2017年01月31日

時間がない月の始まり

二月はいつもの月より時間が少ない。

予定が出たものの、既に決まっているものを除くとあとわずか。

現時点で空いているとこを少ないながらもまたアップしておきますね。

よろしくお願いします。

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相方ナースさんが退職する少し前に介護の女性から飲みに行こうというお誘いがあった。

介護課の人一名とまた別の課の女性と相方ナースさんと四人で荻窪にてしばし飲む。

相方さんはわずか二日ばかりだけど少々のんびりしているようだ。良かった、良かった。

それは良いのだけど、ああ、なるでど、やっぱりなあと思ったことが一つ。

私、プライベートでまで愚痴のみの時間を持ちたくないのだなあということ。

相方ナースさんは、わずか三か月なれど、ずいぶん濃い時間を二人一番近い場所で過ごしたのでそんな私のことを知っている。

なので、介護の人ほど熱く不満と批判を語らなかった。

ああしなければならない、こうしなければならない。上が悪い。利用者様の生活習慣や嗜好を何とかしなければならない・・・etc。

相方さんと話しながらもそんな口上が延々耳に入って来る。

それについてはただ黙って聴いていたのだけど、ある瞬間「ですよね?あれは行けないですよね?」と利用者様のとある習慣についてこちらの目を見て言われたときのこと。

うーん。でも、ずっとあそこに住んでいて彼らの家のようなものだとしたらどうなんだろね?私たちは家に帰れるけどね。と期待はずれであっただろうことを答える私。「かと言って職員がボロボロに擦り切れるのも違うと思うんでどうして行くか?だよね。」と若干フォローを付け加えて。

反論されるかと思いきや「そうですよね。」と同意されるのでずっこける。

「いつ辞めるの?」と訊かれれば「看護をしてから。」と答える。「まだ自分の思う看護をしていないから。」と。

色々聴いていたのだけど、やはり私は自分の中に目的意識を持っている人の話が好き。

この状況の中でどこまでが自分の目的か?というのが無ければ、自分にベクトルが向かなければ人や状況を批判して終わりの人生になってしまうから。

そういうのって退屈なんだよね。利用者様は人間だからどんな人が関わってくれたら楽しいか?というのを感じているだろう。

それと看護はまた別ものなのだけど、大切な要素の一つのような気がしてならない。

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相方さんとストーンの話になった。仕事以外の話は時々していたものの、石の話は初めて。

彼女がラピスラズリが好きだというのを聴いてなるほどなーと思う。そして、もしかしたら?と思ったら、オーラソーマのバスデーボトルが同じく1番だった。

なんかどこかが被っているとも思えたし、相容れないなー、そこは面白いなーと感じていたのだけど、互いに独特だったのか。

ことなかれ主義の人や本心を言えない人とっては面倒臭い人が二人も一か所に居たわけだ。

真の意味で面倒臭い方の私が残ったわけだけど、お互いそれぞれの場所で頑張ろう。

いつまでもどこかであなたのままでいて欲しい。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。

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