2016年03月30日

慎重に、そしてまったりと過ぎ行く春うらら

業務連絡どすー。

ミュージカルの終了予定がおよそ13時35分代だそうです。(夫曰く。)

で、そこから数分のところにオイスターバーなるお店があってそこを14時におさえてあるそうです。

時間は14時と言ってあるけど多少早くなっても遅くなっても大丈夫だそうです。

いちおうオイスターバーとうたってはいますが、ピザやらパスタやら、その他牡蠣が苦手な方でも、色んなメニューがあるので充分楽しめそうなお店とのことでした。(&リーゾナブル)

もし代替案あったり、あるいは当日ご用事ある方は自由参加ということで大丈夫ですので気楽に楽しめたら良いなと思います。

何でも仰って下さい。

以上、業務連絡でした。

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一件目のカウンセリングが終了して30分のインターバル。

寒いような暑いような。しかし、やっぱり冷えている。

30分だけ横になろうーとホットカーペットに横になっているうちにもはや時間。

すると今しがたいらっしゃるはずだった人からの着信。

こういうとき、私がドキリとするのは車でいらっしゃっている方の場合は何か事故にでもあったのではないか?という危惧。それなりに遠い距離だし、大きな転換期を迎えている方の場合だと特に心配になってろくな想像をしない。

で、その物凄く冷静ではない状態で電話に出ると、その心とは裏腹に、病棟の救急時代のように、静かーーに耳を澄ましてしまうのだ。知らない人が聴いたら冷たく聞こえるんだろうなーというくらいに。

それは一言も聞き漏らさず状況を把握するときの癖なのだけど、『はい。ええ、はい。』と淡々と聴いてしまう。

しかし、途中で私が想定したり心配するようなことではなく、単なる予約時間を間違えてしまった、遅刻します、ごめんなさいという話題だったので、ほっと胸をなで下ろす。

かくして一時間遅れで無事な顔を見せていただけて、ああよかったよかった。本当に良かった。

次回の予約をなさるときに「もう、私、3時が多いから3時で決めておく。そうすれば間違えないから。」とすまなさそうに言いつつ共にスケジュール帳を広げて下さっていたのだが。

15時がなかったんだな、これが。

と思ったが、あった、あった一日15時OKな日が。

あと、そんなに気を使わなくとも無事でいてくれさえすれば良いと胸をなで下ろした今日この頃。

無事が一番。

物語はこれから始まるのだから。

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アサーショントレーニングをやりたいという方がその次にいらして下さって、沢山のお話をすることが出来た。

これって深いのよね。

でも、この方の場合、その人生において相当な奮闘をして来られている故、自力である段階まで到達していらっしゃるので、あとはそんなに長い道のりでもない。結構な上級者になりそうな方。

中には自分の感情が分からないのでそこから始めなければならないという方々も大多数だから。

で、本当は一時間のご予約だったのだけど、テーマが深いので結局一時間以上のオーバー。後ろの人が居なかったのでラッキー。

とてもじゃないが一時間でキリの良いところまで行けるテーマではない。気持ちってデリケートだし。

心のことは時間がかかるのよ。

世の中のお仕事のこととか緊急事態とか、進路とか、現実的なことには諸々急いで決定しなければならないってなことが多いけど、心の分野についてだけは、いくら時間をかけてもかけすぎるということはないの。

そして、本当はその心の方に速度を合わせたり、丁寧にやって行ったりすることの方が一番の早道。

日がとっくに暮れてしまってはいたものの、とても有意義な時間だったと思う。

人ってそれぞれ違っていて、難しい面もある。でも、色んなケースや場面、相手に合せて、しかもそれを自分の気持ちを軸にして考えて行くことは後々本当に強みになることだと思った。

ところで、携帯をいくら消音にしておいても、ブルブル騒いでいると気になさるクライアントさんが多いので、そのバイブレーションも切ってセッションに集中している今日この頃。

・・・・・・・。ピンポーン!と音がして、また、熊、現る。

やっぱりバイブレーションくらいにはしおいた方が良いか。熊出る方がよっぽどビックリさせてしまうような気がするので。

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さあ、シンプルなご飯作って軽くビールも飲んだ。

明日に備えて休まなければ。明日、明後日はこれまた長丁場で少々困難なことが待っている。
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今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。あなたにとって良い一日でありますように。

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posted by かおる at 06:00| Comment(2) | アサーショントレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする