2020年10月31日

なんかの塊

何かを犠牲にしなければよりよくなれないなんて考えを押し付けられた被害者が、また誰かに同じことを押し付けて加害者になる。

そんな狭い図式の中に、まったく興味もないのに巻き込まれているときは。

ちゃんと心が警報を発信してくれる。

あー、わかりにくいけど、なんか気持ち悪いなー、これ。今までもいっぱいやられて来たなーってことを。

別に楽しくやっていても良いんだよ。

でも、それを勝手に我慢してきた人というのは、笑っている人たちを許せないんだよね。

笑っている人の頬を打つ人ってのは正常な精神の人にはいないし、もしもそれをやる人がいるのだとしたら要注意なんだよね。

その人が冷たく暗い空気をまとっているのは、冷たく暗い生き方をして来たからでその人の責任。

特に合わせてあげる必要はない。

優しい人の中にいるあまりモノを考えないタイプの人は何かの理由でその人と関わるのだけど、冷たく暗いどころか臭いまでおまけについてくるような汚れや穢れをなすりつけられる。

ヘドロ飛ばされたら普通よけるよね。

もしも間違ってついちゃったら洗うよね。

そりゃあ人に避けられて孤独になっていくんですわ。

元々は恐怖心が強すぎて自分を傷つけてくる人はいないか?自分から奪って行く人はいないか?とギラギラさせているってのが原点だったのだけど、それをヘドロで隠しているうちに本体まで泥沼化してしまう。

それを感じ取って「うわーっ・・・」と思える人はまだまだ正常なんだよね。

正常というのはモノを感じられる心を持っているということ。

そんな正常な心を持った人々とだけ関わるのだとしても、人生は結構忙しい。

充分なんだよね。

それを知っている人はヘドロを持っていないし、間違って自分の中に投げ入れられても人には投げつけない。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。
posted by かおる at 13:58| Comment(0) | 交流分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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