2018年01月24日

雪合戦

昨日の昼休み。びしょびしょした雪が降って来た。

IちゃんやTと喫煙しながら屋上の軒下でそれを眺めていたが。

このお天気じゃキャッチボール出来ないねと言っていた。

それとは別に土曜日にHさんの快気祝いでもつ焼き食べているその席でKとIちゃんとHさんとで「じゃあ、月曜日積もったら雪合戦しよう。」と言っていた。

と言ってもやる気になっていた良い大人はKとIちゃんだけだったけれど。

2日後の屋上で「雪合戦すら出来ないね」と言っていたそれ繋がり。

しかし、雑談しているものの10分くらいで雪質が変わって行き、どんどんサラサラの大粒に。

濡れることを気にしないIちゃんが一人屋上の広場に上がって行った。

私はそこに残ったSさんとTとで喋っていた。

色んな諸事情があってTとは照れくさいし少し緊張するなーと思っていたその時。

Sさんが「あ。」と口を開く。

え?何?と思っていた次の瞬間。

大きな雪塊が私の後頭部にドサッ!

いてっ?何?と思うのとIちゃんが上から投げつけて来たと理解するのとがほとんど同時。

私はTの前では出来るだけおとなしくしていたかったのだが、ぶつけられた瞬間頭に血が上って「っっっの野郎!」と階段をかけあがってしまった。

あとは激しい雪合戦。

至近距離や遠距離、逃げまどいながら、ある時は背中に雪を直接入れたり。

見ている方もやっているIちゃんと私も笑い転げてお腹が痛くなった。

それから仕事に戻ったわけだから普通だったら風邪ひくわ。

しかも、温まった頃に、違う人間がやって来ては雪合戦しようと言って来るので一日に三回もやるはめに。

とくに遠くインドネシアからやって来た若い子たちは雪が珍しいので喜びまくっていた。

「楽しいーーーっ!」とげらげら笑っていた。

意気揚々とやって来たけれど日本に来てから介護の仕事をしていくごとに笑顔が失われていた昨今だったので、こちらとしてもすごく嬉しかった。

仕事は通常通りやるわけだが、看護の管理職がそんな一日を過ごすことを快く思わない人もいると知っているのだけど。

色んなことに感謝した一日でもあった。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。

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posted by かおる at 06:00| Comment(0) | 看護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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