2018年08月09日

複雑にしたいのだろうけど

ごく親しい人が友人でもあり同僚でもある子から毎日のように「話を聴いて下さい」と言われている。

もう2年くらいはそれを観ていたのだけど。

段々疲弊して来ているのが見て取れる。

いくら聴いても同じだから。

やがて一歩二歩と成長して行く彼女は段々その友人のことをおかしいなあ・・・と思うのと共に段々肩が重くなって来たそうだ。

で、よくよく聴いてみると彼女だけでなく他の同僚たちの時間も3時間4時間、5時間と奪い続けている。

でも、まだ話したりない。

そして人の話は一切聞かない。

そのうち「聴いてくれたっていいじゃない!」と彼女や周りに怒りをぶつけたり溜め込んだり。

よくあるゲームのパターンが進行している。

聴いてくれたっていいじゃない、冷たい人ねというセリフは決まり文句。

平井堅の”知らないんでしょ”って曲を聴きつつ、近しい友人は「彼女を思い出す!」と言って震えてしまうほどノイローゼ気味。

あなたはノー、私もノーを証明するゲームは時に命がけになって来る。

でも、それは何をかけても馬鹿らしい。

無意識の望み通り忌み嫌われるほどにまでなってしまう。

そして、それを本当に嫌だと本人が心底思うまでは止まらない。

人は皆避けて通るばかりになってしまう。

他人のせいではない。

普通のことを普通に”おかしいなあ”と思えるか思えないか。そんな単純な算数レベルの問題だ。

誰もそこに時間をかけたくないんだよ。かけたいという人が居ればその人もまた同じく利己的な孤独を抱えているだけ。
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2018年07月23日

図々しさと無知の物語

もう浄化の旅は終わったのだろうとかなりの確信に満ちた思い込みを持っていたおよそ3年前。

いやあ、手放した、手放した。

元々人様が欲しがりそうなものを欲しがらないと言われていたので持っていたつもりはない荷物を下した下した。

それらは時を遡れば皆自分の身体の一部、自分の心の一部と思っていたもの。

なのでそれらを背負っていた筋力については自分を褒めたたえたい気持ちがないでもないが。

素直に言える。・・・・。無駄。

そういう筋肉は要らなかったし人に迷惑かけるわな。

で、依存していたものを手放すと、あれ?自分の手の一部と思っていた部分が妙に重い。

気が付き出すと早いものでそれはじっとり濡れた巨大な濡れ雑巾のように日増しに重くなる。

ぽろり。

ああ、やっぱり雑巾だったのか。知らなかったなあ・・・の繰り返し。

それは昔綺麗にするために役に立っていたものだろう。

でも単なる掃除の道具に過ぎない。

それを使って何をするか?何のために必要だったか?ということさえ忘れちゃうほどの長い話。

人の長話というのは、やたらとリンクの多いページみたいなもの。

もったいぶっていて本題をいつまでも見せなくて何回もクリックしてどうぞどうぞと迫って来るのだけど。

誰もそんなページには興味がないのよね。

本題はそこに書けば良い。

伝えたいことは伝えれば良い。本当のことはモノの数分もかからない。

けれども自分自身ですら本当のことを見たくない人ががむしゃらにそして当然のように人の時間と力を使い続ける。

時間というものの価値。

無頓着な人よ さようなら。
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2018年07月12日

ありがとう

暑くて忙しい日にふと思う。

私は人と人、物事と物事を比較することを覚えたなと。

特に自分と周りを比較することは良い意味で必要なのだなということを普通に学んだ。

それは色んな人を鏡にして学ばせて貰って来たことでもある。

物事には何でも理由があるから。

人の良いところ、得ているもの、現状。良いものも悪いものも、それがそこにあるのには原因がある。

その原因というのはその人の言動や生き方、考え方。

もしもそれが不服だったとしても、そこを変えなければ同じことが続くだけ。

そして変えられるのは誰か?と言えば本人しかいない。

短い間にたくさんのことを受け入れて沢山のことに幸せを感じた。

けれども長いスパンで見れば、最初からそうだった。

何かを望んでそのために努力をして、それにまつわる悩みがあり、そうして、今願いが叶っている。

これからもその流れにのって叶えて行こう。叶うのではなくて叶えるということが正しく、誰が叶えるのか?というと、それは他人には無理な話なのだった。

だから周りに感謝が出来る。

周りには感謝しかない。特に身近にいるあなたに。
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2018年07月02日

膿の匂い

ちょこちょこブログには進行状況や現状などを書いて来ましたが、改めてお伝えしますと、ざっくり言ってまだです。

まだセッション出来る状況には色んな意味で片付いていません。

出来たら言いますね。ごめんなさい。

*****

女性が多い職場だからかな?と思いきや、男性にもあり得る。ただいくつになっても女性の方に多い傾向。

望まない三角関係というやつ。

それがプライベートなら仕方がないなあと思うものの、仕事上で、あくまで仕事の話をしているというのに「2人でばかり話してる」という怒りを持つ人。

あほかと思う。

それには理由がある。やきもちとかいう可愛いレベルものじゃなくて、嫉妬心が人一倍強い人というのは、極めて怠け者で努力しない人が多いのも事実。

文句たれが多い。どんな状況でも不平不満ばかり。

やる気がある人がいるというのに、どこの世界にそんな嫉妬深い怠け者のご機嫌をとってまで「お願いです。これを一緒にやって下さい。」と頭をさげる人がいようか。

そりゃあ気持ちよく仕事してくれる人の方に頼むに決まっている。

恋愛でも仕事でもなんでもそう。

口をへの字にして人の愛情を試す人よりも、素直に「好き」と表現してくれたり思いやりのある言動をとってくれる人の方にひかれるのが常。それに腹を立てるのはずうずうしいことなんだよね。

けれども、嫉妬深い怠け者というのは、自分が明るいところへ行こうとする努力よりも、明るいところへ行こうとしている人の心を暗くすることへの努力に力を費やすので始末が悪い。

「あそこに出かけて良いよね。」

「仲が良くて良いよね。」などと言いつつ幸せな時間を過ごした人を責めたり罪悪感を持たせようとする。無意識レベルでやっていることも含まれるけれどね。

そうすると、誰もがその人には良かった出来事を話さなくなるよね。誰も楽しんだことを責められたくないし、いちいち言い訳したくないしね。励ましても変わらないのももう分かっているから。

必然的にその人のところから人が遠ざかるシステムをご自身で作っているのに「なんで私には言ってくれなかった?」と悲劇のヒロインになっていたりもする。付き合いきれないんだわ、そりゃ。

ある時自分がどんなに不幸かということを語っているラインが来た。まあ、その人はいつもそうなのだけど。

持っている限りの想像力とその人を肯定的に見る努力を費やして返信をした。

絵文字一つないただの一言の暗い一言が返信されて来た。考え続けて来たあげくに冷水を頭からばしゃーーっと被せられる感じ。

やるんだよね、こういう人は。それでいて『どうして?』と人間関係を嘆いているんだよね。

目を背けて来たけれど、今まで何度もこれをされて来たのよね。

もうやめようー♪と誰もが思う。笑ってしまうくらいに、この気持ちを知る人は言う。

根本は幼稚園や小学校でやってたことと変わらない原始的なレベルのゲームだから。

その人たちは大人になるまで不幸なことや病気のことで人の気をひき、幸せそうに見える人を裁くという技術、努力をしないでいじけるという技術を身に付けて来たプロのゲーマーだから。

何一つ話せない。そりゃあ、いつまで経っても唾を飛ばして喋る側なはずなのだわ。

状況は自分自身を映す鏡である。それをどんなに長いエピソードで喋り倒しても、世の中も世の人々もバカではないのでそれを知っている。

最大の不幸はそれを受け入れられず人のせいにする手段しか考えられない脳みそに育て上げた自分自身の生き方。

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2018年06月26日

言い訳の技術

カウンセリングに限らずとも、よう女性間で「結婚するとか子供を産むってことだけが女の人生じゃないと思う。」というような話を聴く。

もう耳タコなのだけど「え?そうですよ。」と答えて終わらせる。

もっと言えば女性に限らず人生には色々ありますよ。

けれども、そういう方々というのはそれで終わらせてはくれない。

何度も何度も同じ言葉を言い続ける。

そして自分とは違う環境にある人たちのことを妬み嫉む。そう、長い長い話を聴いた後に”なんだ、それだけかよ。”となるわけだ。

どれだけの本を読んでも、どれだけの策略を練って良い年齢になるまでかわいこぶったり難しいことを言って人に自分をよく見せて来ても。

でも、この人はきっと違うんだろうなあ、人それぞれみんな人生は違うだろうなあーと思う人に時々会う。

ところが、本物、正真正銘自分で考えて生きている人たちと話すと前者に「あれ?」という違和感を感じるようにもなる。

何かが違うなあ・・・、なんか、痛いなあ・・と。

そうしてある時、好きな人がいるけれど結婚はしないと言う人に「え?!どうして?!」と前者は言う。

びっくらこいた。

いやいや、あなたが結婚だけが人生じゃないって言って来たのに、なんで?と逆に訊き返したいわ。

本当の本当はその人の中で言う俗に言う本当の幸せは結婚や出産だったらしい。

人それぞれ価値観や生き方は違うから、それはそれでとても良いことだ。

けれどもひとつだけ変で醜いところがあるのだとしたら、そのこと、つまりは自分が望むことのために努力を怠り、多くの時間を人を批判することに費やし。。。さらに言うと、多くの他者をそこに付き合わせて来たところだろう。

何を望んでいるのか?そして望むものがここにないのは自分のどこに原因があるのか?

そんなシンプルなことを多くの人がしっかりと向き合い生きている。

多くの人の日常が普通に働きつつ、人のせいにせず毎日何かを続けている。ただそれだけのわかりやすい素晴らしささえ分からないほど自分の目を曇らせ心を太らせたのは、誰のせいでもないよね。

今日は夏日だった。

皆汗をかいていた。

でも、心からの笑顔だった。

誰もが誰かの隣で。
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2018年06月21日

嫌がらせ

何か急ぎの仕事や重要なことに向き合っていると気でもふれたのか?という勢いで邪魔する人がいる。

軽傷重症を問わずどこにでもいるタイプなのだけど。

長時間仕事で一緒にいなければならないと結構やられる。そう、不毛なゲームに過ぎないと分かっているのだけどやられるのよね。

10年20年30年・・・とこの人は人の邪魔をすることに時間を費やして来たのだなあ。

自分が頑張るのではなくて、どうにかして人を前に進まないように阻止する方法ばかりをみがいてこられたのだなあ。

気を引くとかそういう表現にすればまだ可愛いものだけど。

そればかりやり続けているものだから自分の中には何も残らない。空っぽ。

なので邪魔の仕方も一心不乱になって来てきちがいじみて来ていたり。

無意識だから仕方ないのかと思いきや、その人生には何度も何度もチャンスがあったはず。

それを掴まない人につける薬はないのだなと思い知った数年間。

もはや距離をとるしか方法がないと多くの人に思わせるまでにいたり、1人ぼっちになるので、その類の人はますます大声になり、嫌なことを人に言い、極端な被害妄想に陥って行く。

被害妄想になることですら1人じゃないできない。

それでもひとつの方法を選ぶから、「なんで私ばかり苦しいのか。寂しいのか。あの人は良いよね。」節を繰り返す。

何故苦しいのか?に簡潔に答えるとしたら、それはあなたが思いのほか人を苦しめ続けているからだ。
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2018年06月16日

ずる は 損

うーん。お国やら区に出す書類を書き上げた。

これ知ってどうすんの?的なことや、それを書くにはずいぶん時間かけて調べないと無理だなーと思うようなこともあった。

通常業務もあるものだから、悲鳴あげそうだったよ、もう。

でも、やりたいことをやるためにはやりたくないこともやらなければならないのよね。いたし方なし。

どちら一方だけでは成長しないという原理もあるし。

あとそうだなあ。

人がやっていることが出来ないというのも致命的なことだ。

ここまでの話に限らず、例えばもっともっと小さなことにさえ言える。

人が出勤して来るときに出勤できないってのはネック。

しかも、人の動向を見てどこで休めるか?と計算して休むとか。

たまにどの企業にもいるんだけど、うまくやって渡って来て上の人に気に入られる方法をとって生き延びているとか。

でも、数年後、差が歴然とする。

基本なまけものだからトライも少ない。

それより何より出勤日数が欠勤によって一日でも二日でもあるというのはもはや差が出たり成長する遅れをとったりする根源。

なんたって量と質は比例するのだから。乗り越えて来た数人は成長する。

そのやり方が一年二年と続けばもはやその差は歴然とする。

周りが分かってくれないとか認めてくれないからではないのだ。

鍛錬しないけれどプライドだけの人というのはどこにでもいて、それに見合った結果をもらっているだけだ。
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2018年06月11日

チケット ゲット

職場、つまりは施設のスタッフから見るとまたしても三連休取っているだけのようにしか見えない私。

違いますがな。あくまでこちら側から見ての話しだけど、セッションしたり引っ越ししたり、今日は看護PJに行きましたがな。もうーー、死ぬ。疲れた。

しかし、徐々に徐々に片付き整理されていることがある。

思わぬものが思わぬことに役立ったりするのは、物質的なことや技術や知識だけではないが、今まで無用の長物にしか思えなかったものが意外な活躍をしてくれるなんてことがある。

場所を変えるってのは凄いことだな。

何だかますます楽に楽しくなれそうな予感。

そうして蓄えた力はここぞという時に使うのだ。

まあ、そんなポジなこと思いつつ、帰って来る姿はよれよれだったのでKが「かおるちゃん!大丈夫!!!?」と叫んでいる夕方の玄関。

そう言えば。。。Iちゃん。チケット取ったどおおおおお!

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2018年05月29日

大好きだよ その10くらい

愛しているよと言う言葉を軽々しく言う人が嫌いだった。

けれどもこの2年間でそう感じるのは、自分自身の中に原因があるのだと気が付いた。

思うことを思うように表現できない自分の縛りを人にも押し付けようとしていた。

人を信じるのは怖いことだから、なんにでも本気で向かい合わないようにしていたり、けれども性分が熱いから結局は仕事にもプライベートにも本気になっていたり。

そうしてまた冷静になったり。

でも季節がめぐり、自分、もしくは自分以上に濃密な人生をすごし色んなことに侍のうように耐えて来た人のそれを知る。

いい加減なところもあるけれど、けしてあきらめない大切な何かを持った人。

頭と心、行動を全部フル回転させて本気で訴えて来る人の言葉。

世の中をなめていないので怖がるべきものを普通に怖がり、かと言って逃げるわけでもなく震えながら立ち向かっていく。

いつしか私も本心で話すようになり自分の思う感情をそのまま正直に伝えるようになった。

そんな折、昔の自分のようにすねていて臆病さゆえに相手を受け入れない良い年の人の言葉に触れた。

それは口頭で聴くこともあればラインで送られてくることもあり。

ださいなあ・・・と思った。

自分自身は何も犠牲を払わず努力もせず、ただ愛して下さいという願いをかなえようとするために醜いストロークを繰り返す。

砂漠のような人が多すぎる。

いくら人様に潤されても自分で潤して地割れを作っている。

いつしか自然な行動に出る。

嘘だらけのカラカラな砂漠より 人は豊かな泉へと立ち去る。
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2018年05月28日

スーパーマーケット

仕事関係で非常にやりきれないことがあった夜、Kが夜勤に出かけて行った。

Kは異例の昇進を果たしたばかりだけど、もはや次の昇進の話が舞い込んだのだと言う。

実はボスから『どう思う?』と大分前に訊かれていたので知っていたと言えば知っていたのだけど。

「主任陣の中では誰が一番だと思う?」と。

私情をゼロにしてもKですねと私が答えるとボスは嬉しそうに「やっぱりそうですよね!!!?」と言っていた。

だから、別に私の発言が影響を及ぼしているわけではない。

なのにKはその話を蹴ったという。

やりきれないことというのはそのことではなくて、ナース陣の考え方が悲しいなあと思ったという別件の話だったのだけど。

なってくれよ、そしてもっとよくしてくれよ、介護が良くなればさすがに資格に甘えているだけの人種も少しは自分で考えようと思うようになるかも知れない。

しかしKは「これで今課長になったら家のことがおろそかになるでしょ。」と断った理由を言う。

は?

家のことと言うのはまさに今私と暮らしている家のことである。

何を言っているんだろ。

私なんぞは自分の台所を持てて好きなように使わせて貰ってほんとに料理しかしない。他の家事が負担なら私が頑張るよって話なのだが。

「そうじゃないよ。時間が減るでしょ。今だって足りないのに。何というのか・・・・」

聴いている途中で話の真意が分かったが。

どうすれば良いのかが少し見えて来た。

時間というのは確かにたくさん欲しい。

そしてどんな時間を過ごして人生を構築したいのか?という気持ちも伝わって来た。

けれども、根本的に考えるならば、職場を良くして、利用者様のために働けて、良いスタッフが働きやすい場所にする。結果私らの時間も増える。

多分そういうことなんきゃないだろうか。

何だかそんなことを思ったのだけど、その夜はKを送り出し、隣のスーパーへ一人セラピーへ出かけた。

とても心が落ち着いた。

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2018年05月13日

自分を生きる夕暮れに

スタッフの会話を聞いていて思い出す。

げっ、明日は母の日か!ということ。

贈り物を選んでいなくて焦っているわけではない。

先月の早い時期に既に郵送の手配をしていたから。

じゃあ、何故にげっと思うのか?というと、明日母の日の贈り物が故郷に届く。

そうすると差出人の住所が変わっていることに気が付くわけで。

新しい生活を初めていることや、あいかわらず勝手気まま自由に生きていることが発覚するからだ。

するとそれなりに騒がれるのよね。眼に見えている。

まあ親に限らず、世の中には他人が自由に生きていることを決して許さないという人間性の人が五万と存在する。

自分が思うよーーーに他人が生きていないと騒いだり邪魔をしたり、何故だか憤慨したりとか。

何とかして自分が思う型にはめようとする。

中には占い師みたいな口上を述べる人がいたり。おーい、頼んでないぞー。

まあとにかくジャッジされるわけだ。

そして他人が自由なのを許せない人ほど自分が我慢している。勝手にね。

我慢しているつもりはないのだけど、世間一般で幸せと呼ばれている幸せの形を追い求め、それを手に入れようとしたり、あるいは実際に手に入れているのだけど。

それは結局何かの我慢の代償なものだから、結局自分の望みや幸せではないのでいつもぷりぷり怒って他人を批判している。

けれどもそれさえ自由なのだということを今は知っている。

ただ、不快なこと、無礼なことは普通に避ける。

それはあたりまえのことだと分からない人がいつまでも他人と自分を澱ませ続けているのだけど。
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2018年05月07日

誤魔化しようがないこと

ナースの応募者2名の面接が終了した。

いやあ、しかしよく応募が来る。

人が来なくて派遣さんばかり使っていたという歴史が長かったらしいのだけど。

そして私が欲しいと思う人とボスがそう思う人が違っていたり、はたまた私が「ん?」と危惧する人とボスが不安に思ったり危惧することも違う。

基本的に毎回ボスに決めていただくのだけど、色んなことがあると、「あなたの言う通りだった。」という結果が数回あり、最近では「決めて」と言われることがある。

その結果思うのは・・・。

「正社員ではなかったけれど、正社員と同等、いや、それ以上に働いて来ました!」と言う人もダメなのだよなあ。高齢になるまでプライドだけで責任を避けて来た人はすぐにボロが出るし青臭いことを言い出すので利用者を守るどころじゃない。

「正看護師がいばっていたけれど私は准看護師でも負けてはなかった。」と高齢までおっしゃっている方も後々困る。事実上准看護師さんで素晴らしい方は山ほどいらっしゃるのだけど、それとは別に准と正が話題の中に異常に登場する人ってのはダメなのだ。

資格云々の問題ではない。要するにその年になるまでそのコンプレックスを克服して来なかったということが大問題なわけで、それは仕事にもプライベートにも出る。人付き合いにも卑屈さが出る。

既婚だの未婚だのにこだわっている人と同じ。

太り過ぎだとご自身で思っている人が「デブって言われて傷つく!」と何十年もメラメラ怒っているのもひく。何十年人を恨むならば・・・何か出来たんじゃないか。泣くほどだったり人を恨むほどだったら少しは努力できたんじゃないか。

最終的に公的な場で愚痴を抑えられないほど吹き出して来る人生を送っている人、職場の人に家族だの親だのと勘違いしているかのような怒りや不満を出す人というのは、どうしても自己管理能力を問われてしまう。

プライベートならばそれで良いし面白みとなるところでも、何かを真剣にやっている真面目な企業となるとやはり雇う人を考えるものだと最近になってしみじみ納得。
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2018年04月30日

普通神話

昨年の夏から居て下さっている派遣ナースさんを口説くこと数回。

すると快いお返事をいただけてめでたく契約して下さる運びとなった。

しかも今や介護に対して理解がある。

どんな時でも一貫した態度を取っていると真似してくれるようになるという自然の成り行きがあって、変な主従関係を結ぼうとか思う人は自然淘汰されるようになっている。

もっとも一貫した態度を取るにはそれが本物であり本心でなければできないのだけど。

大事にすべきは何か?協力すべきは誰か?を言葉にする必要はない。長々と説明する必要もない。

でも、それを自分が続けているだけで理解してくれる。

あるいはいつのまにか無意識でそうなってくれるということもあるみたい。

*****

「何それ?!」と言われるという経験を多くの人がしていることだろう。

仕事のことでも良いしファッションのことでも良いし、あるいは生き方のことでも良いし。

え?そんなにビックリすること?と思って素直に問い返すと「ずいぶん変わった○○だね!」と言われたりとか。

けれども、実はたまたま「何それ?」とビックリしている人の世界が狭いだけだったりする。

むしろ今やみんなこうしていると言っても過言ではないんだけど・・・と言うと「みんな」という言葉にだけは反応するらしい。必要以上に。

たまたまあなたのまわりにこういうやり方がなかっただけ。たまたまあなたが毎日話す人々の中にこういうことを言う人がいなかっただけ。

「それにしても・・・」と口上が続くのは、多分その人は成長せぬまま自分が普通だと思い続けたいから。

けれどもそう思えば思うほど、外に目を向けまいとすればするほど、その人は普通からかけ離れて行く。

錆びついた幼い童話の中に生きるというのは、人を醜くさせる。
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2018年04月08日

過剰反応

ぷんぷん怒っている人がいて理由を尋ねると他人からの下世話な質問が癪にさわるというような内容だった。

それ分かるわ〜と思った。

でもよくよく聞いてみると違って来る。

新しい職場に入って自称人見知りなので自分からは話しかけない。

周りは気を使って話しかける。

周りの人々だって多かれ少なかれ人見知りなのだということを私は知っている。前からの付き合いだから。

そこを頑張ってコミュニケーションを取ろうとしてくれている。それは仕事にも差し障りがあることだからだ。信頼関係も築けない人と一緒に仕事をするのは難しいから。

しかし投げられたボールをどれもキャッチしようとせず人見知りを気取っていて。

その数ある努力の質問の一つに「ご結婚は?彼氏は?」というのがあっただけ。

「いきなりそんなプライベートなことを!失礼だと思いませんか?酷いでしょ?あの人。」

いいや、いきなりじゃないことを知ってるよ。見て来たから。

「私は一生結婚なんかしない。彼氏なんか要らない!」

確かに結婚信仰のある世の中もどうかと思うけれどそこに大きく反応する人ほど同じ信仰にどっぷりはまっている。だからこそ人の何気ない話題を持とうとする努力にも気づかずそればかりクローズアップする。

既存の概念に固まって人を縛っているのはあなた自身だ。

コンプレックスを膨らませている人は何も努力しないし自分の願いに忠実でもないので人を傷つける。

「一生結婚なんてしない。」とか「一生資格なんて取らない。」とか。

別に他人は「ああ、そう。」と思うだけ。

特にそれに注目することはない。

「そんなふうに決めることないのになあ。」と思うことは思うらしいのだけど。

本当に自分は自分と、そう思っているのならもっとにこやかに言えるだろう。

一方で愛したり愛されたり、傷ついたり、それでも望んだり、自分のその望みに素直になったり、良い意味で他人と自分を比較して頑張っている人のことを人は応援したくなる。

急に怒られた人たちは口をつぐみ、「もう話すことねえなあー。」と思うだろう。

そのあとでペラペラ自分のことを話し始めては「誰も聴いてくれない。馴染めない。」と言ったところで。

どんな現象が起こっているのかということを顧みることもないからそれは一生暗く湿った世界なのだろう。

何が最悪なのかというと、普通にこだわる人ほど、自分の普通に他人を閉じ込めたくなるし、それを基準に喜怒哀楽があるということだ。

多くの人は付き合い切れない。
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2018年04月05日

今度は・・・

親の影響力というのは絶大である。

残念ながらいくつになっても。

ところが子供だった人もいつかは人の親になる。

親の影響のうちのマイナス面にいつまでもいつまでも左右されているわけにはいかない。

そんなに難しいことではなく、目の前のことを一つ一つクリアして行けばある程度のところまで普通ーーーに克服できることなのだが。

で、今度はKと喧嘩した。

と言っても喧嘩することはしょっちゅうで、それは二人とも仕事の場面で論理的すぎたり管理職なので他者を守ったりのあれこれをやっているせいか、プライベートになると思い切り理不尽なことを言い合っているような。

そんな感じなので通常を後をひかない。厳密に言うとKがいつも「言われてみればそうだなあ。ごめん。すみませんでした。」と折れてくれることばかり。

ところが、今回は少しばかり聞き流せないことに遭遇する。

親御さんのことである。

親御さんのせいで仕事を辞めなければならないかも知れないとのこと。「だからかおるちゃんは頑張って。」

うーん。なんか、どこかで聞いたような。Tもそんなことを言っていたような。

詳しい事情を知っているので「はい、はい。分かりました。」と返事をしたのだけど、「それで良いの?」と言って来るので、いやいや、それはこっちのセリフでしょという話。

人様の人生なので、どんなにおかしくても口出しませんし。

あと、そんな理由で辞めるのだから、この先もしょっちゅう投げ出すことでしょう。

親や何かのせいにして。

ところが、職業柄、親とは全く関係ないことばかりなのよね。利用者様のこと、スタッフのこと。

数々の一緒に進めて行こうとしていたプロジェクト。

「だって!親が殴りこんで来たらかおるちゃんにも施設にも迷惑がかかるでしょ。」

うん、だから親が殴りこんで来るから辞めるんでしょ?分かりました。

「何怒ってるの?」

怒りますよ、そりゃ。

殴りこまれる理由もないけど殴りこんで来ることを許すところも、その程度のことでやりかけのことを投げ出すあなたも。

でもって、これが全く知らない人ならばともかく。自分が見込んだ最強の人、頼りになる人と思い込んでいた人がんなこと言ってるんだもの。

自分の見る目の無さともちろんあーたにも腹が立つわ。でも、仕方ないでしょ。あなたの人生だから自由だもの。

「・・・・・。え。そういうんじゃなくて言いたいことを言って。」

いいの?

「うん。」

この根性なし!赤ん坊やろう!
何の仕事してんだよ!介護は人様のお世話するんだろ?
親のことなんか最初からわかってたことだろ?その上でここまでやって来たし管理職も引き受けて来たんだろ?
親の制限の中で生きて怯えておばあちゃんになっても親のせいにするんだろ?

私はKという人が崩れたところをほぼ見たことがない。

しいて言えば以前、私との関わりの中色んなことがあって、高熱の中必死で走って来たり、ある時は号泣したり。

でも、それは私のためであって自分の名誉やら見栄のために怒ったところなど一度も見たことがない。

いつでも春の雨のように静かに静かにゆっくり優しく話す。

それが迫力があるのだと部下の方々が怯える側面もある。とにかくいつも崩れない。

ところが「私は赤ちゃんじゃない!」と珍しく自分のために怒った。

「仕事も、かおるちゃんと出会えたことも全部私が自分で成しえたことだ!赤ちゃんだったらこんな大変なこと出来ない!!」

・・・・・・・。でも、投げ出すようなこと口にしたよね?自分で。

「投げ出さない!」

色んな人のことを担った人間の口から一度さっきのようなことを聞いたからには容易には信用できない。撤回すれば良いってもんじゃないんだよ。

「しつこいな!もう!闘うって言ってんでしょ!」

んじゃあ、何の仕事してるのか自覚して軽はずみなこと言わないでね。みんな待ってるんだから。私も。

結論は”きちんと向き合う”とか”戦う”ということで終結した。

好きなことをやり、自分にとって意味のある仕事し、好きな人と好きな人生を続けていくために。守るべきものを守るために。
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2018年03月22日

間違えたくない人

こんなことはしょっちゅうあるのだが。

夜間自宅にいらながらにして職場からрェかかって来ることがある。続に言うオンコールというものだ。

利用者様に何かが起こったとき、指示を仰ぐために介護職員の方からрェある。はたまた自分が休日の昼間なら同じナースから。

「どうしたら良いですか?」と問われるのでこれこれしかじか、こういうふうにしてみて下さいと伝えるわけだが。

なかなかそういうふうにしてくれない。

もちろんそれは限られた人だけの話だけど。

「ぜいぜい言っています。」

ベッドをギャッチアップして下さい。楽な姿勢にしてあげて。

普通だったらすぐにしてくれるのだけど、その人は「でも、起こしてみて治らなかったらどうしましょう?」

いや、今苦しそうなんでしょ?今すぐギャッチアップして下さい。

またその方ご自身が車椅子に座らせてと仰っているとのことだったので「そうしてあげて下さい。とにかく座位で胸郭のスペースを空けてあげて。」

「で、治ったらまたベッドに戻すんですか?」

「朝までベッドと車椅子を行ったり来たりするんですか?」

と質問の繰り返しで一向にやってくれない。考え続けて一動作もやっていない。で、その間利用者様は苦しいまま。

結局声を荒げていいからまずこれをして!早く楽にしてあげて!となってしまうわけだが。

仕事を通してゲームをする人って恐ろしいなと思う。

心理学やってなくてもそれくらいわかりそうなものなのだけど、同じ介護職員からも嫌がらてしまうに至る。

とりあえずやってみてダメだったらまた電話してが通じないんだよなあ。そして苦しすぎると回復が難しくなる。

幼い頃から失敗しちゃいけないと暗に教えこまされて来た人たちと言うのは、なかなか行動できない。

自発的にはもちろん出来ないが人に言われたことすら出来ない。

それに気づかず自分が正しいと思っているものだから周りは困る。

「間違えちゃいけない。」と思って気を付け過ぎて生きているものだから、自由にしている人が許せない。人が失敗したり間違えたりすると目くじらを立てる。

自分が我慢して気を付けているのは勝手だと言うのに、人の行動にまで制限をかけたくなるらしい。

全員で我慢しましょうキャンペーンに巻き込もうとしているし。

「あの人があれを間違えていました。」と私に告げ口して来るのもこのタイプなのだけど。

行動する人、チャレンジする人が間違いや失敗の確率があがるのはあたりまえのこと。

何にも悪いことじゃないんだよと言うとショックを受けているわけだが。

そして恨みに移行らしいのだが。

その勇気も持たずリスクも背負わない人に人はあまり興味がないんだよね。
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2018年03月21日

あなたの世界

カウンセリングに携わるクライアントさんやカウンセラーさんにはそんな人は居ないのだけど。

一般の世界の仕事で人に関わると色んな人がいるな〜とつくづく思う。

もちろん先の方々にも色んな人がいるのだけど、少なくとも先の方々が自分自身の色んな側面に気が付いている人たちなのである程度のコントロールがつくし外面と内面のバランスがとれているというだけの話だけど。

歯医者に行きたいのだけどどこが良いだろうか?と普通に話をふられる。

・・・・・。歯医者って自分で決めんのか・・・と思いつつも答えるまで食い下がらられそうなので、職場の近くにある歯医者の名前をあげたところ「あんなにきれいなところ嫌だよ。」と。

????

「オープンしたてでぴかぴかで広い駐車場完備って。」

???????

「金にものを言わせてへたくそに決まっている。」

・・・・・・・・。上手かも知れないじゃん。でも、そういうところはへたくそじゃなきゃいけないのだろうなあ、この人のストーリーとしては。

その他、他の話題もふられるのだけど、質問しておきつつ答えればああでもないこうでもないとはいでもゲームが続く。

結局は恨みと妬みの塊りみたいな人と皆に言われる由縁が分かってしまった。

「私って一人ぼっち。みんな面倒臭がる。あなたもそうなのね。」

ここであなたは違うわよねって言われたらもっと困るし気持ち悪いかも知れない。

嫌われるんだわ、そりゃ。

誰だってその日その日を一生懸命生きているわけだから。

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2018年03月14日

散歩

若い時分には、「考え過ぎだよ。」と言われるのが大嫌いだった。

ちょっと考えれば分かるようなことや簡単に回避できることで大人たちがもめるのが嫌だった。

でも今思えば、同じセリフを吐いた人たちの中には別のニュアンスでそう言ってくれた人たちもいた。

その人たちの言う「考え過ぎだよ。」って言うのは、「他にもっと考えた方が良いことがあるよ。」ということだ。

そんなことよりももっと重要なことがあって、くだらないことを考えたり他人を批判する時間をそちらに回した方が良いよ。でないと、このままではその重要なことを考えるまでに精根尽き果ててしまうよ・・・・と、つまりはそういうこと。

そんなことに時間を費やしている間に身体は弱るし、ちっとも良いことはない。それでさらに人を恨んで毒を出しての悪循環。

考え過ぎと言うのは、その人の行動に対して考える時間が多いということ。

考えてばかりで動かないということ。

ということは、圧倒的に体験が少ないということになる。

仕事も恋愛も人間関係も人生も。

幼いまま固くなってしまうということ。

その狭い世界には誰も入りたがらない。とても窮屈でつまらないからだ。

傾聴を学んだ人間でさえ何度も同じ結末を聴けば途中から無駄な時間だと悟ってしまう。

その逆に動いてばかりでバタバタして同じことを繰り返すことを考えたらずとも言う。

考えることと動くこと。

それが両方あって現実になる。

あまりにバランスが悪いと現実の世界から逃げてばかり。

現実の自分の世界、この状況は全て自分が作っている。

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今日は新しい街を散歩した。

予定していた家事も仕事も滞ったが。

自分の心身を見つめて深く深呼吸して深く眠った。

欲しいものがまた分かった。

自分の幸せにおいては、自分に責任がある。

考えなければならないことがあるとしたら、それ。

そこが整わなければ何も始まらない。

明日をまた始める。

今日この時を楽しみながら。
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2018年03月02日

あたりまえ

公共料金と共にパックになっているネットの料金。

プロバイダは好きなところをお選びくださいとのことで5つばかしロゴが書かれていたけれど。

うち二箇所くらいが嫌な思いをしたことがあるところ。

しかも、893並みに退会がしにくい仕組みになっていた。

で、延々と料金が引き落とされるし某大手電話会社に委託しているのだけど申し送りがきちんとしていないため、「それはあちらに訊いて下さい。」のたらい回しとか。

そういった会社を避けて一つ選んだのだけど、知る限りでは一番古い会社。

が、即日つなぐといううたい文句とは裏腹に「2週間後になります。」とのことだったし、ここも何故か某大手電話会社に委託しているという。

2週間かかるなら即日と嘘の広告出しちゃダメだもの。

あ、じゃあ、いいです。

そう答えると急に「3日でやります!」と言い出す。最初の2週間ってのはなんだったんだよ。

そういう相手を見るやり方もダメだもの。

人付き合いと同じなんだよね。出だしでこんな嫌な思いするくらいなので先が見えているわけで。

人間関係でもわざわざ面倒くさい人と苦労してまで付き合わないですよ。どんなに理屈をこねていてもシンプルなことを複雑にする人とはごめんです。

凄く宣伝費にお金をかけているし何かというと「紹介して下さい。」と顧客や人脈を求めるのがそういうダメ会社の特徴でもあるし、個人事業主でもよくいらっしゃるのだけど。

そんなもん紹介しようものなら、紹介した方々全部嫌な思いをして帰って来る。ことごとく傷つけて返して下さる。

でも、そういう会社も人間も立ち止まって自分を見つめるということはしないので、最終的には「お客さんが来ない!」とか「一人ぼっちだ。なんでだろ?」ってなことを言いだす。

理由は明白なのになあ。

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2017年12月24日

こころの棚卸

信頼されること、愛されることは嬉しいことのはずなのにちょいちょい気持ちが重くなる。

その理由も分かってはいるが気持ちというものは即座にどうすることも出来ない。

そんな心理すら既に体験していて知っている私よりも年若い人たちが、力づくで落ちることを許さないと言わんばかりに持って行こうとする。

私は、それも嫌なんだよな。

多分ダメな方にも良い方にも、とにかく人に引っ張られるのが嫌なんだ。何というわがまま。

例えば機能訓練とかリハビリ的なことをやるときには指導者がかなり厳しめに負荷をかけることがある。

カウンセリングも今までと永遠に変わりないパターンだと苦しいばかりで人生もその人自身も変わらないので小さな種を落とすかのごとくヒントを用いることがある。

だから負荷なしでは何も始まらなくて、ことや無意識の中にある人生脚本を書きかえるにおいてはトータルで言えば相当な助けや引っ張り・誘導が必要だということも分かっている。

けれども、あたかもつきっきりでコーチするかのように細かい変化にも介入してくるのが全くの無償・無条件でたゆみなく与えられるとしたら。

それはそれで耐え難い。逃げ場がない。

「何を言っているの?何を荒れてるの?どのあたりから気に入らなかったの?」と知ろう知ろうとされるとますますやけくそになったりとか。

あいもかわらず反動が大きい。

どっしりとしたタイプの人のその入れ込みようもある意味不穏の一種なのではないかな?と思う。

そういう光景を観るのは初めてではない。

そうしてある結末を自分の中で作る。

私が関わると、この手のタイプの素晴らしい人の時間や労力を無駄にしてしまうんじゃないかな、私が関わるとこの手の人はどこかおかしくなってしまうんじゃないかな?と。

しかしそれを言葉にしないうちから表情を読み取るのか言葉が飛んで来る。”何考えてるの。あなたに出会ってから私は(俺は)変わったんだよ。気が付いたんだよ。成長したんだよ。”と。

喜ばせようとして、あるいは事実そのままに向けられるそんなポジティブな言葉ですら。

”じゃあ、私だけが成長しないんだな”と思ったり。

今は、人生最大。おそらくは最後の浄化・抵抗の期間を過ごしているようだ。全部吹き出ている。まるで子供のようだ。

要するにそれが落ち着かないのだが、不思議なことにそれを知らない人様からはどんどん仕事のことや社会的なこと、冷静でないと出来ない分野のことを評価されている。

まったく何が何だか分からない。

でも、今日を精一杯生きるしかない。

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