2016年07月29日

テレパシー?

某悲惨な事件が起こったとき、数年前の事件と比べられないほど大きな衝撃を受けた。

大きなものと戦えない者、あるいは自分を見つめられない人の心はドンドン病んで行き、自分より弱いと判断した存在への暴力を生み出して行く。

やつあたり程度のレベルでも許されないのに無抵抗な人間の命を奪うなんて。

しかもそんなことをしておいて自分のおかげで世の中が良い方向に変わるなんて妄想をいただいている。

恐ろしいことなのだけど、彼はある意味特別な人間ではない。普通の人の心もあまりに頑なだと思い込みや妄想癖が強くなる。

良い方に変わるどころか、もういったいどうしたら良いのか?と大泣きしている人々の涙の温度も色も人生も見えないのだろう。

前にも書いた余談ではあるのだけど、少子化の問題ですらこのあたりにある。逆の発想なんだよなあ。こんな場所に安心して子供を埋めるか?とハートが感じ取っている人もたくさんいると思う。

あと、産んで個体を増やすだけだったらGBにも出来るわ。

人間であるという意味を、何故、今、ここで・・・と考える人は、手足も頭も心も、頭の中身だって何か素敵なことのために使うと思う。決してあんなことには使わない。せっかく貰い受けたものなのだから。

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私の場合はPMS過ぎてからもしばしの間不調が続くので、これまた長いのよね。多分電解質だかホルモンだか血液の成分とか、色んなものが回復するのに少々時間を要するのだと思う。

そのせいか、朝出勤するとき、ニュースを観たり、あとは個人的些末なことでイライラしていたのだが。

仕事をやっているうちに段々気持ちが通常に戻って来るのが分かっていた。

そして、日が高い今の時期、帰ろうと思って職場を出たところ、広がる空の美しいこと。

夕焼けに変わるにはまだ少し早いかな。沈みかけている夕日が周りの雲を照らしていて壮大だった。

あまりにもびっくりして、しばし太陽を直視するというやばいことしてもうた。

で、やっと我に返って道を歩き出すと、木々の緑や道端の花が美しい。

で、フワフワの雲を観ているうちに天使の翼が連想されてきた。

しかも、おかしいな、いつもより駅が遠くに感じて翼や天使のイメージばかりが浮かんで来る。

絶対疲労度はいつもと変わらないはずなのに、いきなり背中から翼がバッ!!と広がって飛んで行ってしまえそうな感覚だった。

なんだ、これ。。。と思いつつ駅に着いてやっとこさ電車に乗ったら、名古屋のTさんからのラインで美しい夕日の映像とそれを送ってくれた理由を説明してくださっていた。

それは地域が全然違うのに同じ時間帯に同じような光と色を放った夕日だった。”雲が天使の翼みたいに見えるの。”というのを読んで、ビックリした。

ああ、そうか。同じ時間に同じものを観ていたのか。それで天使天使、翼、翼ってワードと映像が浮かんでいたんだあ。

その後、やはり電車に乗ると、あれあれ?いつもと同じくらい怠くなって疲れてきたぞ。そりゃそうだろ、仕事して来たんだから・・・と思っている頃、〆のスタンプが送られて来たのでひそかに笑っていた。

物質が人の心を作るということはないが、思念や意志が物質を作ったり願いを兼ねたりするというのは本当なのかも知れない。

どうぞ気が付きたい人は気が付いてと言わんばかりの天からのプレゼント。

Tさんの回路を通じて私にも来た。

もう今日はお互い休もうね。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。


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