日

人材マネジメント

昨日は朝から人材マネジメントの研修。

法人内の課長は皆参加しなければならない。

物凄く人数が多い法人で、その広い法人の中の特養事業部という部門に属する課長陣がいたるところでWeb会議の画面を眺めている。

で、さらには課長という名前の中にも沢山あって課長一般ってのが主任の上、副施設長の下。統括課長って呼ばれている人や副施設長ってのが課長上級ってことになる。
施設長陣になると部長と呼ばれていらっしゃる。

ちなみに私はこの法人ではまだまだ卵の部類で派遣ナースから勤めて1年目に自分の好きな改革をしつつ一般業務をしていたらわずかな時間に前ボスが主任に任命し、その後わずか1年後くらいで事例研や入院率の業績を褒めて下さり課長に推薦された。

褒められるためにやっていたわけじゃないし昇進などしたいと思ったわけではないのだけど、前ボスがやっていることの中身を理解し褒めて下さったから嬉しかったのだ。

でも、課長一般からはこの先昇進するつもりもないし昇進できないの。

何故なら今でいっぱいいっぱいだし、法人が指定している「これをやるとポイントがあがります」といういくつかの指示に対して無関心だから。ダメだ、こりゃ。

ただ、この法人の良いところは、結構やりたいことをやらせてもらえるし、仕事内はもちろんのこと、副業もOKというところ。

研修なども勤務時間内でやらせて貰える。届けさえ出せていて、その日の人員がそろっていればの話なので中々それも難しいが、一生懸命考えれば出来ないことでもない。

なのでそのうちきっとZoomでもカウンセリング再開できるのではないかなあーと思っている。その前にこのゴタゴタした忙しさを何とかしなくてはだけど。

それとは別に・・・。

相変わらず幼稚な気分の生き物でもある私。多分、嫌なことがあったらそれをきっかけに辞めてしまうのだろうなあ。

ただでは辞めないけれど。
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2020年11月11日

衣替えと冬将軍との会話24時間

何だかすっかり冬〜な感じになってしまった。

寒いね。

でも衣替えしたのがやっと今。

沢山服を捨てました。

3年ほど前の引っ越しの際、今とは比較にならないほど沢山の服を捨てたときは非常に反省したのだけど、今はしない。

感謝を込めて捨てる。

たまに遊びで甘すぎる服を着たくなるときもあるだろう。それを許しちゃおう。

でも、2年も3年も着ないものは捨てる。

それでも暖かく冬を越せる。

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最近24時間一人になる機会があり、とことん色んなことを考えた。

自分は自分でしかいられない。でも、人との出会いによって、自分が広がっていくのだなと。

研修であてられて何も答えられない不器用な自分、それでもいつも出来ることをやっていく自分。

また恥をかく自分。恥をかいても向かっていく自分。

そうやって頑張れるのも大切な人がいるからなのだと。

依存ゼロではない。むしろ沢山のものに依存して身を立てていく。

誰にも頼らないってことは出来ないのね。そんな人はいないし、いたとしてもそれはひどくいびつなオブジェみたいになってしまう。

皆の意見を聴くには、それに対して動揺しない自分の芯が必要だけど、聴けば聴くほど自分の芯は育っていく。

その動揺や失望が嫌で人の話を聴かない人が余計に歪んでしまうのだと気が付いたので、出来る範囲で頑張って行こう。

そしてついでに言うと周りからいびつだ、変だ思われている人も、周りが問題だと思っているだけで、本人が幸せなら良いや。

笑顔で話せてよかった。

数少ない私の良いところは、相手が心開けば過去の暴力をなかなかの範囲で許してしまえるところ。

今度したら許さないけどね。

あ、そうだ。明日はKの誕生日だ。
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