2020年10月25日

踊らされるのではなくて踊りたい(踊りたいときに)

これは面倒くさいなーとか、何でこんなことになってるんだろう?と思うことがある。

でもって、何だかやらなくても良いような空気を醸し出しているから、もしかしてそんなに頑張るべきものじゃないのかも知れないと思うこともある。

でも、いや、どう考えてもこれは必要でしょうと自分を信じてやっておくと・・・・後からやっといて良かったーー!と思うことが沢山ある。

実は初めての事柄においても圧倒的にナビが少ないので、本当に手探りなところがあるのだけど、多分こうだろうなあ・・・と思うと、だいたい後悔しない。

はたまた昨年の今頃だったかなあ。

逆パターンな目にも遭ったのよね。

というより、それも発端はナビ不足で、いったい何をやっておけば良いの?と思うことがあったのだけど、「大変だぞ、大変だぞ、恐ろしいぞ。」というばかりで具体的な指示がまったくでないという時期が一か月ほど続いたことがあった。

多職種だけれど「だから自分は残業するんだ。良いのか?帰るのか?大変なことになるぞ!」という人がいらしたのだけど。

具体的なものがまったく上がって来なかったので、毎日早々に帰った。やっておくべきだと思ったことはやっていたので。

後はもう未知の部分だから当日指導受けようという覚悟だった。ぶっちゃ通称監査と言われる実地指導なのだけど。

特養でのそれは初めての経験だったので本当に分からなかったけれどそれなりに頑張ったが旅行にも行ったな。

蓋を開けて見れば、褒められた。そして皆を脅すばかりで指示出ししない人は毎日残業してます!という重い空気を漂わせていたが、当日めっちゃ怒られていた。

要するに取り繕う作業をいくら残業してやったところでばれるんですよね。相手もプロですから。

それ以来、人の脅しには乗らないことにした。脅す人というのは自分が凄く恐怖を感じているから人様も同じくらい怖がって欲しいという気持ちから騒ぎ立てて皆に迷惑をかける。

というわけで、事例研の文章ダイエットは終わった。後は発表者の発表の仕方を一緒に考えるだけ。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。
posted by かおる at 06:00| Comment(0) | 振り返り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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