2016年07月21日

癒しと笑い

まあ、そんなわけでPMS。しかも生理二日目という修羅場だった故。

11時からカウンセリング始めてからおそらくは夕方頃まで終始ゾンビのような顔で傾聴していたのだと思う。

まったく同じ人間なのに、どうしてこうもこの時期は体も心もすべてが変わり辛くなってしまうのか。

そして最終17時にM氏が教育分析に来訪して下さったとき、同じく腰やお腹も頭も痛いし怠いのは変わりないのだが、彼女も同様にこの辛さを知っているタイプなので言えるというこの救い。

その上で傾聴したり答えたり出来るという時間はありがたい。で、少しコアな話も出てゲラゲラ笑う。

途中、多分一時間くらい経過した後夫から着信が鳴ったのだけど無視しているとMさんが「どうぞ出てください。」と気を使って下さる。いや、たいした用事じゃないから良いんですよ・・・多分”明日は大阪に出張だよ。”とか”迎えに行こうか?”とか”飲みに行こうよ。”とか、そんなこと。

それでも優しい彼女は「いや、どうぞ出てください。」と言ってくれるので出ようとしたら・・・間違えて応答じゃなくて拒否のボタンをタップしてもうた。あーあ。

でも、大事な用事ならまたかかって来るだろう。

で、物凄く嬉しかったのはMさんが「もし先生に時間があるかなら足つぼやってあげたい。」と仰って下さったこと。

しかし、だめなのです。今日は足が汚いし生理だし、色んな意味で不浄な私なので御手を汚したくない。

「そんなこと言っていってたら私の足だって。。。もし、よかったらほんとに。」

もうこれで何度目だろうか。本来ならサロンに赴いて受けるのが筋なのに、しかも、この最悪のコンディションの時に施術していただくことに。

そこへ夫から電話。「迎えに行こうか?」。

これからMさんがこんなことしてくださるの。だから先に帰って。もしくは飲みに行くなら一人で行ってと答えては横になるゾンビの私。

すると夫は「じゃあ、一時間半後に迎えに来る。」と。

それにしても、施術を受けながら、自分の状態が、過去リフレを受けた回数の中でマックスにひどいことになっていると感じた。もう、とにかく凄く効く。

「そうですね。かっこ良いことになってますね。」

彼女は、いつの頃からか、決して人の体を悪いとかひどいことになっているとか言わない。

で、私はくしくも彼女のリフレが一番合っていると思う。いくら足つぼの板を踏もうが、例え世界的に有名な先生がいたとしても、絶対これに匹敵するものはない。どれも叶わない。

痛さも場所も加減も本当に丁度良い施術をバラのクリームで丁寧に癒してくれた。まあ、いつものことなのだけど、ほんとにマックスにダメダメだったので神に思えるくらいだった。

ほんとにすごいものを持ってるねと言わずには居られない。

この感覚を彼女にそのまま映して、ほら!私、こんなに助けられたんだよ!と分かって欲しいくらいの唯一無二。

それなのに「ありがとうございました。」と先方が仰るなんて。

すっかりすっきりした頃、夫がニコニコして玄関のチャイムを押した。

その頃既にMさんは帰っていたのに、レモンケーキをウキウキと持って来たので「お、お帰りになってしまったよ。」と告げると「くそう!次はいつ来るの?ああ、ピザの会までは賞味期限がもたないじゃないか。もういい。俺が食う。」と残念がっていた。

で、車での走行中、予想通り「俺、明日出張で居ないしさ、それに最近全然一緒に外でごはん食べてないからさ。とまり木さんでも行こうよ。」と言う。

生理だって言ってるでしょ。分からないだろうけどゾンビなの。しんどいの。

「でも、ずいぶん、顔色良くね?目がぱっちり開いてるけど。」

それはMさんがリフレして色んなものを流してくれたおかげであって、決して酒を飲むために元気になったわけじゃない!!

「あ、そかそか。じゃあ、今日は一杯だけ軽く飲んで帰ろうか。明日俺も出張だから本当だよ。おいしいもの食べてささっと帰ろう。」

と言われたのだが、予想通りそうはならなかったどころか、予想以上の夜になってしまったのだが。

この続きはまた今度。

いやあ、その予想外の夜を過ごしたのにも関わらず、そして、まだまだPMS中の最中なのに、何故だか楽。

あの技術は凄いなあ。

でも、いい加減に寝ようと、最低限の仕事を済ませて寝たのは朝だった。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。


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