2020年10月16日

視覚派と聴覚派と体感覚派

多少自分を追い込んで数日間、事例研の資料作りをする。

2か月前くらい前からやらなければならないというのは分かっていたのだけど、これが終わったらやろう、これ終わったらやろう・・・なんて思っているうちに勤務表を作らなければならない時期が来て、うーん、やらなきゃなあーと思っている間に勤怠締めの時期となり、ああ、あの議事録がまだだった・・と先にやらなけばならないことが出てくる。

きゃー、人事考課やらなきゃ。人様のボーナスに関わることだから絶対先にやらなきゃ!

の、その直後取り掛かったわけだけど、その間もあいかわらずやらなければならないことはポンポン出て来ていた。

でも、いい加減にしないと後悔すると思いここ数日頑張ったところ、完成ではないが筋道がほぼほぼ出来上がって来た。

やはり私はアドリブが強い方ではなくて、ある程度視覚化されたものを観ることによって何かを仕上げていくタイプらしい。あとは耳が色々文句を言うタイプである。

耳が言うんですよ。耳のくせに。「ああー、そーーんなつまらないこと聴きたくないよ。」とかそういう我がままを。

元々声がでかい人が好きじゃないんだけど、何故かというと、声がでかい人って周りの人がそれぞれ大事な話をしているのに自分に注目させたがる人が多いから。そりゃあもう人の会話をぶち切ってまで。

耳が良くて小さな物音まで拾ってしまうのは仕事上、例えばご利用者様に異変があったときには役に立つかも知れないが、うるさすぎる人がいると倍疲れるのよね。

あ、そうそう。声がでかい人の中には耳が悪い人も多い。自分の声のボリュームすらコントロールできないんだもん。

ここでいう聴覚とか視覚ってのはその機能の数字じゃなくて感覚的なものの話なのだけど。

人の話を聴く気が無い人はどんどん耳が退化して声がでかくなっていくとか。

でも、視覚派の人は相手がどんな言い訳していても、その人の今を見るので、情報が早い。視覚に全ての答えが出ている。「やってないじゃん。」という話。

言い換えるとビジュアル派が強い人は実際に目で見ないとあまり想像ができないのだなあということ。

というわけで、私の場合は見え難いタイプに該当するのだから、見えるところまで行かなければならない。そうしないと始まらないわけだ。

嘆いたところでそういう性質が強いってことを把握したところで、どんどん目に見える形にしていく作業が始まった。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。
posted by かおる at 06:00| Comment(0) | レイキヒーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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