2017年09月08日

大好きだよ

日常の業務の最低限のこともままならないのに会議だとか委員会だとか事例研究発表会だとか。

本当は嫌。

でも、もしも少しでも余裕があったら好きなんだよなあ、こういうの。

と気が付くのはいつもやり始めてからのこと。

何かが私に喋らせる。何かって言うか、自分か。

自分が誰の何を、どんな成果を見つめて来たか?ということ、それがどんなに素晴らしいことか?というのを喋り出すと、自分でも「ああ、私、こんなところを観て来たのか。この人のこういうところを尊敬しているし広めたいと思っていたのだなあ。」と思い出す。

忙しいのにやめてくれと思う自分も、面倒だったはずのことに熱くなる自分も全部自分なのだな。

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性に合わないことをした。

何か、これだけは無理しているなあと思う。

けれどもせざる得ないこととか。

果たしてそれが本当に性に合わないことなのかどうか疑問に思う一面もある。

全てのトラウマが無かったら、もしかしてまんざらそうでもないのか?

と一度は問いかけては観るものの、ああ、やっぱり違うなあ。性に合わないなあ。自分じゃない。

そんなことを思っているときに届いたメッセージを読んで泣きたくなった。

ずっと泣きたいんだろうなあ。

でも、涙は出ない。

事の始まりを覚えている。

自分がどんな気持ちだったのか?ということも。

傷つけているのはどっちだ?

間違いなく私だろう。

泣く権利はないなあと思う。

でも、あまりに暖かな優しい言葉過ぎて、やっぱり泣きたくなる。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。

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posted by かおる at 06:00| Comment(0) | 恋愛・友情・仲間とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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