2018年01月25日

必死なんですけど

内服薬についての申し送りがうまく介護に伝わっていなくてガチ切れ。


いやあ、申し訳ないとは思うのだけどごくまれにキレてしまう。

伝わらないこと、あるいは、やっては危険なことをやられることはたくさんあったが、せめてこれだけはよ・・・と思うことがあるわけだが。

「は?」という顔をされると「・・・・。えーと、あなた方が今日何をやったのか?と言いますと・・・」と事の重大性を説明しなければならないわけなのだが。

何故にこんなに個人差が現れるのだろう。


これだから普段、同じく介護職員の一員であるTやKが彼らに切れているのだ。


管理職にあぐらかいている彼とか可愛く見られようとしか考えていない彼女に対してとか、KやTがプルプルしている気持ちがよくわかる。

なんでこの職種を選んだん?ってことで。


とは言うものの、キレた後にいやーな気持ちになる。


こうなることを想定して前日に、入念に申し送り指示を出して行ったのだけど、どうしてそうするのか?という意味を申し送りから省いてしまうのが彼らだからこうなってしまった。


冷静に、分かるように努力して伝えてやられてしまったことなのでキレることは自分の中で許可しているはいるものの、多分キレたところで伝わらないよなあ・・・。


そんなとき、気持ちの相談員の方や看護の方が「怒ってくださってありがとうございます。」と言ってくれて、見てみると私と同じような顔をしている。

自分では自分の顔が見えないのでおそらくは・・・の話だけれど。


「どうにかして行かなければならないですよね。」と言ってくれるとき、想像以上に気持ちが救われるのだ。


まあ、一人でも正しいと思うこと、やらねばならないということはやり続けるけれども。

それにしても必死であるべきことを必死でやらない人との温度差にはあきれるばかり。

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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。

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posted by かおる at 06:00| Comment(0) | 看護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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