2020年07月11日

客観視

仕事が終わり久しぶりに外でご飯を食べて来て家に帰り着き、何と二人ともお風呂前に寝てしまった。

気が付いたら22時過ぎ。

このまま入らないで寝ても良いくらいだった。だるかったので。

でも、何とかして入るとやっぱり気持ち良い。

もう働いて来ただけで色んなエネルギーが身体に付着しているんだよね。特に頭を洗うと気持ち良いー。
髪の毛って一番つきやすいところだから。

ちなみ後頭部に過去の思考が付着していたりする。

お風呂上りにスキンケアをする際、アメリカの連続ドラマを流していた。

例の長編。

もう何だか死んで欲しくない人は死んじゃうし主人公には共感できないし、好きな人物がいないただシビアなだけのドラマになってしまった。

これはもはやハッピーエンドなはずがない。

特に主人公が持っている精神病についてもダーク。

それを見ていて思い出したのだが遺伝には逆らえないところも多々あるということを思い出す。

Kはよく通りすがりにドラマの説明を求めて来る。「どうなった?」と。ああ、あの人は死んであのあとこうなってあーだらこーだらと軽く説明する。一緒にも見るのだけど。

その流れでKと遺伝の話になった。

重い気持ちで。

けれども幸いにも色んな人に出会い色んなことを学ばせてもらってこうして仕事をして好きな人と喋るつつがなく暮らしている。

客観視という視点を学んだから今幸せに過ごしている。

それとは別にKの優しい受け応えに、その静かな静かな、しかし確固として断言する私への言葉に「家は酷かった。家族も酷かった。でも、私は幸せだ。学べた。」としみじみ思えた夜だった。

夜中までそんな話をしていた。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。
posted by かおる at 06:00| Comment(0) | ヒューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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