2021年03月10日

その手はもうあきた

寂しさが怒りという形でしか出せない人の底なし沼。

誰でも陥りやすいのだけど、周りは騒然とする。

その生き方をずっとやって来たら、もう行き止まり。

ますます孤独になるばかり。

ほんと、悪い人じゃないんだけど、あまりに迷惑なので自然と人が離れて行く。

最後は、病気を利用したり、あるいは少しお金があれば客という立場を利用して優しくすることを義務付けようとしたり。

でも、そのやり方ではいくら人の優しさに触れたところで満たされることが無い。もっともっともっと・・・となって怪我をする。

じゃあもっと病気になれば愛されるのか、もっとお金を払えば愛されるのか、そういう罠に陥ってしまう。

あるいはもっと美しければ愛されるのか?とかもっと可愛ければ愛されるのか、もっとかわいそうな人になれば優しくしてもらえたり威張れたりするのか。

全部間違い。

途中で少し気が付くことがあると思うけれど、何十年もそのやり方をしていると、もうなかなかやめられない。

それを救うことって出来ない。

じゃあ、思いきり冷たくするのか?というとそういうわけではなく。

出来る時に出来ることをするだけ。

でも、自分を犠牲にはしない。犠牲にすると、その人とまったく同じことになってしまうから。人を恨む人というのは元々自分で犠牲の道を選んだ人のことでもある。

同じようになることが愛なのだと勘違いしている人もいるけれど、それは全く違う。

嫌なものに触れたなあ、しんどいなあと多くの人が思っている。

私は趣味のように闇を抱えて人に汚れを押し付ける人にはもはや興味がない。

でも、押し付けられて傷ついた人の気持ちは分かるようになった。

自分を大事にできない人は思いやりがない。もちろん誰のことも大事にできない。

だからと言ってその趣味に付き合う必要はない。
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2020年12月22日

化け物

深夜、ぼーっとしたくて、動画サイトで海外ドラマを見ていると、「あ、それ、漫画で読んでる。実写版だね。」とKが言う。

結構先まで読み進めているらしくて粗方のストーリーを知っているようだ。

へー、そうなんだ。面白いの?とわざわざ聴くのは真剣には見ていなかったし、まだ第一話目だったから。

お決まりのゾンビもの?血液で感染するとか?

「まあ、そんなもんだけど、これはちょっと違うよ。人の心理に働きかけるから面白い。理性がある人は戦えるの。」

??? なんか分からないけれど複雑なのですね。

しかし映像はよく出来ているし、漫画の方を見たKも「忠実に実写化されていて凄い。」と感心しつつ、「でも、この話の深いところは、化け物がどちらか分からないところだよ。」

最初は何言ってるのか意味が分からなかったが少し見ていると分かって来た。

そういうことしているとこうなるよ!ってなことをしているのに、つまりは自分のせいなのに怒りまくっている普通の人間。

親御さんは死んだあと、その悲しみに暮れるより「こんなはした金残してどうやって生きていけって言うんだよ!」と貯金通帳を握りしめ怒りまくる引きこもり。

「どうすんだよ!どうすんだよ!」と言っている姿にKと同時に「いやいや、働けよ。」と突っ込み。

確かにどちらが化け物か分からない。何もしないのに対価が貰えない!と言ってヒス起こしたり、自分を哀れんだり、しかし、他人には物凄く冷酷。

「重いから降りて。」と命がけで逃げている人が言うのは当然。

しかし「体形のことは言われたくない!いっつもそう言われて来て気にしているんだから!」と、これまた、ぎゃーーっ!となっているのだけど、いやいや、いつも言われて来て死ぬほど嫌ならば、そして人におぶさって走らないつもりなら・・・痩せておこうよ。

物語には様々な化け物が登場していた。

人間を恐怖に陥れる化け物も怖かったが、人間の方が怖かった。

「深いでしょ。怖いでしょ?面白いでしょ?」

うん、面白い。でも、ぼーっとしたかっただけなのに逆に考えこんじゃった。

夜の動画にご用心。
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2020年11月22日

残念だけど

ご病気で悩んでいる人には優しくしたいものだ。

でも、中にはそうさせてくれない人もいるんだよね。

患者さんやご利用者様の話ではない。

人間誰でもいつかは病気になる。身体がある生き物である限り避けられない。

でも、その中には病気になるのを自ら早める人もいる。

何もそんなこと、わざわざやらなくて良いのに!と思うようなことなのだけど、なかなか人は変われないらしい。

元々生まれつき持っている遺伝的なものじゃない病気を自ら作り出すという技は凄い。

ものすごーーく割愛して単純に言うと、それはくだらない意地悪をすることだ。

そのおかげで結局自分が損をする。

大変なことや面倒くさいことから逃げ回って、結局はそのことによって、もっと面倒くさいことになって行く。

そりゃあそうだよね。逃げた課題ってのは何倍にもなって戻って来るというのがお約束だもの。

年をとればとるほどその要素は色濃くなって行く。

神様というのか、何かの流れというのは案外優しいもので、その人に気づかせようとしてくれる。

何かが起こって少々反省すると、何とかその場は切り抜けることが出来る範囲のことで済むかも知れない。でも、そこを過ぎるとまた調子に乗る。

次はもっと大きな歓迎できない出来事が起こる。

そんな繰り返しを見ていると、相手に対する好き嫌いとは別に「ああ、もうしょうがないんだなあ。」と思う。どうしようもないんだろうと。

人を苦しくさせて自分が楽をして余計に苦しくなる。今やビックリするほど普通のことなのだ。

自分のことしか考えない人、その選択が何かよくない状況を早めることがある。

もちろん全部じゃないのだけど、誰が見ても分かるほどそんな流れを自ら早めている人というのは、これまた誰が見てもわかりやすくいるものだ。
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2020年11月19日

歪んだ認知

身近にすごーく不機嫌な人がいる。

私はこの人との出会いを印象的に覚えている。

ある人に紹介されたので丁寧にお辞儀をすると、独特の目つきで私を見た。

ああ、なんか投影が起こっているのねーという、恐れと憎しみの目。この目を時々観るのよね。

よくあることなので流していたのだけど、その人は私につきまとう。

一生懸命視界に入って来ようとして、意のままにならないとふてくされる。

相手にしないことが時折、その人にとって「優しい人だ。」とか、あるいは「こいつ、ちょろい。」と思われることがある。

なので、ときどーき、人の命に関わることは注意する。

かなりビビるみたいなのだけど、これもその人たちの特徴で、すぐ忘れる。調子に乗ってまた同じことをする。

褒められる人の上辺を真似する。

それに騙される人も初期の頃にはよくいるもので、彼女をほめそやすのだけど、それでまたペラペラペラペラ薄っぺらい自慢話をする。

それに引き換え、Kは優しい。

きちんと注意するから。

「何してくれてんだよ。」と。

途端に看護師に憧れる看護師の幻想が吹き飛ぶ。

何だか看護師さんは偉いと思っている人が世の中に五万といて、できない人ほどできる幻想を持って、配下だと妄想している介護さんを顎で使おうとするのだがきちんと叩きのめされる。

何かしてあげるチャンスがあるならば・・・と良いところもあるその人のことを思うのだが・・・いかんせん、幻想や妄想から出て来ようとしない。

及び「いくつもの職場で嫉妬されていじめにあってうつ病になって来た。」という身の上話をばらまく。

そこまでは良いのだけど、うつになりました。意地悪されました、はい、終わり。

その原因を考えない人は多分そのまま歳を取る。

愛のない話だなあと思う。

が、ほんの時々チャンスが訪れる。いや、多分しょっちゅう訪れているのだと思う。

神様というものがいるのだとしたら、その存在は私たちに成長するチャンスをプレゼントしてくれている。

ある種の人の周りには、踏みつけられたプレゼントの箱が散らばっていて、邪魔で邪魔で本人も歩きにくい状態になっている。

踏みつけておいて次を欲しがる業突く張りなので、汚部屋のような淀んだ空気をまとっている。

それはもうよけて通るしかない。誰もそれを片付けられる人はいないからだ。本人以外。

いくら不機嫌になってもそれは永遠に続く。自分でやったことだから。
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2020年11月09日

僕は流されましぇん

ひと昔前もふた昔も前、レイキヒーリングに関する本を読みまくり、それでもあきたらず本屋に行ったところ、まったく関係がないコーナーであまりに有名な著書7つの習慣を買った。

何でもたて読みで速読してそれなりに感動したのだけど、時代が流れていき、ここ数年で色んな人から7つの習慣の内容の話を聴く。

不思議だなあと思う。

動画や、あらゆるネットのページでも、語り手が変わると、また違った意味で聞こえて来るのが本の不思議なところ。

で、案外色んな出来事や問題にぶつかった時に役に立つことが書かれているなあと感心して、それでその後綺麗さっぱり忘れている頃に、また別の誰かが同じ本の内容を引用して来るので、また思い出す。

そう言えば、昨年の事例研の2次予選で他の施設の事例を見ていたら「Win Win」とかいうワードを沢山使っている人がいたり。

それを思い出したのは今年度のKたちのチームが発表する台本を請け負った際に、テーマにしたかったのが、四苦八苦して介護していた彼女たちがぶつかった事柄。

介護する人たちの中にもひどい人がいるんだよね。そんな時どうするのか?福祉の世界だというのに許せないことをやっている人もいる。さて、そんな時どうするか?

そんなテーマの際に思い出したのも7つの習慣だった。

たて読み、ななめ読みしかしていないくせに引用して先月末に出来上がった。

そんな折、昨日ネットスーパーで届く食材だけでは足りなくなったため久々に隣のスーパーのレジに並んでいたところ、レジ傍のコーナーにまたしても7つの習慣が並んでいた。これは漫画バージョンね。

これはもうメッセージとしか思えないので買ったところ、漫画かと思ったら半分以上は解説本だったのね。今度は斜め読みではなくてきちんと読んだ。

いやあ、何だか人生は面白いなあ。

過去の自分からのメッセージに従って人は生きているのだと思った。

苦しい時期に決めたことがあったのだ。つまんないことはやらない、つまんない人のことは考えないと。

それに基づいて行動しているってことを自分でも忘れてた。

どうしたら良いの?答えを教えて欲しいと思ったら自分に問えば良い。

自分だけではダメなことが多いが、それを軸に考えていると、その答えを教えてくれる人が現れるから。

昔のボスに会い(と言ってもZoomでだけど)、そうでした、ああ、そうでしたと納得いくことがあった。

そして共に働いていた頃の思い出を今でも大切にして下さっていることを知る。

「Kさんやかおるさんと働いていた頃に得たことを僕は今でも思い出して励みにしています。」

当時から「仕事で感動することなんてそうそうないじゃないですか!」と言われ「え?そうなの?」と、あまりピンとこなかった私たち。

「ないですよ。でも、感動しました。ありがとう。」と強面の大人が何度も何度も言ってくれたのだ。

変わらなくても良い習慣を思い出させていただいた。
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2020年11月08日

育てられる

激しい5日間だった。

いや、そのずっと前から。

人というのは部下に反対意見を言われるとむっとするものだ。

しかも男尊女卑文化がまだまだ根強いということも絡む。

さらには過去私の知らない看護師さんたちに嫌な思いをして来たこととか。

実は私も看護師さんには確率的に困った人が多いなあ、なんか勘違いしていらっしゃるなあと思うことが多いのでそんな気持ちが分からなくもない。

でも、それは私にはまるで関係がないことなんだよねーってことと、自分の意地のためにご利用者さんの命を危険にさらさないで欲しいなーってのとで、言いたくもないことを言い義務を果たす。

が、その上の方々がこの出来事や私が言っていることを理解して下さったり共感して下さった。

この流れもデジャブだわ。

正しいことでも、いや、というより、絶対そうでなければいけないということでも、言えば嫌われる、憎まれる。

でも、じゃあ、どうぞ、ここまでですね、はい、わかりました。と開き直ろうとした頃、「いや、あなたが正しい。同感だ。」と上司よりも一つも二つも上司の方が応援して下さる。

生意気で媚びることがこんなに下手なのに、赦してくれたり認めて下さったりする。

そうすると、私は、「ああ、そうか。じゃあ、私も学ばなくちゃ。」と思ったり、もっと上手い言い方はなかったかな?と考えたりする。

考えることで勉強になる。

何だか良いことかのように書いているけれど、はむかわれる方も嫌ですし、はむかわなきゃならなかった方も胃が痛い。

けれどもご利用者様と職員が余計な危険にさらされなくて良かった。

神様、ありがとう。Kさん、Yさん、ありがとう。そして、よく頑張ったぞ、自分。

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2020年10月31日

なんかの塊

何かを犠牲にしなければよりよくなれないなんて考えを押し付けられた被害者が、また誰かに同じことを押し付けて加害者になる。

そんな狭い図式の中に、まったく興味もないのに巻き込まれているときは。

ちゃんと心が警報を発信してくれる。

あー、わかりにくいけど、なんか気持ち悪いなー、これ。今までもいっぱいやられて来たなーってことを。

別に楽しくやっていても良いんだよ。

でも、それを勝手に我慢してきた人というのは、笑っている人たちを許せないんだよね。

笑っている人の頬を打つ人ってのは正常な精神の人にはいないし、もしもそれをやる人がいるのだとしたら要注意なんだよね。

その人が冷たく暗い空気をまとっているのは、冷たく暗い生き方をして来たからでその人の責任。

特に合わせてあげる必要はない。

優しい人の中にいるあまりモノを考えないタイプの人は何かの理由でその人と関わるのだけど、冷たく暗いどころか臭いまでおまけについてくるような汚れや穢れをなすりつけられる。

ヘドロ飛ばされたら普通よけるよね。

もしも間違ってついちゃったら洗うよね。

そりゃあ人に避けられて孤独になっていくんですわ。

元々は恐怖心が強すぎて自分を傷つけてくる人はいないか?自分から奪って行く人はいないか?とギラギラさせているってのが原点だったのだけど、それをヘドロで隠しているうちに本体まで泥沼化してしまう。

それを感じ取って「うわーっ・・・」と思える人はまだまだ正常なんだよね。

正常というのはモノを感じられる心を持っているということ。

そんな正常な心を持った人々とだけ関わるのだとしても、人生は結構忙しい。

充分なんだよね。

それを知っている人はヘドロを持っていないし、間違って自分の中に投げ入れられても人には投げつけない。
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2020年10月15日

はた迷惑

昨日は会議三昧の日。

月に一回集中する日がある。

中にはこんな会議ならしなければ良いと思うこともある。

最初から結論が決まっていて片方の言うことを聴いてくれないとかね。それは会議じゃなくて10秒で済む発表か、もしくはプリント配布かメール送信でゼロ秒にして欲しい。

と思って来て何十年かの今は、さほど酷い会議はなくなった。

打てば響くということの方が多くなって来た。

けれども、話題をすり替える癖がある人や、たいしたことない事を凄く凄いことのように言う人とか、大げさに回りくどく言って時間を稼ぐ人とかがいるとその間、皆はチーーーン・・・。

ああ、この人とは仕事ですら関わりたくないなあと思われてしまう。

どこでこの人こんなんなっちゃったんだろうなあ?と皆が思うのは仕方ないのよね。何せ皆の労力や時間に関わることだから。

何もかもを面白くなくさせる人っているんだよね。あまりに色んなところを転々として同じ問題を繰り返している人もどうかと思うが、一つのところに10代から50代まで居て、それが世の中の常識と思っている人ほど最悪なことはない。

皆が首を傾げたくもなるのよね。

人と使っての人助けは・・・誰も感動しない。何故ならばそこで使われる人々も人だから。

病気の自覚がないって本当に公害になるのだなあ。
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2020年10月13日

余分な体力

職場の若い子に何を相談されるかと思ったら「あの人が嫌いなんです。」と。

その人の嫌なところやダメなところ、意地悪なところを沢山聞いた。

で、また別日には今度は自分と同じ年ごろの方なのだが「あの人に嫌われているんです。」というエピソードだった。

そしてこれもまた同じ年頃の別の人はこう言う。「友達ができないんで新しいとこを探している。」と。

聴くだけに徹するのだけど、どうしてもこちらの考えを聴き出したい人には答える。

嫌いで良いんだよ。

嫌われてても良いんだよ。

えーと、あと3番目の人の例だと、何しに職場に来とるんじゃいという話。

きっと、誰もがこういう答えを聞きたいわけじゃないと分かっているから言わないんだけどね。ええ、あんまりしつこく「どう思う?」攻撃されるまでは。

きっと「あの人が嫌い。」と言う人は「ああ、私も嫌い。普通嫌いだよね。」と言って欲しいのだろう。

「あの人に嫌わている。」という人は「そんなことないよ。」と言って欲しいし、「職場で友達ができない。」とかいう人は「私がいるじゃない。」などと言う言葉を期待している。

職場は幼稚園じゃ学校じゃなくてあなたの仕事に対価が出ている。

でも、楽しく色んな仕事を転々としている人は別として、くさくさしたり怯えたりしながら流れ歩いている人は、いつもいつも言う。

「〇〇さんと合わない。ストレスだ。」と。

他人だから違ってあたりまえだよ。何を期待しているんだか甘えているんだか。

相手も皆もストレス持ってんだよ。

しかし自分のことしか見れない人は自分だけが苦しいと言っては世間やら環境やらを恨み、しかもそういう人に限って自分とすら仲良くしようとしていない。

「違うんだよ、違うの、違うの。この場合は・・・」というゲームが始まるのだけど、要するはそういうことだよね。

愚痴も何十年も同じ内容だとカビが生えたり腐ったりする。

自分を見つめるのは苦しいが、それを知る人は案外そんなつもりはない職場という場所にすら友達が出来たりする。

悩むことを選ぶのか、受け入れることを選ぶのか。

それは自分の人生や日々の彩を大きく変える。

不幸好きや被害者意識の妄想は周りの迷惑でしかない。

目をギョロギョロさせて変な人探しをしているうちに、いつの間にか自分が変な人になる。不審者になる。

それは日常よくある光景だと思うけど、一番怖い怪談だなあと思う。

その怪談、良い加減にして。つまんない。
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2020年09月27日

危なかった

ご家族様の意向と現状が全然合ってなくて危険な時も多々ある。

例えばショートステイやデイサービスに入所して下さったが一切ご飯を食べないとか水を飲まないとか、あるいは薬を飲まないとか。

「リンゴを丸ごと渡して下さい!喜んでかじりますから!」と言われたり。

「ナッツをあげて下さい!」とか、ある時は急変している、あきらかに急変している!ということで連絡したら、大量のリポビタンDを抱えて駆け付けて来たりとか。「これ飲めば元気になるはずです!いっつもそう!」とか。いや、もう救急搬送します!と言う中を「どうしてえええ!」と叫ばれたり。

訪問看護の時もあったよなあ、心臓の貼付薬の台紙の方が貼られていたり。

すぐに言っても聞き入れて貰えない。

でも、さすがに特養に入所して数か月経つとラポールが取れてくる。そこからほんまもんのことを言うと通りが早い。

だが、しかし命に関わることなので言わなければならない、相談しなければならない、ある時は強行しなければならない。

いやあ、エネルギー使うわ。

けれども、その果てに心のふれあいがいつもある。

そんなふうにハッピーエンドにならなくても仕方ないよーと思って力を抜いて正しいと信じることをやっていると案外うまく行くもんだ。

もちろん仲間と連携しつつやるのが大前提だけど。

今日も色々と髪の毛が逆立つ出来事が多い日だった。

大丈夫。

また頑張ろう。
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2020年09月23日

頑固だけど仕方ない

早く作り上げちまえば良いのにー!と頭では思っているKたちが発表する予定の事例研。

こういう怠惰にやるべきことを遅らせつつ、人生のあらゆる場面において、よくぞ全ての色んなことが間に合って来たものだと思う。

何たって、どんな理由があろうとも”気が乗らない!”という理由一つで一切手を付けない最悪な性格だわ、自分。

今までも何度も数えられないほどこんな自分と喧嘩をして来た。

たまに言うことをきいてくれはするものの、結局はこの性質は変わらないわけだからあきれてしまう。( ;∀;)

今はやりたくない!聞きたくない!

カウンセリング以外の仕事では、これの一点張り。

よくそんなんで生きてこれたなあ。

おまけに夜、Kと喧嘩をしてしまった。

喧嘩の途中で「あり?」と思うことがある。

つまりは「あり?それもそうだな。Kの言う通りだな。私が間違ってた。」と。

なのだけど”今は謝る気になれない!”の一点張り。

ほんとうーーーにちっとも論理的でない部分の自分というのが確かに存在する。

それを幾度となくどうにかしようとして来たのだが。

未だどうにもできないということは・・・この自分もまた正しい部分があり愛するべきなのだと思う。

*****

夕方、またKと近所の公園を散歩して池に泳ぐカモと会話して来た。

ランチが遅かったので少し遅い時間に野菜いっぱいのチーズリゾットとサーモンのムニエル食べて、今日もお疲れさまでした。

昔の思い出話をしていた。

若い頃の馬鹿な自分を褒めてあげたいということで共感した。

それぞれ違う過去のはずなのに。
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2020年08月25日

疲れさせる人

人に興味が無さすぎる人というのも考え物だが、人のことにしか興味がない人の場合はほんと多くの人が勘弁してくださいという感想を持つ。それは仕方ない。

最大の関心が常に人のことなわけだから、話すことも人のことばかり。

自分の話は何もない。

自分の話をしているようでもよくよく聞いてみるとこう思われたいああ思われたいという意図でまわりくどい自慢話になっていたりとか。

噂話ばかりして歩いているうちにメッキが剥がれてザラザラとんがった姿がむき出しになるので人が遠ざかる。だって少しでも触れ合うと痛いもの。

人は人、自分は自分。

そう極端に思っても良い人もいる。

人なんてどうでも良いんだよって言いきりでもしないとグダグダなままの人もいる。

****

高齢者というのはその人の人生や性格の縮図がうんと濃くなって出る。

若い頃には出来ていたことが機能的にできなくなると性質がそのまま出る。

歌が好きな人がいたりTVに食い入る人がいたり。

時には人と談話したり。

その中に、本当に少ないのだけど人様にびったりとくっついて離れない人がいる。

何か話したいわけじゃない。関わりたいから人の嫌がることをして回る。とにかく人がやっていることを邪魔したい。寂しいから怒られることでも良いから強いストロークが欲しい。

皆が自分を一番に思っていないとダメな人。

ちょうだいちょうだいちょうだい・・・。

”何か言って。何かして。真似するから。何かして。真似するネタがないから。”

でも、高齢者の方はそれでもOK。

それを一生懸命頑張っているから。

ただし、本人はむなしくて仕方がないのだと嘆く。

どうしてだろう?と相談されたとき、ある意味衝撃を受けた。

いくつになっても人はきちんと考えるのだなあと。
もちろん最後まで考えない人もいるけど。

そう、何にでも理由がある。

それを考えるのはいつからでも遅くはないのだけど、あまり高齢になって苦労して欲しくないなあと思わされることが多い。

では庇護されるべき高齢者ではなくて自分で動ける人がその”ちょうだいちょうだい、何か面白いことないかなあ?”をやっているとどうなのか?と言うと。

大抵の人は「つまんない人だなあ。」と思われる。全てが他人軸で自分で何も創造しようとしないなんて。

40代50代になっても親のせいでこうなりましたなんて。そんなわけあるか。

もっと若い頃にはそう言って良い時代もあるだろう。

でも、途中からは紛れもなく自分のせいだろ。

皆色んなことがあって、それでも逃げずに生きているのだから。

機会は平等に与えられるが、逃げた分だけ空っぽの空間が広がっているだけ。

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2020年08月22日

機会を逃す人

新しい道を歩むべく退職されたIちゃんだが、今でもキャッチボールをする。

それが久しぶりだったもので、楽しいのはもちろんのこと、色々と考えさせられることがあった。

キャッチボールってのは真正面からやるもんだわ。そして二人でないとできない。思いやりが欠如してもできない。

ちゃんと相手がこちらを向いて構えているときに投げるのは当たり前。

会話や交流というのはよくキャッチボールに例えられるので、関連して色んなことを思い出す。

例えば何かについて一生懸命友達にアドバイスしていた時代のこととか。

その時にはへそ曲げて人の親切を無碍にしていたり失礼なことばかりしていたり。

ああ、OK。助けはいらないのだな。そうだよね。人が救えるのは自分だけということで。

それが何年も経ってからむかーーしの会話の続きを始められても「あんた、だり?」って話。

キャッチボール、もとい、交流は思いやりだろう。相手がこちらを向いている時期は永遠じゃない。相手にも人生があるんだから。

それが分からない人とか、相手の時間や思いやりを湯水のように使う人は、何年か後に寝ている人の頭にボールを投げつけて来るようなものだ。

そういう人って、何事も遅いのよね。遅い上に暴力的。

好かれたり信じて貰えるわけないだろって話。ああ、本当に人生は平等だ。
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2020年08月16日

あきれるということ

自分の家族でも友達でもないけれど、「こんなわけで困っています。」という話をされると、普通に”それは気の毒に”と思う。

まあ、それは良いとして。

自分の仕事をする上で、そう、それは自分の一存ではどうにもならないことで「こういうことをされると出て行って貰わなければなりません。」と言わなければならないこともある。あるいは、もう付き合えませんと。

その際に「いや、自分は本当にその理屈が良く分かるし、本当にそうしたいと思っているけれど、実は妹が、(あるいは親が、子供が、配偶者が)こんなに困った人で、もう絶縁しようと思っています。あの人のおかげでいつもこうなるんです。」と私はもっと困っていますよ、もっと被害者ですよで応戦して来られる人がいる。

私はアホだからまずは「それは気の毒に」と普通に思うわけだが、いかんせんそこは自分の会社じゃない。

それを良しとすると普通に規則を守っている人たちに迷惑がかかる。

泣き落としとか、色んな手を使うけれど、二度も三度も重なると、悪者はその人が言うご家族ではないなあということが分かる。

「もう離婚しなきゃいけないくらい問題が差し迫っています。困っています。」と言われても・・・、それとここを使ってもらう際の規則を守って貰うってのは全く別の話なのだけど、これもよくあることで、色んな関係ない出来事や関係ない人物をぐちゃぐちゃに混ぜて話をややこしくして来る。

施設の相談員さんやケアマネさんしている人もよくこのパターンに遭遇するらしい。

これは特殊なシチュエーションかというとそうでもなく、普通の友人関係や知人の中にもいる。

自分で決断できなくて、何一つ責任を負いたくなくて、「困っています」で他人様に覆い被さって行くタイプ。

ダメだと言わなけばならないそうだ。

ってか、前から知っていたはず。

でも、それを言わなければならないのは非常に残念。

人生をかけてこんな質の悪いゲームをしている人は沢山いる。

残念と言いつつも仕事をしようと思う。

私は細かく説明する義理はもうない。そうきっぱり思えるほど沢山その人と話して来たから。

その類の人は、時間というものが永遠に続くと思い込んでいる。

人様が付き合ってくれる時間も永遠にただで貰えると思い込み奪い続ける。何度も同じことを言って貰えると思い込んでいる。

そして最後には何もなくなり、なくなった後でさえも、言い訳をし続け残りの人生を費やすのだろう。

もう充分聴いたし、言い尽くしました。

何の気持ちも残っていない。
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2020年07月08日

不適切ケアの研修

不適切ケア対策の研修に行った。

家庭内の暴力も職場のパワハラも、学校のいじめにも通じることがある。

それは誰もが傾く可能性が高いということ。

自分だけは違うと思っても仕方ない。

なので職員のストレスマネジメントにも気を配らなければならないなあ。

不適切ケアをするのが例えその人の個人的問題で勝手にストレスをためてのやつあたりだったとしても、どうしても管理者はそこに介入しなければならない。

そう言えば凄く嫌だったけれど介入した後、その職員さんが利用者様に優しくなった。

熱意を持って、でも、押しつけがましくなく言うって難しいけれど、自分を止められないその人だって辛いのだ。

私は人様の在り方に介入するのが嫌で嫌で仕方がない性質ではあるけれど、そうも言っていられない。

やって行かなくちゃ。

本当に色々なことにも通じることで利用者様たちの煮詰まった関係にもその片鱗が見える。

丁度良い介入。

わからなくてもやってみる。

やったらすぐに判断せずしばらく様子みる。

そうしてやって行こう。

何のために?

本当の笑顔のために。
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2020年06月15日

協働のメリットとデメリット

もう出来た。

提出先へぶっ込む。

そして明日発表。

事業計画のことである。

資料は14ページもあって長いけれど、他の方々の発表時間もあるのでさくっと5分くらいで説明しよう。

そんなんだったら開催しなければ良いのにと思うほど時間がないのだけど、資料だけはいちおう考えた痕跡を残しておきたい。

事例研のときも思ったけれど、制限時間があるというのは大切だし良いことだ。

自分に与えられた時間というのは常に限られているのだと意識することができるし、何が大事かということを選別したり優先順位をつけたりすることの大切さも思い出させてくれる。

できないなりによく頑張ったなあ。一番はかどったのは家での作業だったけど。

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普段連勤ばかりでしんどいKが珍しく2連休。

私らは休むと健康になる。どういうこっちゃ。

それくらい働く、協働するということは日々色々なことがあることなのだと思う。

此度は絶対間違っとるわ!ということと戦った。

その結果一人の利用者様がちとは気を使って貰えるようになった。

話を聴いて良かった。声をあげて良かった。

そして私もまた強くなる。

ダメなものはダメなのだ。
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2020年06月12日

人のエネルギー

今まで他課の仕事にまで口を出すことはなかったのだけど、あまりに何も注意しないというのも非常に良くないらしい。

どこかでストップをかけないとどんどん悪い方へと流れていく。

介入しないということも、それはそれで充分悪いことなのだなと思うのが今日この頃。

人の心って腐って行くのだなあ。

そうその腐敗の始まりはちょっとした勘違いから。

認知症を持っているというだけで相手が自分より劣ると思い込んでいる職員がいらっしゃる。

介護職員というよりも刑務所の看守のようになっている。

人が少ないからと言って皆がおかしいことに目を瞑っているとどんどん悪循環になっていく。

けれどもさほど心配はいらない。ダメなことはダメ。

それが正しいのならば自然に膿は出ていく。

要らないものは取れていく。

どの企業にもいるタイプなのだけど、望まれたこと、つまりはやらなければならないことをやらないで関係ないことに口を出す。大変だろうなあと気を使っていたのだけど、あ、なんだ、暇なんだよね、そんなこと言っている暇があるわけだからと気づく。

その人がいるだけで何だか空気が狂気じみていく。

止めなければならないこともある。

時間を何に使うかで人は一生を左右されるし、若い頃からの傾向は自分で何とかしない限り決してその人を良い方に変える事は出来ない。

出来ることは困ることをやめてと言うだけ。
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2020年04月29日

自分だけの人

「なーんか、だるい。憂鬱。私、おかしいのかな。」と言うスタッフに「うん。大丈夫。正常。」と答える本日。

仕事を続けつつ、最低限出かけられるところにも出かけられない状態で日々利用者さんの身を案じる日々。

あとは慶応の検査結果であたかも常在菌に近い割合でやつがいるということが分かったわけですし、ええ。

ただの風邪なんだか例のやつなんだか分からない中皆頑張っているわけですからして。

憂鬱にもなります。特に普通に頑張っている方々ほど。

「大丈夫?(私)」

うん、大丈夫じゃないけど大丈夫。

しかし、大丈夫じゃない人もいる。例えば・・・

普段から潔癖症の事務職の人はヒステリックになり、何と医師の会計をする窓に鍵をかける。

いやいや、あなたのうちなら鍵かけて良いけどちゃんと窓開けて仕事して。医師だって身体張って来て下さっているんだから。

病院や介護施設というは休むわけにはいかないのだ。

しかし、普段の心構えがやはり出る。

利用者様や職員をばい菌扱いして「近づかないで」と言う人が約一名。

それが役職ついている人なもんだからあきれる。あきれるだけなら良いけど業務が滞るので、窓を開けないなら出て来てお会計の処理して下さいという話なのだがそれを言った翌日から「5月6日まで休みます。」

確かに出て来ても仕事にならないだろうし周りもそのヒステリックな声にストレスを感じていた。

何かが出来ないだけならばまだしも人々の邪魔をするエネルギーは人一倍ある人というのは困る。

でもそういう人に限って”私がいないとダメ”と思っているんだよね。

何はともあれ緊急時には普段のパターンが色濃く出る。
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2020年04月27日

残念なこと

新型コロナウイルスの騒ぎの最中、春は春で、そして5月はやって来る。

なので出会いと別れの季節でもある。

ところで、大好きな人、気持ちが良い人だなあと思っている人だったとしても、あまりにすねられたり素直でない態度を取られると、「あ、そですか。じゃあ、もう良いです。」となる。

どちらのタイプもよくいるタイプだとは思う。つまりはすねられて疲れる人と、くねくねくねくね拗ねる人。

もしも凄く惚れている人ですら、病的に特別扱いを求められると、やはり「あ、わかりました。さようなら。」となるのも無理もない。

なんか・・・よくわからないけれど、親にして来たことをしてしまうのだろうなあ。

でも、他人は親じゃない。そして自分だって必死で生きているものだから、愛想をつかすのよね。

そのタイプをかまってくれるのは同じく病的なのか、あるいは親御さんだけ。

非常に残念な光景を見てしまうのも、この出会いと別れの季節でもある。

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2020年03月21日

うーん マイペースで

もうすぐ宇宙元旦なる日がやって来るのね。

出来れば掃除して物理的に浄化した状態で迎えたかったけれど無理みたい。散らかっとるなー。

出来るだけやるってことでよしとしよう。

楽しく迎えたいのよね。

職場では、あいかわらずひねくれた行動をとっている人あり。変わらないんだねー、やっぱ。で、大勢に迷惑かけても続けるんだね、それ。しやーないな。
IMG_2338.jpg
ビシッと行かなければならないことは行っていかなくちゃなあ。

全然違う話なんだけど人様にパワフルだと言われるけど私生まれつきパワーないんだよね。持ちエネルギーが少ないから底をつきそうなときには気が付くし、無理できない。

そういう理由で人から元気にみられるのならそれは悪いことではないのだけど。

その省エネモードをうまく使わないと生きていけない仕事が出来ないだけあって、面倒臭いこと嫌いなんだよね。しかも間違っているのに面倒臭いこと。

同じこと何回言ってもダメなときは言い方が悪いんだか相手が聴けていないんだか、
あるいは同じことしても毎回同じならそれはやらないで別の方法を考えた方がいい。

私にとっては改善しないということよりも、改善しないのに同じことやっている石頭が脅威である面倒くさいんだよね。情けない。

が、自分なりに行こう。

やっておいた方が良いなと一人で決めていたことをやって来ていたら、「やっぱりな。やっておいてよかったよ。」ということが何度もあったのだ。

自分の感覚では面倒だと感じるほどの同じことの繰り返しは、やっぱりそれ何かがおかしいんだよね。

人は笑うために生きている。
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