2021年01月27日

それぞれの

依然として御利用者様と職員の感染対策に追われる日々。
もういい加減みんな疲れていると思うけど、
どの業種、どの立場の人も同じことだよね。
がんばれ。がんばれ。顔晴れ。 😉
そして 休み、笑お。
大好きな人と。 B9DC3970-E038-4C78-A94C-362717424CEE.jpeg
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2020年09月08日

自然の癒し手

昨年の夏金魚すくいですくった金魚たちが大きくなり、家庭用の水槽の中でぐーん!と身体を伸ばして遊泳しているのだが、やはり壁にぶつかるほど大きくなった。

その様子を観ていると、あー、本当は思い切り早く遠くまで泳ぎたいんだろうなあと言っていたところ、少し前にKが「公園の池に放す?」という。

いや、色んな意味でダメだし。

放流はまず絶対ダメ。あと、いくらうちの水槽で大きくとも広い池には巨大な鯉や亀たちがいるので攻撃、あるいは捕食されちゃうかも。

水温や水質の違いもあるし、所詮は温室育ちの子なので秋や冬を思うと辛かろうと思ってしまう。

ただ、やはり思い切り泳げるというのは確か。

そうすると長生きしてくれるようなら水深は無理だけど長さがある水槽をいつかは泳がせてあげたい。

話は変わって、感染防止のために職場と自宅の往復しかしていない私たち。最近では食料品もネットで注文するようになってスーパーに行く機会すら減った。少しでも爺ちゃん婆ちゃんたちのリスクを減らしたくて。

が、何だか滞ってしまうのよね。IMG_2561[1].JPG

というわけで夕方5時過ぎに二人で散歩に出た。

台風の影響が残る強風の公園は実はうちから1〜2分のところにある。

ボール遊びが禁止になってから長らく訪れていなかったのだけど、近くにこんな素敵な自然があることを思い出せてくれる。

少しの間池を眺めているだけで巨大が鯉が集まって来た。でかい。水がすっかりグリーンウォーターになっているので余計に現れる際に迫力がある。

なのにKが橋の上でポンポン!と手を打ったりするものだから「なんで何も持ってないのに期待持たせるの?!」と怒号。

わらわら集まって来たのは鯉だけでなくて6羽の鴨さんたち。まだ大人になりきっていない子もいてとても可愛かった。

金魚は・・・あそこでは生きていけない。

いつか長めの水槽を用意してあげよう。魚ですら何かをしてあげるととても喜んでくれる。それを表現してくれるので嬉しい。
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2020年07月17日

小休止

ちょろっと施設行ったり歯医者行ったりちょろっと書類作ったり。

完全なる休日ではないにしても、休日は良いっっっ!

なんか家事しているだけでも気持ちが違う。

いきなり本読みだしたりウトウトしたり。

映画もみたいから続きを再生したり。

ああ、お休みって幸せ。

*****

そろそろ若い人たちも育って来たしオンコールも任せられるかもしれない。IMG_2504.jpg

しかし、しんどい時代だったなあ。

最近は特にありがたく感じる。

頑張って損なことってないんだなと。

地道に通常業務だけでもシビアな中どんどん知らないことを経験しなければならない日々が私をまた強くしてくれた。

ところで、ちゅんちゅん耳鳴りがすると思ったらチュン太!

声掛けてくれたのね。


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2020年07月14日

癒される

医務課のビオトープのメダカたちが元気。

もはや卵をもっているため、その透明な丸い球の個数を数えている人多数あり。

一つなくなったとか、目玉が見えて来たとか。

何だか小さな命が一生懸命生きている様は微笑ましくて応援したくなるのかも知れない。

人間でも一生懸命な人は応援したくなるものね。IMG_2503[1].JPG

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2020年07月13日

ビオトープを医務課へ

家のメダカが増えたので我が医務課へビオトープを持って行った。

お御所さんに観葉植物を置いたときも嫌がられたが、水槽めいたものを置くなんて。

さあどんだけ何か言われるかと思いきや。

ビオトープの前に立ち尽くし「か、かわいい。」chanet_77372.jpg
がくっとずっこけそうになった。

「お休みの日は私が餌あげてもいいの?」

これにもずっこけそうになったがいいですよ。少しにしてくださいね。水が汚れて死んでしまうかも知れないから。

以降、メダカは楽しそうに泳いでいるし、そこで足をともてじっと眺めていやされている人多数。

持って行って良かった。

小さな身体で一生懸命生きている姿が胸を打つみたい。

こころなしか緊迫しがちな現場の人々の表情がやわらかくなって来た。

本日なんぞは「卵だ。卵が産まれた。」と騒いでいる若いナースさんもいて、とても微笑ましかった。
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2020年07月03日

雀の子

2日前のこと。

仕事から帰ると夜勤明けのKが眠りから覚めていて、「日中ずっとあっちの方からチュンチュン、チュンチュン高い声が聞こえ続けていて、見に行ったら雀の子が雨に打たれて泣いていたの。でも、近付くと怖がって逃げちゃうの。あれ以上近づいて変な隙間に入って出れなくなったら可哀そうだから離れたの。。たけど少し前から声が途絶えたから親が拾ってくれたのか、それとも・・・死んじゃったのか・・・。何かに食べられちゃったのか。安全なところに行ったのか。。。」と子どもの鳥の話をする。

日は暮れかかっていたがまだ外が明るかった。雨は土砂降りだったけれど。

案内されて絶句。もうちょっと遠いところの話かと思ったら、うちの玄関のすぐ右隣やんけ。隣の家との境目だ。

へー、ここに居たんだ。でも、もう居ないね・・・と言いかけたその時、保護色で分かりにくかったけど、足元に普通ーに存在していた。普通ーに立ってこちらを見ている。寒さで震えていたけど。また風が強い日だったんだよな。辛かったろうな。

それにしても、人の目をじーーーっと見つめて来る。

見ると足が悪いらしい。

カラスか猫に巣を襲撃されて落ちたのか。

一度襲われた巣は二回三回と襲われてしまうためもうダメだとか。

いくら見回しても周辺に巣は見当たらない。親鳥もいない。雀の母さんには罪がないが救出した子と離れた子の両方に餌をやるのは無理らしい。

その間も雀はずっと私の目を見ている。鳥ってこんなに人の顔を観るもんなのか。

自然って厳しいなあ。

「お米をまいたけどやっぱり食べてない。」というK。良く知らないけど雛を脱しかけている時期だから米はダメだろうなあ。

「あ、それ以上近づくと逃げるよ。何度やってもダメだったの。」とKが言うのと、その子雀が私の手にバサバサ!と羽ばたいて来てチョン!と手の甲に乗るのが同時だった。

えええー!と二人ともビックリ。「かおるちゃんに飛んで来た!」

どうしよう。野鳥は保護しちゃいけないらしい。子供の頃は何も知らなくてカラスや雀が道に落ちていると連れて帰って介抱しては自然に返していた。でも、あれは皆成鳥だった。

動物病院は野鳥はダメと言うし保護センターは子供は受け取りませんと言う。

保護するのは違反だけれど、自然に返すということはこの場合・・・何かに食わせて自然に回帰させろってことかいな。それくらい立てないし羽ばたけない。

後からは色々思うのが実際には一瞬で決断して部屋に帰り温めた。日没と共に眠りにつき深く眠っていたが、翌日は親を求めて「ここにいるよ!」とチュンチュン鳴き始めたのでベランダを解放すると道に面したベランダのヘリに捕まって空に向かって泣き続けていた。

休日だったので見守れた。カラスやらが近づいて来たら一発アウト。雛だし足悪いし、いやあ、ほんとにトロい子だから。

苦節3時間4時間。色々なことがあったのだが、親が現れた。IMG_2499.jpg

あきらめて部屋に入った後、窓に親鳥の影が映り低い鳴き声が聞こえたから分かった。感動した。すごくかっこよかった。お母さんの影。

雀の子と私はその影を見つけると無言になって一緒に外に出た。

たどたどしい羽ばたきで、あちらこちらに掴まりながら、お母さんを追って行った。

声は小さくなり遠のき、今は何も聞こえない。

心配だった。

でも、それがあなたの望むこと。

良かったね。生きるのは難しいけれど頑張るんだね。

今はもう何も聞こえない。

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2020年06月10日

夜の蓮

メダカの子供さんが生まれ人口・・・いや、魚口が増え過ぎた。

先日小さなビオトープを購入して作ったら案外快適に暮らしていらっしゃる。

なんだ、ろ過しなくても平気なのか〜ということでもう一つビオトープを作って外の木陰においておこうと考えた。

それで、商品名的には”メダカの水槽にも入れられる蓮の花”というものを注文した。

そろそろ届く頃だろうと思った日の夕方、ごはんを作っていると背後でKが宅急便を受け取ってくれていた。

「開けようか?」といつものように言ってくれるのは、私がいつも宅配されたものを開けるのを面倒くさがるため。

正確には面倒というよりも、手が離せないのだ。料理はタイミングが命。

ありがとう、お願いしますと言ってからしばらく、私は振り返り「ごはん出来たよ・・・」と言っている途中で「何それ!!!」と悲鳴をあげた。

そこには、トトロが傘に使っていたようなどでかい蓮の葉っぱが何本も見えている水入りのでっかい鉢!

こんな狭いおうちにどうすんの、それ!?

写真で判断した私も悪いけど”メダカの水槽にも入れられる蓮”って書かれてたらもっと小さくてかわいいのを想像するじゃん。

メダカの水槽に入れられるじゃなくて、ここにメダカを入れなさいってことじゃない?

クレームつけて送り返すのも死ぬほど面倒くさいし、ここで出会ったのも何かの縁だ。ベランダで過ごして貰おう。

まさに沼だか池からやって来たような泥水に植えられた蓮の葉っぱ。怖いけど、ここで暮らしてみて。

しかしその翌日の夕方、まだ日が高い頃に仕事から帰り二人でじっと覗いていたら「これは良い環境かも。」と二人意見が一致した。

水を整え4匹だけメダカを放ったところ、居心地よさそうに泳いでいる。

日が落ちるのと共に眠っている。

めでたく人口密度が危惧されていた元の水槽の子たちも落ち着いた。

しかし、まさかこんなことになるとは・・・。

けれども、良く分からないけれど、何だか部屋のエネルギーが良くなった。あまり水辺が多いと良くないのかと思いきや、何だか色々な優しさや懸命さんがそよそよと生きている。
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2020年06月05日

ビオトープ

先日メダカの子供、と言っても針状でしかない小さな小さな子供が表れたのだけど、あれからも何日かごとに隔離した水槽から新しい子供が生まれている。

生後2週間生きられるかどうかが問題だそうで、稚魚用のエサですら大きすぎるためネットで調べてゾウリムシくんを与えているのだが。

生まれた時期が一週間違うだけで生物は既に自分より小さな子、弱い子を激しくいじめるのよね。もうビックリだ。chanet_77372.jpg

天敵がいればまた状況が違って来て団結して群れるのだろうけど、基本的に生き物は獰猛でその上で生き残っているものだけが存在する。

成魚の水槽の中でも痩せている子や小さな子を気の毒に思うのに、考えてみればその子たちでさえ針子の状態から大人になったのだから凄いよね。

というわけで放っておけば良いと思う。

が、しかし少しだけ大きくなった針子の子たちを隔離すれば生まれたばかりの子たちが殺されなくて済むという何とも面倒臭いことを考えて・・・ビオトープを注文した。しかも2個も。大きさが3グループばかりに分かれるという理由で。chanet_132143.jpg
アホだけど気になるので仕方ない。

そもそも金魚すくいで金魚をすくい、小さな金魚同志が殺し合うのを避けて小さな水槽二つにした。→それぞれ元気に育った。

で、水槽の掃除をしてくれるという理由でタニシとエビを共存させていたが、金魚がフナだか鯉みたいに育ってしまったので、あまりにもエビがかわいそ過ぎる。エビが食われるし大きなストレスだろうとエビのみの水槽にした。→エビ同志が喧嘩をするのでかわいいメダカに目が行き共存したところ、エビとメダカの共存はまったく問題なし。→しかし、メダカの子供が生まれ・・・→今に至る。

しかし、うちは水族館ではないし、仕事もしていてそうそう眺めてもいられない。というわけでまじでここまでにするわ、ほんと。
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2020年06月03日

メダカメダカメダカ

遥か昔独身の頃、ディスカスという熱帯魚を飼っていた。

恐ろしく手のかかる魚だったが、それもそのはず。アマゾンからやって来た種だったから。

そんなもん、日本に来るのはかわいそうだ、よくないと思いつつも売られている子たちはもう戻れない。

あまりに美しかったので購入したのが後の祭り。しかし、しばらく暮らしているとさほど手がかからなかった。たまたまその頃住んでいた土地の水があっていたのだろう。

大きく成長して皆ビックリしていた。

そのうち、沢山の子供を産んでそれが育ったりとか。あとで知ったのだけど、本当はそう簡単に成されるプロセスじゃないそうだ。この産卵から孵化して親についてまわり、さらに大きくなるまの工程が。

そして年月が流れて結婚して小平に住んでいる頃は、グッピーだのメダカだのを飼っていた。

と言うわけで、私の場合はともかく順番がおかしい。

何も知らず難易度が高いものと暮らし、その後小魚のかわいらしさを知った。

その時は気が付いたら、水槽にメダカの子供がいっぱい生まれたいたのだが。

さらに年月が過ぎてKと暮らしている50代。

軽い気持ちで金魚すくいで金魚をすくい飼い始め、メダカは今年に入ってから購入した。

そんなある日、Kが「かおるちゃん、卵がある!」と叫んでいた。「これ、どうしたら良いの?」

え、知らない。以前は勝手に育っていたので卵の段階を見るは初めてだった。

「え?このまま?それはダメだってよ。ネットで調べたら皆食べられちゃうんだって!」

えー?そうなの?仕方ないなー・・って、また水槽増えるんかい!この狭いマンションに水槽4つあってどうすんだよ!

と、抗いつつもちっこいのを用意して水草と見えるか見えないかくらいの卵を隔離した。Kがうるさいので。←嘘言え、自分が楽しいんだろ。

「ネットでみると無事なら10日くらいで生まれるよ。楽しみだね!」

う、うん。

そう言っていたその翌日のこと。

「かおるちゃん!生まれたよ!」

はやっ!!まだ1日しか経ってないっすよ。

・・・・・・・・・。ちっとも見えない。どこ?

やがて眼をこらすと、私にも見えて来た。小さい。小さすぎる・・・。

しかし、それはとてもかわいらしい3匹の命だった。

うーん、どうしよ。K曰く大半が餓死してしまうらしい。

迷いに迷ってネットで稚魚用のエサを注文したが、どう見てもこの粉上のエサですら稚魚にとっては大きい。

でも、さらにすり潰して与えようとしたその翌日のこと。

10匹くらいに増えていた。

う。

嬉しいけど色んな問題発生。色んなことを考えてしまう。

今の私たちはとうとう稚魚のエサになるというゾウリムシなる微生物を育てているというありさま。この3日間でとうとうゾウリムシ増やそうとまでなった。

私に負けず劣らずKも至れり尽くせりを考えるタイプで、これはもう二人とも稚魚たちを見てはじっと考え込むパターン。

が、それとは別い一生懸命生きているその個々の姿に癒される夜だった。

ゾウリムシの培養に強力ワカモトやエビオス使うらしいよ。初めて知りましたよ。
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2020年03月09日

仕事と遊び

昨日の夜中1時過ぎ。

久しぶりに施設に呼ばれた。

SPO2が下がって大変な人がいたから。

しかし、何とか窮地を脱した。

家を出るときは冷たい雨は降っているし、さあこれから寝ようと思っていたところでマックス眠いし「嫌だなあ・・・とほほ」と思っていたのだけど。

帰りは少しだけペダルが軽い。

高齢者の方々は肺炎になりやすい。

ちょっと自分たちが頑張れば穏やかな呼吸になってくれる。

呼吸が苦しいのに比べたら眠いとか寒いのなんてたいしたこたあないっすよ。IMG_2386.jpg

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そこからの翌日は退屈しきっているKのお子たちとパーティー。

なんて事はない。恐竜の番組みたりゲームしたり、「おいしい、おいしい」と料理を食べてくれる様子を楽しんだり。

何かと制限がかかっているご時世で、皆元気で良かった。

小さな笑いが大きな喜びに繋がっている。

ああ、そうだ。猫にも癒された。ありがとう。モモちゃん。
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2020年02月24日

バルコニー2

施設内では・・・まあとにかくああいう施設だから猫や犬が闊歩しているわけにはいかないのだ。嫌いな人もいますからね。アレルギーの人だっているかも知れない

でも外で飼えばどうでしょう?とか私とその周辺の数人が乗って来た。

あ、ドッグラン作ってもいい?

「施設の中に動物ダメだっていってるだろうが!犬がエレベーター乗らないと来れないだろうが。」

あ、そっかあ。

じゃ、鶏は?

池作って良い?

「水はダメ!下にもれたら偉いことになる。」

って言ってるのに、ぼそっと小さい声で渓流釣り・・・とつぶやいたときにはあきられた。池だめっつってんのに、渓流ってなんだ、渓流って!

それじゃあ、釣り堀・・・・いや、もういっそ生態系をつくっちゃいましょうよ。手入れ要らないくらいの生態系を半端しないで作りましょう。

「生態系もだめああああめ!」

・・・・・・・・・・。ちっ。

結局何はともあれ、先に片づけをしようということになり、3月のとある日曜日幹部ばかりで集合して鬼片づけ、鬼ゴミ出しをすることになった。

お弁当は出るぞ。ばんざーい。
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2020年02月23日

バルコニー

今月の施設会議でその建物の中にある広いバルコニーの話が出た。

前々からその話は出るのだけど、いつもそれよりも重要な議題があるので後回しにされてきた。

私が派遣ナースとしてふらり立ち寄り通過しようとここに現れた頃、すでにそのバルコニーは閉鎖されていた。もちろん利用者様が出て行ったりしては危険だからだろう。

でも、少し前までは事務のKさんという初老のダンディがパンジーを植えたり野菜を育てたりと、それは素敵な場所だったらしい。

Kさんは私が来てから一年ほどして退職された。ご病気だったのだ。

私たちはいつも喫煙所で他愛のない話をして、Kさんは若い頃に喧嘩ばかりしていた酔いどれな話を聞かせてくれた。

若い頃だけじゃなくて現在もきれっぽい人なのだが、裏側から隠し切れない優しさと陽気さがあふれ出るようなおじさんだった。

「酔いが覚める度にけがしててなあ。痛いけどところどころしか覚えてないんだよ。わははは!」と笑っていた。

愛想のない私をよくかわいがって下さった。

ごく早期のうちに「この乱暴ものめ!」と本質を見抜いていらっしゃった。

前任の看護課長が病に伏してしばらくした頃、「やばい。私も倒れるわ。」と言ったら、そんなにか?というほど爆笑なさっていて引いた。

「あんたは大丈夫だよ。」と。

怒ると皆ドン引きしてしまうほど怖いのに、ついつい私がそんなとき真顔で「怒ってるでしょ?」とぽつり言うとこらえきれず爆笑されていた。

彼がいなくなってからさらにバルコニーは荒れたらしい。私は一度もそこへ行ったことがないけれど。

その話が出る度に「誰がやる?引き受けた人が大変だから皆でやらないと。」とか「やりだしたらとことん手を入れないといけないよ。捨てないとダメなものも沢山あるから。」などといつも同じ話をしている。というのは、幹部は皆何かしらの委員会の委員長だったり、さらにその上のオブザーバーを務めなければならないから。

美化委員だか行事防災委員会だかに含まれそうな仕事なんだけど、その二つとはまったく違う委員会三つに籍を置いている私は、内心「もう私にやらせてよ。この話は終わり。」と何度言おうと思ったことか。

私、何回も同じ話するの嫌いなものだから。

でも、好きにさせてもらえるなら一人でやりますけど。

その会議にはボスのさらにボスが他所からいらしていて、「どうすんの?」というので、「とにかく草花など自然を茂らせたうえで動物飼って良い?」と訊いたらぶわっはっはっと笑われた。「動物ってなんだよ。」

ロバとかさ。そこに乗って近所の子供たちに遊んでもらうの。

騒然となっている。「ロバはダメ!ウサギくらいにしとけ。」

なんでだよ。

もう、理事に向かって話しているとは思えない私。

本当にこいつは!と思われているんだろうな。

この話はまだまだ続く。
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2020年01月04日

昼寝作戦敗れる

猫カフェで昼寝がしたい。という願望があった。

そんな些細なことかと自分で突っ込みたくもなるのだけど切実。

猫に構われなくて良いのである。

ぐりぐり触って喜んでいる人がいて猫が嫌がってしゃーっと言えば怒るとか。あほでしょ、それ。人付き合いにも表れるわ。

それはさておき願望を解消すべく近所ではなく遠方の猫カフェ。広いところが良い。

スペースに対してあきらかに猫が少ない。つまりは猫にとって理想的な場所。

さっそく一角に座って目を閉じる。

ちょっと来客、つまりは人間の声がうるさいのだけど、眠気の方が勝ちそう。おやすみなさい・・・。

が・・・。

猫がよって来る。

ベンガル模様みたいな変わった猫。

まだ若い子なのだろう。興味を示して仕方がない。

そりゃ寄って来てくれるなら越したことはない。かわいいもんで、携帯のストラップをおもちゃにして遊んでいたが、それを見ていた他の子が寄って来る。

3匹、4匹。

皆さん、私は食べ物もっていないんですよ。

猫が寄って来ると面倒くさいことに人間も寄って来る。

なのである程度したら場所を変えて壁にもたれて腕組みしておやすみなさい。

が・・・”なにやってるんだよ、おまえ。”とさきほどの猫が寄って来る。

結局、特に求めらえたわけでもないがおやつを買ってあげた。

膝にどっしり乗って来て猫天国。

あやかろうとした人がうるさくて仕方なく会話したものの、当然悪い人ではないので楽しく過ごす。

昼寝は出来なかったけれど、すべてを見透かしているかのような猫たちに癒されて後追いされるほどだった。

本来の目的は達成できなかったけれど、ありがとにゃん。皆元気でね。
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2019年12月20日

猫オンコール

今いる施設にはナースの夜勤というものはないがオンコール体制というものがある。

毎回やばい電話がかかって来るわけじゃないがやはりドキドキする。

「○○さんなんですけど・・・」とゆっくり喋っている介護職員が結末で物凄いことを言うとビックリすることもある。

なんでそれを先に言わんの?!と。

そろそろ後続の人も育って来たので自分の回数を減らして行こうと思う。

それはさておき昨夜寝転がってゲームをしていた際にIちゃんからラインで「訊きたいことがあるんだけど」と来たので「わかることならなんでも」と答えたところいきなり電話がかかって来たのでびっくりした。

すると近頃退院して来たにゃんこちゃんが点滴のルートをかみちぎってしまった事件とのこと。

猫についてのオンコール来るか。

とりあえずは止血してご無事だったのことでほっとする。

翌日はクビの周りにカバーをつけられてはいるもののかわいい元気な姿が見れて良かった。

マイケルちゃん、お大事にどうぞ。
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2019年12月15日

場所選び

真冬の寒い日。

うっすら暖房をつけていくのは小さすぎる生き物たちがいるため。

あたかも猫や犬でも飼っているかのような状態で。

そして今日、オンブバッタが死んでいた。

今朝まで元気にしゃくしゃくレタスや春菊を食べていたのにな。

けれども毎日新鮮な野菜を入れて産卵してから二か月も生き延びた。それは生きたかったからなのだろう。

何度逃がそうとしても戻って来るのは自分で場所を選んだからなのだろう。

悲しいのだけど悲しくない。よく頑張ったね、オンブ。

もっとしてあげられることもあったのかも知れないけれど虫の気持ち、あまり分からなかったんだよ。ごめんな。でも、なんとなーくだけど、ほんの少しわかるよ。よく頑張ったね、オンブ。
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2019年11月29日

無理です

唐突だけれど、オンブバッタはまだ生きていてレタスや春菊をぱりぱり食べています。もう冬でっせ。どういうことなのんだろう。

そして、金魚やエビもぴんぴん。

何故だか皆人間っぽくなって来た。

何でうちに虫や魚がいるんだろ?と改めて考えると非常に気持ち悪いのだけど、個々をみると仕方がない。命がかわいく思えて来る。

忙殺される日々の中、エビとかバッタとかが卵を二回産んだ。

金魚は無理なのよね。だってそれぞれ一匹だから。しょうがいないよ、個室にしろっていうんだから。

人間と同じ考えで寂しいかな?と一緒にすると「冗談じゃない、やめてくれ。」と不穏になってしまうから。

水槽という隔たりと、もう一つは水の中とこちら側という隔たりを換算して一人じゃかわいそうと勝手に思い込んでいたのだけど、Kや私が通るたびにまるでしっぽをふるかのようにハイテンションでついて来るのをみていると、なるほど「え?一人じゃないっすよ。一緒にいるじゃん。」と言われているみたい。

出来ることしかできませんが、どうぞなるべく心地よくお過ごしくださいとKと思う。

が、真冬と言っても良い季節なのにまた玄関にカマキリがいた。

いつかのと同じかな?

再び丁重に「無理です。」とお断りした次第。
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2019年11月06日

自由研究じゃありません

台風の数日前に舞い込んで来て何度外に逃がそうとしても戻って来たオンブバッタ。

まだ生きているか。びっくりだ。

天敵にやられて死ぬのが嫌だったのか、うちが居心地が良いのか知らないけれど、卵も産んで本懐を遂げたのだから今度こそ静かに・・・と思ったのだけど・・・。もうすぐ一か月になるんかいっ。

春になって卵がかえってしまっても怖いのでとっとと外に出そうと思っていたのに本体の母さんがのんびり春菊の上で暮らしているのでどうにもできない。

そんな折、Kが「か、かおるちゃん!」と珍しく大きめの声をあげたのでびっくりした。ぎゃー!ビックリした!苦手な虫をおそるおそる見ているときに大きな声出さないで!

もっと大きな声でそう言って怒ってしまったのだが、Kが見つめている水槽の方へ行くと、ヤマトヌマエビのうちの一匹がおなかに卵を持っている。こわっ。

海の方へ行って産卵するんじゃなかったんかい。しかも、あなた方が元はと言えば金魚さん水槽のお掃除部隊のはずだった。

しかし、金魚のやつたちがそれぞれわがままでそりが合わず別々の水槽で飼うことになり、さらにはエビたちが「魚がいるのはストレスです。」と言い出したので、とうとう狭い我が家なのに水槽が三つに。

あと、本当に虫嫌なのに「助けてくれ、もうすぐ台風が来る。しかも、もう寒いし雨も降ってるんでさあ。」と言うバッタが勝手にうちで卵を産み・・・。もう、本当にいい加減にしてあなたたち。忙しいんだよ、私。ほんとにもう、仕事だけで精一杯。デートだってたまにしか出来てない。

その上、卵持つか、エビ。

わーわー愚痴を言ったあと、Kと二人ともシーンとなり片やスマホ、片やPCのネットで調べだす始末。

汽水。つまりは薄い海水作らなきゃならんらしい。。。。

わざわざもう一つ隔離場所を作らなければならないらしい。

とほほ・・・と言いつつペットボトルに汽水を作成し水草を入れて日にあててバクテリアを増やした。私は何屋ですか。

Kだけが目をまんまるくして喜んでいる。

うーん、ダメだったらしょうがないのよ。

でも、とりあえず調べて、出来ること、やってあげられることはする。そこまでは進べきなのよね、何事も。

あー、でも、ほんと、まじやめて、エビ。

そして喜ぶな金魚。元気過ぎなんだよ。
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2019年10月25日

キチキチバッタその3

え?まだ生きてんの?世の中は結構寒いよ。

このまま冬をこせたら良いのにね。春の草むらに離してあげられたらめでたいのに。

というのは、またバッタの話である。

Kちゃんがまたネットで調べて、「土の上に卵を産んでから死ぬらしいよ。」

いやあ・・・メスとは限りませんし、そんな面倒くさい。

・・・・・・・・・・・。

と、気が付くと水槽の底に土を敷している。せっせと。あほか。

いつものようにレタス、春菊、猫じゃらしを交換。

その翌朝「これ、何?吐いたのか?」と二人でその物体を見つめていたが。

ネットで調べるとまさにそれが卵だった。メスだったんだ・・・。

もはや気持ち悪いとは思わなくなっている。

台風で命を落としていたかも知れないのによくここまで頑張ったね。

それから本懐を果たしたせいなのか、彼女はどんどん元気を失っている。

小さな20センチ水槽を段ボールで囲んだ。少しでも寒くないように。
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2019年10月24日

怖かったっす

バッタというのは、私が一番この世で恐れる虫と同じ仲間なのである。そうカマキリもバッタもコオロギもその目で見ると確かに同じ仲間だとわかる。

しかし毎朝ケースをのぞき込んで「お、まだ生きてるね。」と確認するうちにもしかして克服したのではないか?と思っていた。

しかし、そんな中、帰って来ると玄関の前にまたしてもすまーして一匹の虫が。

もちろんGBではない。それだったらもうこうしてはいられない。

ただ、そいつは限りなくカマドウマだった。わーん、怖いよ。玄関あけられないよ。

「バッタと似たようなもんじゃん。なんでダメなの。」

そ、そうだね。こいつも訪ねて来たのかな。。。寒いから瀕死なのかな。

そんなに言うなら・・・ということでKちゃんが捕まえてとうとう20センチ水槽に入れたが5分10分もしないうちに「ごめん!!!やっぱりだめ!全然違う!こいつダメ!」と悲鳴をあげる。

Kちゃんも怖いもの知らずの異名はどこへやら「ほんとだ!違う生き物だ!ぎゃー!」となる。

瀕死のふりしていただけでバリバリ葉っぱを食べだすしこのままではショウリョウバッタを襲いかねない勢いだった。

泣きながら外に出してくれたKちゃん。

姿が凄かったのよ。本当に似ていて非なるもの。陰の生き物。

Kちゃんがまたしてもネットで調べると、雑食で動物の死骸を食べじめじめしたところに生息すると読み上げている。

かわいそうだけど、ほんと無理。同じところにいられない。ショウリョウバッタも、あいつを追い出したあともしばらく情緒不安定なのかバタバタしていた。

「・・・。あいつは生きて行く。」

そ、そですね。

人間を含む生物では草食より肉食の方が脳の総量が多い。筋量も多い。

脳が大きいというのは、それだけにとどまらず色々な考えも及ばない力があるということでもある。何せ電気で活動するほどだから。

何かを受信し、同時に性質やエネルギーを発信することも止められない。

死にそうな真似くらいできるし、説明はつかないけれどもしかしたら人などの生物の心の動向をもキャッチしているのかも知れない。
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2019年10月23日

バッタその2

水槽に上にネットを張って、翌日は春菊や猫じゃらしを入れてあげた。

よくよくネットでみるとショウリョウバッタではなくておんぶバッタらしい。こちらとしては単なるサイズの違いでしかないけど。

何故にネットの用意があったか?というと夏祭りの金魚を飼い始めたとき、ガラス板の蓋だと金魚が酸欠になって苦しそうだったのと、お掃除斑として買ったエビたちが飛び出してしまうからだった。

ちなみにその金魚は50センチと60センチの水槽にそれぞれいる。すくったときの三倍くらいの大きさになって猫や犬のようになついている。

何故に二つの水槽になったのか?というと、二匹の仲が悪いというのと片方がエビを襲い始めたりとか、本当に色々なことがあって・・・・。

結局はエビと仲良くしている一匹とあくまで他の生物と共存はしないぞ!という一匹に分かれた。そして両方の水槽に石巻貝というたにしみたいなのがいる。

もう今でこそパーソナリティ的に殺し合わずに済む環境に落ち着いたけど、こうなる前の夏ころは本当にあれこれ考えて疲れたわ。

何しろ「こうしたらそうだ?」&「ダメか・・・。水草増やすか。いや、水槽を別にするしかないか。」の繰り返しだったから。

そのうち大きくなったので20センチ水槽を卒業出来て空いていたからこそのショウリョウバッタ。

もうね、ほんとに仕事だけで疲れるのよ、やめて下さいよ、色々考えさせるの。

そうして台風が過ぎ去った。

いよいよ自然に帰れるね、良かったねと外に離すために水槽を外においていこうとすると何と!本体だけが飛び出して人の後をついて来る。わーん、そして玄関に入って来る。

いいのか、おまえ、それで。

あたかも”姉さん、だって、まだ雨降ってますがな”と言わんばかりにうちにステイを選ぶバッタだった。

もう、ハエトリグモはナチュラルにいるのは仕方ないにしても、うちは動物園とか博物館じゃないし、世話する暇もありません!

そうこうしているうちに寒い季節がやって来て、10日以上も過ぎ去った。

まだ生きている。さすがに元気はないみたいだけれど、冷たい風雨にさらされるわけでもなく鳥やありんこ、他の天敵に襲われるでもなく、このまま穏やかに生涯を終えるのならそれも良いのかな。怖くて触れないけれど。
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