2017年07月17日

ギータに学ぶレイキ

仕事はハードで流動的。

行きつく暇もなく変化し続ける。

プライベートもまた同じ。

それでいて疲れているとき、焦っているとき、恐れているときというのは何かと考え過ぎる。

でも、そういったときに考えることというのは、後から考えてみるとまるで役に立たないことだったりする。

そんな折、オールスターが連日盛り上がっている。

きちんと見れる時間には帰って来れないのでダイジェストで見たりアプリを覗いたりしているわけだが。

選手たちが実に幸せそうな笑顔でプレーしているところが良い。

普段は眉間にしわ寄せて考えたり、寝る前にイメトレして眠れなくなったり、毎日毎日練習や試合なのだろう。

こんなに笑うんだ、この人。と言うくらいの笑顔を見せる人も居た。

けれども、そんな中、このオールスターでも、普段の試合でも笑顔の人が居る。

そりゃ皆野球が好きだからその世界にいるのだろうけど、好きでも苦しいわけで。

けれども、その人は打率の秘訣を訊かれると「エンジョイ ベースボール♪です」と答えるし、はたまたある時は、「穏やかな心で打席に立つことです。」と答えている。

この”穏やかな心で”というところに「なるほど、そうか。」と感心してしまった。

外見が日本人離れしていて豪快なプレーをするし、はっちゃけるときは物凄くはっちゃけるのに。

そうか、基本は”穏やかな心”なのか。

そういえば私たちは、”いつかこれが片付いたら”とか”あれが叶ったら”とか”もっと頑張ったら”と言いがちだ。

その日が来れば穏やかな心になれるけどと思いがち。

でも、穏やかな心というのは、今すぐ出来ることなのだ。今この瞬間。

仕事での帰り道、思わぬ人が待っていてくれて、自転車を引っ張りつつ反対方向のバス停まで一緒に歩いてくれて、バスが来るまで話していてくれた。

姿が見えた瞬間、ギクッとして、慌てて笑顔を作り「お疲れさまです」と真っすぐ歩こうとしたのだが。

「しれーーと帰ろうとしてるよ。」と言って並んで歩いてくれた。

あれこれ、あれこれ考えようとする。

でも、今この瞬間は二度と来ないので、ひたすら顔を見つめ言葉を聴き、嬉しさを伝えた。

穏やかな心で。

幸せだった。

なのでさらに深呼吸して力を抜こう。今この夜に。
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そう言えば臼井レイキの基本中の基本だった。

この”心配すな”という極意。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。

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posted by かおる at 06:00| Comment(0) | 格闘技とかスポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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